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女の子のおむつからおしっこが漏れてしまう!原因と対策を紹介

女の子のおむつからおしっこが漏れてしまう!原因と対策を紹介

女の子のママ、おむつからおしっこが漏れてしまった経験はありませんか?おむつからおしっこが漏れてしまったら着替えや洗濯の手間が増えてしまってママも大変ですよね。女の子のおむつからのおしっこ漏れの原因とその対策をお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

女の子のおむつはどんなときに漏れやすい?

夜寝ているときに漏れやすい

夜、よく寝てくれるようになり睡眠時間がたっぷりになってくると、おむつを替える頻度も少なくなります。そのため漏れてしまい、朝方にはママの悲鳴が聞こえてくる結果になることもありますよね。

実は赤ちゃんは、夜寝ている間にはあまり排泄をしないで、明け方のもぞもぞしている時間にたっぷりとするらしいです。できれば早起きして朝にこっそりと替えてあげることができると安心ですね。

子どもが寝ている間は、特に背中側からの漏れが多い傾向です。まだ寝返りもできないねんねの時期の赤ちゃんだとなおさら、背中からの漏れに注意をする必要があります。

特に女の子は男の子と違い、尿が後ろに流れる傾向にあるので、背中漏れには気を付けてあげたいですね。

動いているとおむつがずれてしまう

動き回る赤ちゃんにも要注意です。動いているうちにおむつがずれてしまって隙間が生まれるとそこから漏れる原因になります。特にテープタイプのおむつを使っている人は、動いているうちにテープが外れてしまい漏れにつながることも。

歩ける子は、歩いているうちにおむつが下がっていきずれてしまうこともあります。重みで下がる前にこまめに替えてあげましょう。

また、寝るしかできない時期であっても、授乳のために抱っこしたり、あやしたりしているうちに体勢が変わってしまい、おむつがずれてきて隙間が生まれ、漏れてしまう原因になります。

どんな時期でもずれる可能性があるので、こまめにチェックして対応してあげると安心ですね。

抱っこ紐で抱っこしていると漏れてくる

抱っこ紐で抱っこをしていると赤ちゃんは縦抱きの状態になります。股が圧迫され、おむつの一部分でしか受け止めきれなくなってしまいます。

そんな状態でおしっこをすると、受け止めきれずに漏れてしまうことになります。抱っこ紐を使用している状態だと、特に背中からの漏れが多い傾向です。また、まっすぐ抱っこができずに太ももから漏れることもあります。

また、外出中はおむつを替える場所が限られているため、在宅時よりも気軽におむつ替えがしにくいですよね。外出時におむつ替えの頻度が少なくなってしまい、それが漏れの原因につながることも。

外出中はなるべくこまめにチェックして、自宅にいるのと同じくらい頻繁に替えてあげるとよいかもしれませんね。

女の子のおむつからおしっこ漏れの原因

成長しておしっこの量が増えた

漏れの大きな原因の一つに、成長による排尿の量の増加が考えられます。

赤ちゃんは日々成長していくもの。大きくなるにしたがって膀胱におしっこをたくさんためることができるようになり、排尿の量も増えていきます。一方で、量は増えますが、回数は徐々に減っていきます。

排尿量が増えてきているのにおむつが小さいままだと、吸収しきれずに漏れる原因になります。また、お世話に忙しくてうっかりおむつ替えの間隔があいてしまうこともありますが、これも漏れにつながります。

成長は嬉しいものですが、漏れてしまうのは困りますよね。一度に排尿する量が増えても、吸収量に余裕があるおむつを選んで、なるべくこまめに替えてあげると安心ですね。

女の子のおしっこの出方が関係している

女の子はおしっこが後ろに流れていく傾向にあります。そのため、おむつの後ろ側で多く吸収することになります。

さらに、体の構造的にうんちも後ろで受け止めることになるので、うんちとおしっこを同時にした場合は受け止めきれずに漏れてしまうことになるかもしれません。

また、ママが背中を支えて赤ちゃんを抱っこした際に、おむつを圧迫してしまい、水を吸ったスポンジをしぼるような形で漏れることも考えられます。しっかりと吸収できていたとしても、そういった反動でおしっこが外へ出てしまうこともあります。

