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パートママに人気の仕事は?働きやすさや待遇のよさで仕事を選ぼう

パートママに人気の仕事は?働きやすさや待遇のよさで仕事を選ぼう

毎日の子育てからも少し手が離れ、再び働こうと思っているママにとって、いきなり正社員で働くことには不安があるかもしれません。そのため、子どもが小さいうちはパートとして働くことを選択するママが多くいます。ここでは、子育て中のママにおすすめのパートのお仕事について紹介します。

パートママが活躍する仕事を紹介

飲食業界のランチタイムは人手不足

パートママが活躍している職場に、飲食業界のランチタイムがあります。飲食業界は特に来店者の多いランチタイムを中心に、人手不足に悩んでいます。そのため、ランチタイムのみの求人も多く、子育て中のママに向いている仕事といえます。

学生アルバイトなどの場合は、主に夕方以降の時間帯に勤務を希望することが多く、ランチタイムの人手不足は深刻な問題です。そのような中で、朝からランチタイムまでの勤務が可能な子育て中のママはお店からしても喉から手が出るほど必要な存在といえます。

また、働くママにとっても、職場に同じ子育て中のママが多い環境であることから、仕事と育児との両立についての理解もあるので、働きやすい環境といえます。

高時給で主婦の力を発揮できる家事代行

仕事から離れている時間が長く、仕事ができるか不安だというママは、家事代行のお仕事で主婦としての経験を発揮することができます。最近では、共働き家庭も多く、家事に手が回らないために家事の一部を外注する家庭が増えてきており、家事代行サービスの需要は高まっているんですよ。

家事代行のお仕事は、料理やお掃除が多いですが、ほかにも洗濯や子どもの送迎など多岐にわたります。普段当たり前のようにやっていた家事がスキルとしてお金を得る手段になります。

掃除には自信がないけど料理なら…など得意不得意がある場合は料理だけでも大丈夫です。また、ほかのパートに比べて時給1,000円を超えることが多く、少ない時間で効率的にお金を稼ぐことができる点も魅力の一つです。

子ども好きを活かせる保育補助

日頃子どもと一緒に過ごしているからこそ、子どもとの接し方には慣れていますよね。そんなママにとって、保育補助の仕事は育児の経験を活かして活躍できる場となっています。

保育施設で働くには、保育士資格が必須だと思われがちかもしれません。しかし、保育補助の仕事であれば、保育士の資格がなくてもできる場合もあるのです。

仕事内容としては、子どもと一緒になって遊ぶのはもちろんですが、ほかにも給食やおやつの準備に室内の掃除など、保育施設での仕事は多岐にわたります。子どもの安全に配慮しながら仕事をしなくてはならないので、体力が必要な仕事にはなりますが、体力に自信があって子どもが好きなママにとっては魅力的なお仕事といえます。

働きやすさを重視した仕事を選びたい

子育てママが多く在籍する会社

育児と仕事を両立するためには、仕事選びが重要です。仕事を探すときのポイントとして、「子育てママが多く在籍する会社」という点を意識してみてください。

子育てママが仕事をしていると、どうしても子どもの急な体調不良により仕事を休んだり、保育園や幼稚園の行事でシフトを調整したりといった場面がでてきます。そんなときに、子育てママが多い会社であれば、「お互いさま」の精神で周囲と助け合うことができます。

また、会社側としても、主婦を多く雇用している以上、シフトの調整が必要になる場面がでてくることを十分に理解し、対策を考えてくれている場合も多いようです。その意味でも、子育てママが多くいる会社で働くことにはメリットがあります。

シフトが柔軟で予定が決めやすい会社

子育てママは、保育園や幼稚園のイベントや予防接種の通院など不定期に予定が入ることも多いですよね。毎回シフトを代わってもらうお願いをするのも大変…そんな心配のあるママは、シフトが柔軟に調整しやすい仕事を選ぶと働きやすいですよ。

曜日・時間固定のパートは生活リズムが安定しやすいものの、急なスケジュール変更には対応しにくいというデメリットもあります。シフト制の仕事であれば、月に一度シフトが決まるものから、なかには1~2週間ごとにシフトが決まるものもあるので家庭の予定にあわせて、無理なく働くことができます。

シフト制の仕事の場合、一緒に働く相手も日によって異なるので、パート先の人間関係に不安があるママにもおすすめです。

パパが休みの日に働く短期パートもチェック

日中働くとその分家事を仕事以外の時間帯にまとめて行う必要があり、うまく両立できるか不安という場合は、1日からの短期パートを行うのも選択肢の一つです。パパが休みの日を仕事に充てることで、帰宅後に家事をしないといけなくても、パパが子どもの相手をしてくれているだけで、スムーズに家事が進んで助かりますよね。

短期パートの場合でも、イベント運営や引っ越し、軽作業、試食販売など仕事内容はさまざまです。なかには体力勝負の仕事もあるので、仕事内容はよく確認するようにしましょう。

出費が多くなる時期やパパの仕事が比較的忙しくない時期に短期パートで働くなど、家庭の状況に応じて柔軟に働くことができる点が短期パートの魅力です。

時給や待遇がよい仕事がしたい場合

がっつり稼ぐなら時給アップの夜間勤務

長時間の勤務は難しいけれど、がっつりと稼ぎたいという場合は、夜間勤務を選択することで昼間に働くよりも時給アップで効率的に稼ぐことができます。

なぜならば、深夜10時以降翌朝5時までの勤務の場合は、割増賃金率は2割5分以上になるからです。深夜労働かつ時間外労働または休日勤務の場合は、賃金はさらに割増になります。

同じ勤務時間であっても、深夜に働くことで効率的に稼ぐことはできますが、仕事に出ている間はパパに家事や育児を担ってもらうなど、家族の協力は必要不可欠です。仕事後のママも、しっかりと疲れをとって家事や育児にあたるために、子どもが保育園や幼稚園に行っている日中にしっかりと睡眠をとるようにするなど、健康管理には十分に注意してくださいね。
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teniteo WEB編集部

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