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ワーキングマザーの2人目は大変?育児と仕事の両立を目指すには

ワーキングマザーの2人目は大変?育児と仕事の両立を目指すには

2人目が生まれることになると、職場に話すタイミングや上の子への声かけをどうすればよいかな?と悩んでしまいますよね。2人目の子育ては不安になったり大変だと感じたりすることも多いですが、兄弟がいるからこそできる経験や楽しみもありますよ。育児と仕事を両立させるポイントを紹介しますので参考にしてくださいね!

2人目ができたとき、まず考えること

職場とはきちんと話をしよう

2人目の妊娠がわかったら、いつ職場に伝えようかな…?と迷ってしまいますよね。万が一のことを考えて、安定期に入ったら話そうと考えるママもいるかもしれませんね。

しかし2人目の出産は、上の子のお世話もありママの体に負担がかかりやすいです。体調を崩したり、つわりで急に休んだりすることもあるので、職場には早めに報告しましょう。

そのときに、パパや実家にも育児を協力してもらうことや、保育園に上の子を預けて、できる限り働く努力をしているということを職場の人に話しておきましょう。妊娠中の生活を「見える化」しておくことがポイントです。

休んでもちゃんと働いてくれる人だと理解してもらえれば、職場の人も2人目の出産を応援してくれるでしょう。

上の子の心を満たしてあげる

2人目の妊娠でお腹がふくらんでくると、上の子が不安を感じてしまうこともあります。ママがお腹に向かって話しかけているのを見ると、上の子は「ママは自分より下の子が大事なのでは?」と思ってしまうのです。

2人目ができたときは、まずは上の子の心を満たしてあげることが大切です。下の子が生まれることになっても、ママは「上の子を大切に思っている」ということを伝えましょう。

ママの愛情が伝わって上の子の心が満たされれば、上の子から「赤ちゃんが生まれるの楽しみだね」などと優しい言葉が出るでしょう。家族で一緒にベビー用品の買い物に行ったり、赤ちゃんが生まれたら寝るベッドを配置したり、楽しみも増えていきますよ。

パパと家事や育児の役割分担について話そう

子どもが増えて2人になると、家事や育児の負担も増えるものです。とくに新生児のときは、おむつ替えや授乳、ミルクなど手がかかることも多いですよね。

ママ1人で家事や育児をこなすのは大変です。負担がかかりすぎるとストレスがたまってしまいます。2人目の子育てを楽しむためには、パパと役割分担をすることが大切です。

パパの帰宅が早いときは「お風呂の担当はパパで、夕食作りの担当はママ」などと、家事や育児を分担してみましょう。

パパとママがコミュニケーションを取りながら子育てをすると、たとえ子どもが増えても生活はスムーズに回りますよ。2人目が生まれてもストレスをためず、気持ちよく生活するために家事や育児の分担についてパパと話し合ってみましょう。

2人目ワーキングマザーの悩みのタネとは

今の働き方のままでいいのか不安

2人目が生まれるときは働き方を考えるよいタイミングかもしれませんね。出産前は責任ある仕事を任されていても、子どもが1人、2人と増えると同じように働くのは難しくなります。

小さい子どもがいると残業ができなかったり、子どもが急に熱を出して仕事を休んだりすることもあるでしょう。1人目と2人目の妊娠と出産で、産休や育休を続けて取ると、仕事についていけなくなる場合もありますよね。

バリバリ働いていた職場で戦力外になるのは「仕事をしたい!」と思うママにとっては、ストレスの原因になってしまいます。子ども2人を育てながら、今の仕事を続けるのが本当によいか、もっと子育てと両立できる仕事はないかなど、一度立ち止まって考えてみるのもよいと思います。

保育園に入れるか心配

2人目がほしいと思っても、育てる自信がないというママは多いものです。その理由の1つに子どもを預ける保育園が見つからないという問題があります。

最近は会社内に託児所が設けられているところもありますが、まだそういった環境が整っていない職場が多いのが現状です。仕事復帰するタイミングで、子どもを受け入れてくれる保育園がみつからないということもあるでしょう。

たとえ子どもを預ける保育園が見つかったとしても、兄弟で同じ保育園に通うことができないこともあります。2カ所の保育園に子どもを送って、その後仕事に行くのは大変です。

万が一保育園に入れない場合は、休みを延長できるかどうかなど、職場に確認しておくと安心ですね。

金銭面の心配が増える

子どもが増えるとお金の心配も出てくるものです。2人目は、上の子のおさがりが使えるので、金銭面の負担は少ないように感じてしまいます。

実際に経済的な面もありますが、子ども2人の性別が違っていたり、年が少し離れていたりすると、色や流行の問題でおさがりが使えないこともありますよ。年子は同じものが、同じ時期に必要になることもあります。

まだ先の話にはなりますが、子どもが2人いると大学などへの進学費用も2倍かかってしまい、やっていけるだろうかと心配になることもあるでしょう。

2人目が生まれると支出が増えますが、仕事を続けていると収入があるので心配しすぎなくても大丈夫です。子どもの成長とともに、勤務時間を延ばすこともできるでしょう。

2人目育児と仕事を楽しむためのポイント

1人目の経験は活かされる

子どもが増えると忙しくて大変になることも多いですが、1人目にはなかった楽しみを味わえるというメリットもあります。1人目のときは雑誌やインターネットなどの情報に左右されて、なんでも神経質に考えてしまうことが多いものです。

1人目のときは離乳食を初めから手作りをして、時間がかかってしまったというママも多いでしょう。しかし2人目の場合は大人用のお味噌汁を作りながら、味付け前の具を離乳食用に取り分けるなど、要領よくこなせることも増えていきます。

子育てにも慣れて「これくらいは大丈夫」や「足りないものは代用品で済ませる」という加減もわかってきます。2人目の子育てでは、適当に息を抜いて、子どもの成長を楽しむことができるようになるでしょう。
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teniteo WEB編集部

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