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出産の笑い話まとめました!陣痛中の絶叫やパパの珍行動、マンガまで

出産の笑い話まとめました!陣痛中の絶叫やパパの珍行動、マンガまで

女性にとって「人生で最大ともいえるイベントが出産だった」という方も多いかもしれませんね。出産はそのときがくるまで本当になにが起こるか分からず、ハプニングが発生することも少なくありません。ここでは、これから出産するママが少しでも勇気づけられるような、出産の笑い話やマンガをご紹介します。

今思えば恥ずかしい。陣痛中に叫んだ言葉

外まで聞こえる大声で絶叫しながら出産

出産は長い陣痛の痛みを乗り越えないといけません。陣痛の痛みは人によって感じ方に個人差がありますが、中には分娩室の外まで聞こえる大声で絶叫しながら出産する方も!

友人の話では、初めての出産で、徐々に強まる陣痛の痛みに耐えることができず「もう無理ー!」「助けてー!」などと、絶叫してしまったそうです。分娩中は痛みでなにも考えられず必死だったので、本人はあまり覚えていないそうですが、あとからパパや母に「すごい大声で叫んでたよ」と笑われて恥ずかしかったと話してくれました。

「私も叫んでしまったらどうしよう」と思うかもしれませんが、叫びたいときは叫んでも大丈夫です。ママは無事に赤ちゃんを産むことだけに集中しましょう。

痛みで我を忘れて暴言を吐きながら出産

普段は温厚な方でも、陣痛中は痛みで我を忘れて暴言を吐きながら出産するママも珍しくありません。暴言を吐きたくなるくらい、出産は女性にとって命がけだということが分かりますよね。

先輩ママの話では、お産がなかなか進まず長時間陣痛と戦っていたそうです。ママは痛くてご飯も喉をとおらない状態なのに、パパが陣痛の合間にご飯をおいしそうに食べているのを見て「お前は気楽でいいよな、自分の子どもがこれから生まれるのに他人事かよ、出て行け」などと暴言を連発してしまったと話してくれました。

出産後パパに「なんであんなこといっちゃったんだろう」と謝ると、「急にいわれてびっくりしたけど、暴言のおかげで赤ちゃんもそのあとすぐに生まれたね」と笑ってくれたそうですよ。

意味不明な言葉で周りを笑わせながら出産

出産の痛みは「鼻からスイカがでるくらいの痛み」と例えられているくらいです。実際に経験した先輩ママ達は「痛すぎて我を忘れて叫んでしまった」「パパや助産師さんに暴言を吐いてしまった」など、思っていたより痛かったという方も多いですよね。

また、陣痛の痛みに耐えきれず意味不明な言葉を発して、周囲を笑わせながらの出産を経験したママもいます。

先輩ママは、陣痛の痛みとおしりの違和感で「おしりが爆発するー!」「爆発まであと3秒ー!」などと叫んでしまい、パパや助産師さんに「爆発するんじゃなくて、赤ちゃんが下がってきてるんだよ(笑)」と笑われたそうです。感じたことのない痛みを感じたとき、周囲を笑わせるとうな発言をしてしまうハプニングもあるのですね。

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永遠の笑い話!出産中パパが起こした珍騒動

分娩室が爆笑の渦!パパが起こした勘違い

最近は、立ち会い出産をする夫婦が少しずつ増えてきていますよね。出産での笑い話は、ママだけではなくパパにもあります。パパが起こした勘違いエピソードをご紹介します。

友人は、初めての出産で夫婦ともにドキドキしながら出産に挑んだそうです。お産が進み陣痛の痛みに苦しんでいるママの背中をパパが必死にさすってくれていたと話してくれました。

陣痛の痛みでたくさん汗をかいていたママ。それを見て助産師さんが「旦那さん、汗を拭いてあげて」といったそうですが、パパは慌てて自分の汗を拭いてしまい、みんなが大爆笑で分娩室の緊張が吹き飛んだそうですよ。出産で緊張しているのはパパも同じです。緊張の中で勘違いをしておもしろい行動をとってしまうこともあるのですね。

悪気はないんだけれど。正直迷惑だったパパ

陣痛中はママがリラックスすることが大切ですよね。しかし、パパの悪気のない行動に迷惑してしまうことも…。

友人の話では、陣痛に苦しんでいたママを励まそうとパパが「力抜いてー!」「もっとママいきんでー!」など、助産師さんに続いて大声で叫んでいたそうです。ママと一緒に頑張ってくれている気持ちは嬉しかったそうですが、あまりに熱く応援されたので正直迷惑だったと話してくれました。無事に出産したときはママよりパパのほうが汗だくで、次の日は声もガラガラだったそうです。

ママが頑張っている姿を見て、思わず熱くなってしまい周りが見えなくなるパパも多いようです。出産時は迷惑に感じていても、あとで振り返ると「パパも頑張ってくれてたな」と感謝でき、思い出に残る出産ですよね。

今だから笑える。イラっとしたパパの行動

出産時に「パパの行動にイライラした」というママは意外と多いですよね。ママが命がけで出産している最中でも、パパにはママの痛みが分からないので空気の読めない行動をしてしまうことも…。

先輩ママの話では、お産がなかなか進まないのでパパが「お腹が空いたからご飯を買いに行ってくる」といって出かけたそうです。しばらくして帰ってくると、パパの手にはマクドナルドが!個室ではあったものの病室中にマクドナルドの匂いを漂わせながらおいしそうに食べているパパにイラッとしたと話してくれました。

子どもが大きくなった今でも、そのときの話を家族でするそうで「出産中のマクドナルドはだめだよね」と、家族みんなで笑い話になっているそうですよ。

出産の笑い話をまとめたマンガをご紹介

不妊治療からのスタート!カザマアヤミ

最近は晩婚化の影響もあり不妊治療をしている方も少くありません。不妊治療と聞くと「出口が見えない」「痛い」など、ネガティブなイメージをもっている方も多いですよね。ここでは、不妊治療から出産にいたるまでをおもしろく描いているマンガをご紹介します。

・「出産の仕方がわからない」
このマンガは作者のカザマアヤミさんが結婚して妊活をスタート!しかし、排卵していないことが発覚し不妊治療をスタートさせます。不妊治療のネガティブに感じる場面をおもしろく描いていて、その明るさに元気をもらえるようなマンガですよ。

そして無事に妊娠し初めての出産に挑むシーンも笑えるシーンがたくさんあります。「出産が怖い」というプレママさんにもおすすめのマンガですよ。
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teniteo WEB編集部

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