抱っこするときは、おむつを替えてからするか、首がすわっている子ならば縦抱きをしてあげることでおしっこ漏れを防止できるかもしれませんね。

体型におむつの形が合っていない

赤ちゃんの体型におむつの形があっていないこともおしっこ漏れの原因の一つです。

成長するにしたがって骨格の形や体型が変化していきます。今まで使っていたサイズで問題なく使えていたとしても、成長に従い徐々におむつが体型に合わなくなることも。

赤ちゃんの成長スピードは目まぐるしく、つい一週間前はぴったりだったのに急にサイズアウトしてしまったなんてことも少なくありません。成長に合わせてぴったりのものを選んであげましょう。

また、サイズはぴったりのはずなのにあまりに漏れてしまう場合は、おむつのメーカーが合っていない可能性があります。メーカーによって微妙に形が違うので、いろいろと試してみてくださいね。

おむつからおしっこ漏れしないための対策

おむつのサイズを変えてみる

おむつ漏れの原因の一つに、今のサイズのおむつでは赤ちゃんのおしっこを充分に受け止められないことが考えられます。一つ大きいサイズのおむつを使ってみてはいかがでしょうか?

おむつのサイズを一つ大きくすることで、吸収力があがりおしっこの漏れが軽減されます。背中側がカバーされるので背中漏れの心配も減少されます。

ただ、サイズアップを急ぐあまりに、赤ちゃんにとって大きすぎるおむつにならないよう注意しましょう。大きすぎるおむつは隙間を生み、おしっこ漏れの原因になってしまいます。

赤ちゃんの体にフィットして、足やお腹におむつのゴムの跡が残らないくらいのサイズがぴったりです。赤ちゃんにぴったりのおむつを見つけてあげてくださいね。

テープ型からパンツ型へ変えてみる

動き回る赤ちゃんのおむつはパンツ型がおすすめです。テープ型は何かのきっかけでテープが取れたりずれてしまったりすることもあるからです。

パンツ型はテープ型に比べてずれにくいので動き回る子にぴったりです。また、一般的に動き回る子にはパンツ型の方が替えやすいとされています。

子どもが大きくなると、おむつ替えの際にくるくる動いてしまって、替えるのが大変になることもありますよね。ママは急いでおむつを替えますが、急ぐあまりに丁寧にテープを留められず、ずれの原因になることもあります。

パンツ型の方がテープ型よりも若干高めにはなりますが、一度試してみる価値はありそうです。赤ちゃんの成長段階とライフスタイルに合わせて選んでみてください。

おむつのメーカーを変えてみる

メーカーを変えてみてもよいでしょう。ぴったりのサイズを選んでいるのに漏れるということは、そのおむつが赤ちゃんの骨格や体型にあっていない可能性があります。

おむつは製造会社によって微妙にサイズやフィット感が異なります。いろいろなものを試してみて、赤ちゃんにぴったりのものを選んであげたいですね。

一度に大量に買うのではなく、まずは少量から購入して、自分の子どもの体型にあっているかどうか試してみましょう。赤ちゃん用品店や産院などでサンプルをもらえることもあります。

また、女の子用に真ん中の部分が吸収力が高いものを販売しているメーカーもあります。女の子のおしっこ漏れに頭を抱えるママはそちらも試してみてくださいね。

まとめ

赤ちゃんのおしっこ漏れは本当に大変ですよね。おむつから漏れるたびに着替えさせて洗濯して、ときにはおくるみや布団のシーツまで替えなければいけないことあり、本当に大変。

泌尿器の形状により、女の子はおしっこが漏れにくいと思っているママも多いかもしれませんが、女の子でも案外おしっこの漏れは多いです。女の子のおむつ漏れに頭を抱える方もたくさんいます。

おむつのサイズやメーカーを変えてみるなど、おしっこ漏れの対策をまとめましたので、ぜひ参考にしておしっこ漏れのない赤ちゃんとの生活を楽しんでください。

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teniteo WEB編集部

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