就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

仕事と育児を両立するママ向けの本!無理なく楽しく両立する方法とは

仕事と育児を両立するママ向けの本!無理なく楽しく両立する方法とは

現在仕事をしているママやこれから仕事をしようとしているママで、仕事と育児の両立について悩んだり不安に思っていたりしている方は多いと思います。仕事と育児の両立のコツが分かる本があったら読んでみたいと思いませんか?仕事も子育ても毎日がんばっているママにおすすめの本を集めました。

仕事と育児をうまく両立するコツを知ろう

『「働くママ」の仕事術』で幸せな働き方を

仕事と家庭の両立。「どうやったら上手にできるのかな」「上手にこなしている人を見習いたい」。きっと働いているママなら一度は思ったことありますよね。

フルタイムで働いてるママにも、パートや時短勤務のママにも、どんな働き方のママにもおすすめできる本があります。『「働くママ」の仕事術』という本です。

この本の著者は、キャリアウーマンを経て子どもを産み、仕事と子育ての両立に悩みながらも自分で起業をしたという経歴を持ちます。どのようにして仕事と子育てを両立させたのでしょう。

この本は、子育てと仕事の両立に悩むママに向けて、子どもへの接し方や自分なりのルール、仕事を効率よくこなす方法など、著者の視点から書かれています。両立に悩むママに読んでもらいたい一冊です。

『仕事と子育て両立バイブル』

次に紹介したいのが、『仕事と子育て両立バイブル』です。この本は、これから仕事に復帰をする、または新たに仕事を始めるというようなママに向けて、子育てとの両立についての準備など書かれています。

出産後、ママが働くことになったら、だいたいのご家庭が共働きになります。出産前と出産後ではママの生活はガラッと変わります。子どもを育てながら仕事をする際の心構えや働き方、きちんと考えておいた方がいいことなど、悩んでいるママが答えを知りたい情報がたくさんつまっています。

共働き世帯での子育ての難しさやコツなどがまとめられていて、読みごたえがありますよ。夫婦関係についても述べられているところもあるので、一度読んでみてはいかがでしょうか。

『働くお母さんの子どもを伸ばす育て方』

『働くお母さんの子どもを伸ばす育て方』という本は、働くママたちの心の葛藤について書かれた本です。

共働きやシングルマザーなど、働いているママには時間に余裕がなく、子どもの話をゆっくり聞いている時間があまりとれません。話を聞くことだけではなく、一緒にいてあげる時間も、専業主婦のママと比べたらだいぶ少ないのが現実です。「勉強をみてあげることができない」「話をきいてあげることができない」などの悩みを抱えているママに読んでほしい一冊です。

働くことに罪悪感を感じているママは、きっと少なくないでしょう。でも、子どもはママが精いっぱいがんばっていることを分かっていること、自信をもって笑顔で子育てしようということを、この本は教えてくれますよ。

忙しいママ必見!上手な時間の使い方とは

具体的で役に立つ『「働くママ」の時間術』

働いてるママはとにかく時間が足りない!仕事が終わって家に帰れば、洗濯やご飯の準備、お部屋の片づけや、幼稚園や学校からのお便りの確認など、やることはたくさんあります。でも、自分の時間もほしいですよね。

働くママの上手な時間の使い方や、自分の時間の作り方を教えてくれるのが、『働くママの時間術』です。この本の著者は、2人の子どもを育てている、人気ブロガーさんです。ブログを書くことのほかにもセミナーを主催したり、お仕事もバリバリしているママなのです。

どうしたら仕事を効率よくこなせるかや、忙しくてもできる自分を磨くための方法など、興味をひかれる内容が盛りだくさんですよ。

この本を読んで、時間のやりくり上手を目指してみませんか?

