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ママ必見のリモコン収納術。いたずらされない収納方法とは

ママ必見のリモコン収納術。いたずらされない収納方法とは

気がつくと子どもがリモコンで遊んでいるということはよくありますよね。リモコンを子どもから遠ざけたいけれど、どこに収納したらよいのか悩むこともあるでしょう。そこで今回は、子育て中のリモコンあるあるとその疑問、壁を利用したリモコン収納、リモコンのおしゃれな収納術などについてお話しします。

子育て中のリモコンあるあるとその疑問

子どものリモコンいじりで困ることは多い

いざリモコンを使おうとしたら、子どもがどこかに隠していて困った経験があるというママもいるでしょう。子どもは大人が思いも寄らないような場所にリモコンを隠すことがあり、探すのも一苦労です。

冷蔵庫や電子レンジなどの家電の中に隠すこともありますし、ベビーカーの座面下にある荷物入れから見つけたというママもいるようですよ。

また、リモコンにフタがついている場合、フタを取り外してどこかに隠してしまうこともありますね。子どもの行動は予想がつかないので、見つけたときはびっくりして笑ったというママもいます。

しかし使いたいときにリモコンがないと困るので、子どもにいじられないように置き場所には工夫したいものですね。

子どもはどうしてリモコンで遊ぶの?

おもちゃ売り場を見るとリモコンの形をしたおもちゃがあるほど、子どもはリモコンが大好きです。そもそも子どもはどうしてリモコンで遊ぶのが好きなのでしょうか。

子どもはママやパパがすることを観察しており、親がよく触れるリモコンに興味を持つようになります。ママがリモコンのボタンを押すだけでテレビがついたり、エアコンが動いたりするのを見て「自分も触ってみたい」と考えるようになるのです。

実際にリモコンを手にすると、触るだけでなく口に入れたり舐めたりすることにより、リモコンがどんなものなのかをより深く知ろうとするのでしょう。リモコンのボタンが取れるなどして、子どもが間違って飲み込まないように注意したいですね。

リモコンには想像以上の汚れがある

子どもがリモコンを口にすると、衛生面が気になるというママもいることでしょう。実際、リモコンには想像以上の汚れが付着しているので要注意です。

リモコンは家族みんなが素手で触れるので、指についている皮脂や食べ物の汚れはもちろんのこと、空中を舞うホコリも付着しています。掃除をせずにいるとリモコンのボタン部分に雑菌が繁殖することもありますよ。

子どもがリモコンについた雑菌を舐めると健康面でトラブルになる可能性もあるので、できるだけ子どもからリモコンを遠ざけるか、こまめに掃除しておくようにしたいですね。

特にリモコンのボタンの間にホコリが溜まりやすいので、つまようじや綿棒を使って汚れをかき出して掃除するのもよいでしょう。

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子育て中のリモコン収納は「壁」を活用

100均のマジックテープで簡単に設置

「リモコンどこ行った?」という会話が多い家庭もあるかもしれません。子どもがどこかへ持っていってしまったり、子どもに触られないようリモコンを避難させたまま忘れてしまったりなど、リモコンの定位置が決まっていない場合には、100均のマジックテープを活用した収納がおすすめです。

壁の子どもの手が届かない高さの位置に粘着式のマジックテープを貼り、リモコンの裏側にも貼りつければ、準備完了です。使わないときは壁に貼りつけておく習慣を身につければ、リモコンを探し回ることもなくなるでしょう。

子どもの目につく場所だと、子どもが興味を示すので、テレビの裏や戸棚の陰など目につきにくい場所もおすすめですよ。来客時にも視界の邪魔になりません。

マグネットを活用する

壁に直接リモコンをくっつけて収納する方法として、マジックテープ以外にもマグネットを使った方法がありますよ。リモコンの裏にマグネットを粘着テープで固定し、壁にマグネット板を貼りつければ、忙しいときもさっと片手でリモコンの片づけをすることができます。

この方法であれば、テレビやエアコン、さらに天井ライトのリモコンなどすべて一カ所に集めて整理することができるので便利ですね。

マグネット板は子どもの手の届かない高さに取りつけるようにしましょう。子どもに知恵がついてくると、イスに乗って取ろうとすることもあるので要注意ですよ。できるだけ子どもの視界に入りにくい場所に貼りつけるのがおすすめです。

ワイヤーラックを取り入れて

100均やホームセンターなどで簡単に手に入るワイヤーラックを使ってリモコンの収納をするのも一案です。

フックのついたワイヤーラックをテレビ台についている収納扉に引っかけてみるのもよいですね。扉の内側にワイヤーラックをかければ、子どもの目に留まりにくく、いたずらされる回数も減るかもしれません。

もしくはワイヤーラティスを部屋の壁や扉、収納棚の扉の内側などにねじで取りつけ、そこにワイヤーラックを引っかけてリモコンを片づけるのもよいでしょう。ワイヤーラティスにS字フックを取りつければ、ほかのグッズもぶら下げて収納することができますよ。

フックのついたワイヤーラックは色々な収納に使うことができるので、リモコン以外にも活躍することでしょう。
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