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幼児教育のやり方が知りたい。選ぶ基準と有名な教育法の特徴

幼児教育のやり方が知りたい。選ぶ基準と有名な教育法の特徴

12年一貫教育「シュタイナー教育」

シュタイナー教育は、小中高の12年一貫教育で芸術としての教育、自由への教育を掲げている教育法です。

子供が外から与えられるのではなく、自分で考え自分の感情を膨らませて、自分の意思を持って行動できるようになることを大切にしています。

また音楽や色彩など芸術の要素をあらゆる授業に取り入れて、子供がもともと持っている芸術への衝動を育ててくれます。

毎朝1時間45分を使って、3週間前後ひとつの科目をじっくり学ぶエポック授業や、1年生~8年生まで同じ担任・同じクラス、初等部1年生から外国語の取り入れ、米作り・家作りなどたくさんの体験授業など独自の教育を取り入れています。

また点数での評価ではなく、「成長の記録」が学年末に渡されます。

日本人考案「ヨコミネ式教育法」

ヨコミネ教育法は、自分で考えて、自分で判断して、自分で行動できる自立を目的に掲げています。過保護に育てるのではなく、自立心を育てることに力を入れているということですね。

子供にまずやる気を起こさせる、そして子供が持っている本来の能力を引き出してあげる教育法なので、心の力、学ぶ力、体の力を身につけることができます。

具体的には、幼児期から読み・書き・計算を取り入れ、小学5年生頃までに自学自習の力を身つける事が目的です。

また運動神経の基礎は6歳頃までに固まるといわれています。そのためヨコミネ式教育法では、走力、泳力、柔軟性、体操などにもとても力を入れていて、ヨコミネ式体操なども取り入れています。

まとめ

いかがでしたか?幼児教育と聞くと堅苦しさや難しさを感じてしまいますが、とても吸収力の高い幼児期に、生きていくために大切な事の基礎を身につけると考えれば、そんなに難しいことではないですよね。

幼児教育は幼稚園や保育園、幼児教室や習い事などを通じて学べることもありますし、日常の生活を通じて学べることもたくさんあります。

幼児の時期に得た経験や知識は、この先大切なお子さんの生きていく力になります。お子さんに押しつけるのではなく、お子さんが楽しめながら学べる、そんな幼児教育をぜひ見つけてください。
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teniteo WEB編集部

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