『「時間がない」から、なんでもできる!』

「時間がない」と思うときは、たいていやることがたくさんあって焦っているときではないでしょうか。この本は、時間に制限があって余裕がないというときこそ「自分のやりたいことを始めるチャンス」と教えてくれます。

著者は、育児や仕事などの合間、限られた時間で自分のやりたいことを続け目標を達成しました。育児と仕事だけでも大変なのに、さらに受験勉強も加え、見事ハーバード公衆衛生大学院の合格を勝ち取ったというパワフルなママなんです。

あれもこれもやらなければいけないときに、急に部屋の片づけをしたくなったという経験はありませんか?忙しいときに限ってほかのことに手を出してしまう…。そんなときこそ、新しいことを始めるチャンスだということをこの本は教えてくれています。

30分で食事を用意する『魔法使いの台所』

食事の用意は毎日のことなので、メニューを考えるのも大変ですよね。忙しくて時間に余裕はないけれど、食事の用意は手を抜きたくないというママにおすすめするのが、『魔法使いの台所』という本です。

買ってきた肉をすぐに冷凍せずに、味付けをして冷蔵庫に入れておけば、食べるときに焼くだけですみますよね。このように、食材の保存方法や作り置きなど、合理的な知恵がたくさん書かれています。

買い物の仕方や、すぐ調理できる状態にしておくための準備など、一般的な料理本にはないことがこの本にはたくさん詰まっています。

見た目は現代風のおしゃれな料理本ではありませんし、おしゃれな料理のレシピはのっていませんが、忙しいママにきっと役立つ、そんな一冊です。

仕事と育児の両立で毎日クタクタのママへ

『働くママに効く心のビタミン』

仕事も子育ても両方がんばっているけど、時々これでいいのかなと立ち止まってしまうときもあるかもしれません。

この本は、著者の実体験をもとに、ママたちの悩みを解決するためのアドバイスが書かれています。実体験がもとになっているので、きっと共感するママは多いのではないでしょうか。

仕事や子育てだけではなく、地域や学校のこと、夫のことなど、いろいろなジャンルの悩みについてのアドバイスがあり、読んでいて共感することや、新しく気づくこともきっとたくさんありますよ。

なんのために働いているのか、自分の夢はなんだったのか。そういったことを思い出させてくれる、そんな1冊です。働いているママへのエールがたくさんつまっていますよ。

『リーママたちへ』はママが元気になる一冊

「リーママ」という言葉はご存じでしょうか?サラリーマンであり子育てをしている女性のことを「リーママ」といいます。

仕事や家事、育児などで慌ただしく過ぎていく毎日。「掃除が毎日できていない」「キッチンの汚れも落とせていない」など、家族に申し訳ないと心が折れそうになるときがありますよね。

この本は、そんな「リーママ」たちに元気を与えてくれる「糧(かて)ことば」が書かれています。「糧ことば」は堅苦しいいい方のものではありませんので、内容がすっと入ってきて読みやすいですよ。

自分だけじゃなかったんだと、共感できることがたくさん書いてあります。ふっと心を軽くしてくれて前向きにしてくれる本です。疲れたときに読んでみてはいかがでしょうか?

ぐりとぐらの作者が贈るママへのメッセージ

ぐりとぐらの絵本を読んだことがあるママ、目にしたことがあるママはたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。そのぐりとぐらの作者が執筆した本が『子どもはみんな問題児』です。

毎日子育てに奮闘するママたちにむけて、育児の基本について作者のメッセージが書かれています。

わが子には正しく生きてほしい、いい子でいてほしい、そう思うママは多いですよね。そう思っていたことがまるで嘘だったかのように、この本を読んだ後は目の前にいるそのままのわが子と向き合えるようになるでしょう。

子育てはずっと続くわけではありません。一緒に絵本を読んだり遊んだりできる限られた子育ての時間を、楽しく過ごそうと思えるようになる本です。読んだ後はきっとほっこりとした気持ちになりますよ。

まとめ

仕事と育児を両立しているママ、これから両立しようとしているママ、そんなママたちへ、元気になる本や役に立つ本などを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

日々の仕事や育児で体も心も疲れてくると、気持ちが暗くなりがちです。そういうときは、かわいいわが子に対する態度も厳しくなってしまいます。心が弱っているときに元気になる言葉がもらえたり、自分は間違ってなかったんだと気づかせてくれたりするような本に出会えたら、きっと救われた気持ちになるでしょう。

そんな本に出会えるきっかけになれたら嬉しいです。

関連記事

この記事のキーワード

ライター紹介

teniteo WEB編集部

  • フリーペーパーテニテオ愛知・宮城版
  • teniteoHOME
  • teniteoWEAR
  • テニ-とテーオ
  • teniteoSHOP
  • teo's
  • クリスマスプロジェクト2018