
ママに人気の在宅ワークはどんなもの?おすすめサービスや注意点を紹介
ブログなどの記事を作成するライター
文字数や単価は案件ごとにかなり違っているので、平均的な金額はいえませんが、1記事につき300~3,000字程度で、1文字0.1円~1円くらいが多いようです。例えば1,000文字の文章作成の場合、文字単価0.1円だと報酬は100円、文字単価1円だと1,000円とかなり開きがあります。
中には具体的なテーマや記事構成を用意してくれているクライアントもあるようなので、初心者であっても継続することでスキルアップすることも可能かもしれません。
安全で評判も良いおすすめなサイト3つ

日本最大級規模を誇るクラウドワークス
「クラウドワークス」は日本最大級のクラウドソーシングで、2014年に「東証マザーズ」へ上場している会社が運営しているサイトです。官公庁や大手企業の仕事依頼実績もあり、安心感のあるプラットフォームになっています。
仕事内容は、システム開発やサイト構築などの専門的なものから、経験不問でもできるアンケートや軽作業までさまざまです。ママが気軽に始めるなら、「タスク形式」と呼ばれる単純作業のお仕事からがおすすめです。単価は1円~500円程度と低いですが、そのぶん気負わずに取り組めるのがメリットです。
日本一の会員登録者数を誇るランサーズ
お仕事件数は2018年3月時点で約190万件と非常に多く、「主婦・未経験者大歓迎」といった見出しの案件もたくさんあります。未経験だと単価は低いですが、数をこなしていけば月に数万円の収入にはなりそうです。
また、ランサーズはサポート体制に力を入れているのも特徴です。投稿の監視やパトロールが強化されているので安心感があります。多くの場合顔が見えない契約になるので、こういったサービスが充実しているほうが利用しやすいですね。
全国のママさんを応援するママワークス
また、経歴を登録すると電話でのキャリアカウンセリングをしてくれるほか、動画で仕事のコツなどを紹介してくれるサービスも充実しています。すべてが子育て中の「ママ」のために考えられたサイトです。余談ですが、クラウドワークス、ランサーズのホームページが寒色系なのに対し、ママワークスは全面ピンクで優しい雰囲気なのも親近感が感じられますね。
ただ、「ママ」に特化されているぶん、求人数は少ないのが残念なところ。傾向としては時給制や継続依頼の仕事など割と安定的に収入を得られる案件が多いようです。
在宅ワークを始める際の注意点について

詐欺には十分に注意する
実際に起きた事例としては、仕事を受注する前に高額な有料講座を受講させたり、専用の通信機器を購入させたりしておいて、実際は見合った仕事が受けられないといったケースがあるようです。契約前にこちら側が金銭を支払うような仕事には注意してください。
先ほどご紹介した3つのサイトは比較的安全といえますが、それでも契約前に直接LINEなどの外部連絡先をきいてくるクライアントは危険です。しっかりと自己防衛してくださいね。
毎年確定申告が必要になる
逆に言うと38万円以内であれば確定申告の必要もなく、税金もかからないということですね。月に換算すると31,600円程度なので、毎月の収入を3万円以内に抑えておけば安心かもしれません。
ただし、これは「所得税」なので、「住民税」は別です。住民税は自治体ごとに違うので、市区町村のホームページなどで調べてみてください。
また、38万円以上稼いでしまっても、確定申告の際「光熱費」や「通信費」などを「経費」として収入から差し引くこともできるので、こちらも知っておいて損はないでしょう。
ママ業が本業であることを忘れずに
しかし、まとまったお金を手にするにはそれなりに時間と手間がかかります。いままでのんびりできていた時間を在宅ワークの作業時間にあてることで、余計に疲れてしまったり、家事・育児がおろそかになってしまっては本末転倒です。
最初から飛ばし過ぎず、生活リズムとのバランスを調整しながら徐々に始めていくことをおすすめします。本業は「ママ」で、在宅ワークはあくまで「副業」ということを忘れないようにしたいですね。