
赤ちゃんがゴミ箱になんでも捨てる!理由や対策、遊びのアイデア
ゴミ箱アイデアを楽しく遊びに取り入れよう

ゴミ箱に似た動作で発達を促す道具
知育玩具と呼ばれるものの中には、ゴミ箱のように蓋を開ける、物を入れるなどの動作がふんだんに盛り込まれていることが多く、赤ちゃんが興味をもっていろいろな遊び方を試せます。誤飲やケガなどに気を付ければ、手作りでもこうした道具はアイデア次第でたくさん作ることができます。
お菓子の空き箱の上下に穴をあけて大小のボールが落ちる、落ちないを試していく遊びなど、身の回りのものを上手に使って赤ちゃんの知恵と好奇心を育てていけたらよいですね。
楽しくゴミ分別を学ぶ「ぽいぽい動物」
可愛い動物が大きく口を「あーん」と開けている台紙をゴミ箱に設置すれば準備OK。ママが「くまさんは紙が好きだよ」といって紙くずをいれると、子どもは紙ゴミだけを選んでそのゴミ箱に捨てるようになります。
動物にエサをあげるような感覚で楽しくゴミ捨てができますね。「ぽいぽい動物」は、子どもが楽しみながら学べるオリジナル商品を多数手がける「親子の時間研究所」から発売されていますが、このアイデアを利用してゴミ捨てだけではなく、お片付けや整理整頓の意識にも結び付けられそうですね。

【楽しくやる気を育むシリーズ】ポイポイ動物 クマ | 親子の時間研究所
お子さまが、自分から楽しくゴミを捨てたくなるのが「ポイポイどうぶつ」です。 かわいい動物たちにごはんをあげたり、お世話をするような感覚でゴミを捨てたくなります。
片付けが楽しい!ゴミ箱式のおもちゃBOX
たとえば、スタッキング(重ね置き)ができる収納ボックスなどをおもちゃ専用に使ってみてはいかがでしょうか。蓋が開けやすく、カラフルなものをいくつか用意すれば、種類別におもちゃを仕分けして入れる楽しみもできます。
おもちゃを片付ける雰囲気も大事にして、「お片付けの歌」を歌ったりママと「お片付け競争」をしたりして、片付けることを遊び終わった後の習慣にすることが大事ですね。
まとめ
ですが、子どもはもっとよいところを見せようと、さらにいろんなものを捨てはじめます。子どもにはいつも感心させられたり、驚かせられたりですが、これはどこの家庭にもある子どもとの生活ですね。
困ったことも多いですが、それも楽しみながら工夫して子育てをしていきましょう。