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子育てママ必見!1歳からできる自宅教育。成長過程や教室で学ぶこともご紹介

子育てママ必見!1歳からできる自宅教育。成長過程や教室で学ぶこともご紹介

子どもが1歳頃になると、歩けるようになったり「わんわん」などの言葉を話すようになったりと、ママが見ていても成長に感動する場面がたくさんありますよね。今回は、1歳頃に見られる運動面の発達や、言葉の発達、1歳の子どもの教育にはどのようなものがあるのかなどを、ご紹介します。

1歳児に見られる成長を知ろう!

1歳~1歳半で見られる運動面の発達

赤ちゃんの頃に比べると、1歳~1歳半にかけて見られる運動面での発達で1番大きな成長は、歩けるようになることかもしれませんね。早い子では10カ月頃から歩き始める子もいますが、ほとんどの子は1歳~1歳半の間に1人で歩けるようになります。

最初は掴まり立ちから少し手を離す程度から始まり、パパやママに支えられながらよちよちと歩けるように成長します。そしていつからか、1人で歩けるようになるまで成長します。この時期はまだ1人歩きが安定していないので、すぐにバランスを崩して転倒してしまうことも多いです。

1歳~1歳半頃は、歩けるようになるだけではなく、階段や坂があるとハイハイで登るようになります。目を離している間に勝手に階段を登ることもあるので注意しましょう。

1歳半~2歳で見られる運動面の発達

1歳半~2歳にかけて見られる運動面の発達は、歩くようになってから更に腕や足に力がついてくるので、走ったりおもちゃなどの物を、持ち運んだりするようになります。また、手すりやママの手を持ちながら階段の登り降りができるようになるまで成長します。

また、この頃の子どもは手先がより器用になっていくので、小さなボタンを押せるようになり、何かを狙って叩くこともできるようになります。

友人Aさんの子どもは1歳半頃になると、自分で帽子を上手にかぶられるようになったそうです。今までは、かぶろうとしても頭の後ろのほうに帽子を持っていくことが多かったのが、しっかり頭に帽子を乗せられるようになったと話してくれました。

爆発的に増える!1歳の言葉の発達

1歳の頃になると「ママ」や「わんわん」などの言葉を話せるようになる子も多いですよね。「うちの子はあんまり話してくれないけど、大丈夫なのか」と、不安に思うママもいますよね。この頃の言葉の発達は、体の発達と同様子どもによって言葉を話すスピードには個人差が大きいです。

話し初めの頃は誰を見ても「ママ」と呼んだり、動物全体を「わんわん」といったりと、細かく区別できていないことが多いです。しかし、成長していくと「ママ」「パパ」「ばーば」など、ちゃんと区別して呼べるようになります。

また、「まんま、ちょーだい」「ママ、ばいばい」などと二語文を話せるようになり、パパやママも子どもと会話をするのが楽しくなりそうですよね。

1歳児の教育のために自宅でできること

運動神経を鍛える遊び

1歳の子どもの教育のために、お家でできることもたくさんあります。お家でも子どもと楽しみながら様々なことを教えていけるとよいですよね。

お家でできる運動神経を鍛える遊びは、おいかけっこやかくれんぼ、音楽に合わせて体を動かすなどたくさんの遊び方ができます。おいかけっこが好きな子は多いので、日中などの走り回ってもよい時間帯に子どもを「まて~」と追いかけて遊んであげると体をたくさん使うのでよい運動になるでしょう。

また、音楽に合わせて体を動かすのもリズム感がつくのでおすすめです。テレビを見せて子どもだけにまねっこさせるのではなく、ママも楽しそうに一緒にやるほうが、子どもが喜んでやってくれることが多いです。

言葉を教えるための上手な声掛けの方法

「子どもに言葉を教えたいけど、どのように教えたらよいのか分からない」と悩む方は多いですよね。子どもに言葉を教えるためには、パパやママが上手に声掛けしてあげることが大切です。

子どもへの声かけが難しいと感じる方は、赤ちゃん向けの絵本を参考にしてみて下さい。赤ちゃん向けの絵本の中には、「犬がないているよ。わんわん。かわいいね」「赤いりんご、おいしそう。いただきます」などと、小さな子どもにも分かりやすい言葉で表現されています。

絵本に出てくる言葉を参考にして、絵本を読むようなリズムで分かりやすく声掛けをしてあげると、子どもにも分かりやすく言葉が伝わりやすくなりますよ。また、「パチパチ」などの擬音語を使うのもよいでしょう。

数に親しむためにできる働きかけ方は?

「算数が得意になってほしい」と、教育の中でも数に関心のあるママは多いですよね。普段の生活の中には、数がたくさんあふれています。数の勉強というと難しいような感じがしますが、日常の生活の中で楽しく数を学んでいけるとよいでしょう。

たとえば、子どもにおやつを与えるときに「1つ、2つ」と数えながら与える・お風呂から上がるときに1~10まで数えてから上がる・時計を見ながら時間を教える・おもちゃや積み木などで遊ぶときに、数を数えるなど、生活している中でも数を教えられる場面はたくさんあります。

様々な場面で数を口に出しながら子どもに伝えていくと、子どもも自然と数を覚えるようになり、数を数えられるようになるのですね。
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