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仲よし夫婦を続ける秘訣とは?継続するためのコツを体得しよう

仲よし夫婦を続ける秘訣とは?継続するためのコツを体得しよう

ママは子育てに奮闘していたり、パパは仕事が忙しかったりして、夫婦の会話が少なくなったと感じることがあるかもしれません。夫婦のコミュニケーションが不足すると、相手にイライラしたり、関心が薄れたりしてしまいますよ。今回は、仲よし夫婦を続ける秘訣やコツをご紹介しますので、参考にしてくださいね。

仲よし夫婦でいるための三つのポイント

忙しくても夫婦の会話を大切にしよう

夫婦であっても、忙しい時間帯はそれぞれですよね。ママは育児や家事などで忙しかったり、パパは残業などで帰宅時間が遅かったりして、夫婦でゆっくり会話をする時間がないかもしれません。

特に子育て中のママは、子どもが幼ければ幼いほど、自分の時間や落ち着く時間がなく、1日のほとんどを慌ただしく過ごしているのではないでしょうか。さらに、ママが仕事をしている場合は、家にいる時間が限られるため、パパとの時間よりも育児や家事を優先してしまう可能性があります。

もし夫婦の会話がなくなってしまったら、相手の機嫌をうかがったり、考えていることが分からなくなったりするでしょう。どんなに忙しくても2人の時間を設けて、会話をすることが大切ですよ。

「ありがとう」をきちんと伝えよう

夫婦になると一緒に過ごす時間が多くなり、よくも悪くもお互いに「慣れ」が出てくるのではないでしょうか。相手がしてくれたことに対して「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えていた夫婦でも、いつしか当たり前に感じる気持ちが生まれてしまうと、少しずつ「ありがとう」を伝える回数が減ってしまうかもしれません。

「ありがとう」という言葉には、感謝の気持ちとともに、相手を思いやったり、認めたりするという意味がありますよ。家族のために働いてくれるパパ、家事や育児で家庭を支えているママは、お互いに感謝の気持ちを伝えることが大切です。

改めて「ありがとう」を伝えることが恥ずかしいと思ったら、日常生活での小さな感謝から伝えてみるとよいですよ。

お互いの自由時間を尊重しよう

仲よし夫婦になるために、夫婦で過ごす時間は大切ですが、いつも一緒にいなければならないというわけではありませんよ。お互いの好きなことや、やりたいことが違ったり、1人になりたい時間があったりしますよね。

夫婦で一緒の時間を過ごしたり、それぞれで時間を過ごしたりするなど、時間を共有しながらもお互いの自由時間を尊重し合うことで、夫婦になってもよい距離感を保つことができるでしょう。

また、「自由時間がほしい」と相手に伝えるときには、相手を思いやることが大切ですよ。例えば、ママがパパに子どもを預けて出かける場合は、感謝の気持ちとともに「今度はパパがゆっくりしてね」など、パパが自由時間を取りやすいように声をかけましょう。

仲よし夫婦を継続するためにできること

共通の趣味を見つけて会話量をアップしよう

夫婦であっても、趣味や好きなことが同じだとは限りませんよね。体を動かすことが大好きな男性と運動が苦手な女性が夫婦になることがあるように、お互いの趣味が違っても円満な夫婦はたくさん存在します。

しかし、共通の趣味があると、さらに夫婦で楽しい時間を過ごすことができると思いませんか。好きなことを一緒にすることで、相手に伝えたいと思うことができたり、日常的にも会話量が増えたりして、夫婦のコミュニケーションを取ることができますよ。

共通の趣味は、簡単にできることから見つけるとよいでしょう。例えば、休日に映画を観たり、おいしい食事を楽しんだりすることは、気軽に始めることができるので実践している夫婦が多いそうですよ。

夫婦で同じ目的に向かって頑張ってみよう

仲よし夫婦でいるために、夫婦で決めた目標に向かって頑張ってみてはいかがでしょうか。夫婦でルールを決めたり、お互いを思いやったりすることも大切ですが、同じ目的に向かって協力しながら頑張ることで、夫婦の絆が深まるでしょう。

夫婦生活がスタートするとき「子どもは2人欲しい」「マイホームのために頑張ろう」など、普段の会話の中で、将来の目標について話す機会があるでしょう。しかし夫婦生活が長くなると、子どもが生まれるなど、生活環境が変わったり、すでに目標を達成していたりして、新たな目標がないままの夫婦が多いようです。

夫婦で目標を共有して頑張ることは、お互いに励まし合ったり、喜び合ったりして、すてきな時間を過ごすことができますよ。

スキンシップも欠かさないようにしよう

年齢を重ねたり、ママやパパになると、無意識のうちに夫婦間のスキンシップが減ることがあるようです。子どもとのスキンシップが大切なのと同じように、夫婦の間でもスキンシップを心がけていると、仲よし夫婦でいることができるでしょう。

外国では、親しい人への挨拶代わりとしてハグをしたり、頬にキスをしたりしますよね。日本人には馴染みがありませんが、ハグやキスには「大きな愛」という意味があり、親しい相手を大きな愛で包み込むというようなイメージです。

スキンシップは恥ずかしいと感じるかもしれませんが、夫婦で手をつないだり、腕を組んだりするだけでもよいですよ。肌と肌が触れ合うことで、相手を信頼する気持ちが芽生えるそうですよ。

喧嘩をしてしまったときに仲直りをする方法

冷静に話し合って喧嘩の結論を出す

仲よし夫婦でいたいと思っていても、お互いの気持ちに余裕がなかったり、どちらかに不満があったりする場合は、夫婦喧嘩に発展してしまう可能性がありますよね。もともと他人だった2人が夫婦になるので、価値観や考え方が違うことは自然なことですよ。

もし、夫婦喧嘩をしてしまった場合は、冷静に話し合って納得がいく結論を出しましょう。夫婦で話し合わずに、結論を出すことを先延ばしにしてしまうと、再び喧嘩をする原因になりかねません。

夫婦になり、一緒に生活していく中で、少しずつ理解し合ったり、足りない部分を補い合ったりして家庭を築いていくことが理想です。お互いに、相手の考え方や意見を尊重し、受け入れることができれば夫婦の絆は深まりますよ。
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teniteo WEB編集部

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