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子どもの踏み台は収納タイプが人気?理由やおすすめの踏み台も紹介

子どもの踏み台は収納タイプが人気?理由やおすすめの踏み台も紹介

子どもの成長にともない、手洗いやトイレ、ママのお手伝いなど、様々な場面で踏み台が必要になってきます。また、踏み台があることで子どもの「やってみよう」と思える範囲もぐんと増えます。踏み台は長く使うからこそ、場所を取らず使いやすい踏み台を選びたいものですが、いったいどんなものがよいのでしょうか?

子ども用の踏み台はなぜ必要なの?

洗面所での手洗いやキッチンでのお手伝い

最初に踏み台が必要になる場所は洗面台やキッチンです。

3歳頃になると自分で手洗いやうがいができるようになってきますが、基本的に家の設備は、大人が使いやすい高さでできているため、子どもにとっては高すぎて手が届かないのです。

そんなときに活躍するのが踏み台です。踏み台があれば、子どもは手洗いなど自分でできる範囲が広がります。これは子どもにとっても大人にとっても嬉しいことですよね。

また、この頃になるとキッチンでママやパパのお手伝いをしたがる子も多くいます。そんなときにも、踏み台があれば一緒にお料理ができたり、洗い物などのお手伝いができたりするようになります。

初めてのお手伝いって、子どもにとってはとても楽しいことなんですよね。

高いところにあるものを自分で取れる

今までできなかったことでも、踏み台を使ってできるようになることはたくさんあります。「自分でやりたい」という気持ちが強い子どもにとって、「自分でできた」と思うことは、達成感や自主性、自信を育てることにもつながります。

例えば、兄弟がいて下に小さい子どもがいる家庭は、文房具や薬、絆創膏など、誰でも手に届くところに置いておくことはできません。また、コップやお箸などの日用品でも、遊び道具になってしまうことがあるため少し高い位置においている家庭が多いかと思います。

この少し高い位置、すなわち踏み台にのってやっと届くところにセットしておくと、遊び道具にもならず、子どもが必要なときに、「自分で」できると思いますよ。

トイレトレーニングにも便利

また、トイレトレーニングのときにも踏み台は大活躍します。

そもそも、トイレは子どもにとっては高い位置にあり、一人で座るためには「トイレに登って座る」ことになります。座るまでに時間がかかり我慢できずに漏らしてしまったり、手や足を滑らせてトイレの中や、床に落ちてしまったりなんてことも考えられます。

もしも踏み台があれば、トイレに座ることは容易になりますし、男の子が立ってする場合は、尿が便器からはみ出してしまうのを防ぐこともできます。

最近では、トイレにはトイレ専用の踏み台を置いておくという家庭があるとか、踏み台つきの子ども用便座が発売されているなど、子どものトイレトレーニングに踏み台は必要不可欠なものとなっています。

収納できる踏み台が人気の理由は?

しまっておけるので場所を取らない

踏み台は、収納できるタイプが人気ですが、その理由は何といっても場所をとらないということです。

踏み台には、1段タイプとステップタイプがありますが、1段タイプの場合、高さはさほど高くなく、洗面台下のちょっとした隙間などにしまっておくことができます。ですから洗面所やトイレに大きなスペースが無くても問題ありません。

また、踏み台には折りたたみタイプもあり、折りたたんだ状態では厚さが数センチしかないため、壁に立てかけるとか、隙間収納なども容易にできます。

折りたたみタイプは、開閉時に手や指を挟んで怪我につながる場合もあるため、一日に何度も使うような洗面所やトイレなどは、そのまま出しておけるタイプの踏み台がおすすめです。

子どもの自主性をうながすことができる

踏み台は、「自分でやる」という自主性をうながすアイテムでもあります。

自分でやるということは、踏み台を用意し、踏み台にのり、用を終えるということです。もしも踏み台が子どもにとって重かったり、複雑な開閉方法をしていたりすると、出し入れの段階でつまずき、「自分でやる」というところまでたどり着きません。

収納できるタイプの踏み台は、ほとんどが子どもでも出し入れが簡単にできるように軽い物であったり、簡単な作りになっていたりするため、子どもの自主性を妨げる心配がありません。

また、カラフルなものや車の形をしたものなど、いろいろな踏み台があるので、子どもが踏み台を使いたくなるようなものを選んであげると、さらによいかもしれません。

子どもが持ち運びできるものを選ぶのがコツ

踏み台は子どもが持ち運びできるものを選ぶということも大切です。

上記でも少しご紹介しましたが、あまり重い踏み台だと、出し入れがしづらいです。それだけでなく子どもには持ち運びも難しいため、様々なシーンで活躍してもらうことは難しくなります。

もしも様々な所で踏み台を使って、「自分でやる」ことに挑戦してほしいのであれば、子どもが持ち運びしやすい1~2kg前後のものを用意するとよいでしょう。

ただ、あまりに軽すぎると安定性や耐久性に欠けるものもあります。軽いものには脚の裏に滑り止めがあるか確認してください。また、軽いものだと少し不安という方は、頻繁に使うところにはしっかりとしたものを置き、それとは別に子どもが持ち運びしやすいものがあるとよいですね。

収納できる子ども用踏み台タイプ別3選

抜群の安定性を誇る「セノ・ビー 踏み台」

造りがしっかりとしていて、安定性が抜群の踏み台といえば、「セノ・ビー踏み台」です。

セノ・ビー踏み台は、耐荷重量が150kgの仕様となっており、子どもだけでなく大人まで、家族全員で使える踏み台です。耐荷重量が大きいだけあり、造りも丈夫で安定性にも優れているため、よほどな乗り方をしない限り、乗り降りの際に傾いて倒れることも無いでしょう。

もう一つセノ・ビー踏み台の特徴といえば、畳んだときがとてもコンパクトになるということです。折りたたむと幅約3cmと、収納場所に困りません。また、踏み台の開閉も簡単で、子どもでも楽にセッティングや折り畳むこともできます。

こういった理由から、家に2、3台置いてあるという家庭も多いようです。
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teniteo WEB編集部

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