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挨拶も家庭での大事な教育方針の一環!必要な理由と身につける方法

挨拶も家庭での大事な教育方針の一環!必要な理由と身につける方法

ママがお手本になり常に挨拶を心がける

子どもが挨拶をしたがらない場合もありますよね。ママやパパに対しては元気よく挨拶ができるのに、顔なじみである近所の人や保育園や幼稚園の先生、友だちの前では、もじもじして黙ってしまうこともあるでしょう。

シャイな子どもの場合は、自分から挨拶をするのを嫌がることもあります。挨拶をするようにと無理に促すと「挨拶=嫌なこと」と認識してしまい、かえって挨拶をしなくなる可能性がありますので注意が必要です。

挨拶をするように無理強いをせず、ママがお手本となって挨拶をしてみましょう。子どもやパパだけではなく、近所の人やママ友など誰に対しても挨拶をすることが大切です。ママの真似をして、子どもも自然と挨拶ができるようになるかもしれませんよ。

家族以外の人にも挨拶する機会を作ろう

保育園や幼稚園に入園すると、その場に応じた挨拶をする必要がありますよね。「ありがとう」「ごめんなさい」などの挨拶ができないと、集団生活の中でトラブルの原因になってしまうこともありますので気をつけましょう。

普段からママやパパ以外の人とも挨拶をするように心がけて、誰に対しても挨拶をする習慣を身につけましょう。スーパーで買い物をしたら「ありがとう」と言ったり、友だちの家で遊ぶときは「お邪魔します」「さようなら」などと言ったりしてみましょう。

習い事に通わせて、目上の人と関わりを持つのもよいでしょう。たいていの習い事では始めと終わりに挨拶をするので、繰り返しているうちに自然と挨拶ができるようになっているかもしれませんよ。

まとめ

挨拶は、コミュニケーションを取るきっかけとなる大事なツールです。小さなころから習慣化していると、大人になってからも人間関係をスムーズに運びたいときに役立ちます。

挨拶は相手によい印象を与えることができる便利なものですし、常識として子どもに教えておきたい大事な社会のマナーだといえるでしょう。

この記事から挨拶の大事さを再認識し、自分の子どもに合った挨拶の教え方を見つけて親子で挨拶の練習をしていただければ嬉しいです。
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teniteo WEB編集部

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