
共働きでも犬を飼いたい!子どもと相性のよい犬種と飼うときのコツ
共働き家族が犬を飼うときのポイント

留守中の様子はペットモニターで安心
一般的なペットモニターの機能としては、パパやママが外出先からスマホなどで、家の中にあるモニターを操作でき、家の中の様子を確認できることですね。ですので、使用前に、家の中のネット環境やスマホのデータ通信量に余裕があるかを確認する必要があります。
ペットモニターを選ぶときに気をつけたいことは、撮影範囲と、暗くても対応できるかという点です。首振り機能や広角レンズを搭載したモニターで、暗視機能もついていれば安心です。
犬も家族!手がかかることは覚悟して
犬は生きものなので、食べますし、排泄もします。散歩も必要です。
ときには、イタズラもしますし、パパやママのいうことを聞かないことも少なくありません。病気やケガをすることもあり、医療費が思った以上にかかることも覚悟する必要があります。
「かわいい」だけで犬を迎えてしまっては、犬もかわいそうですし、仕事や育児のほかに犬に予想外に手がかかるとなると、パパやママもストレスがたまります。周りに犬を飼っている人がいれば、話を聞いたり、見せてもらったりして、シミュレーションをしてみましょう。
一緒の時間はスキンシップで愛情を伝えて
一緒の時間は、散歩に行くのはもちろん、ブラッシングをしたり、ドッグランに出かけたりするのもよいでしょう。短時間でも充実した時間を持てるとよいですね。
また、パパやママが仕事に行く前の5分間でもよいので、散歩に連れ出したいですね。犬にとって、お留守番をする前の気分転換にもなりますし、運動することで、排泄が促されます。
散歩をすると犬もお留守番中ぐっすり眠ることができます。毎日散歩をすることで、犬も安心するでしょう。
まとめ
共働きでも犬を大切に飼っている家庭はたくさんあります。パパやママが大変と感じる以上の癒しや喜びを犬は与えてくれます。
また、子どもにとってもよききょうだい、よき友達になるはずです。命の大切さを知ることにもつながりますね。家族として犬を迎えたからには最後まで大切にお世話をしましょう。