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出産祝いにぬいぐるみを贈ろう!おすすめのぬいぐるみや洗い方

出産祝いにぬいぐるみを贈ろう!おすすめのぬいぐるみや洗い方

出産祝いに人気の「ぬいぐるみ」。フワフワとしたぬいぐるみの愛らしさは、赤ちゃんが喜ぶだけではなく、ママにも癒しをもたらすことでしょう。ぜひ気に入ってくれるものを、贈りたいですよね。今回は、出産祝いにおすすめのぬいぐるみや、知っていると便利な洗い方まで紹介します。

出産祝いに喜ばれる!ぬいぐるみの選び方

赤ちゃんの肌に刺激のない安全素材のもの

ぬいぐるみは、赤ちゃんの初めてのおもちゃであると同時に、友達のような存在になるかもしれません。手をつないだり、寄り添って眠ったりすることもあるでしょう。そのため、赤ちゃんに安全で安心なものを贈りたいですよね。選ぶときのポイントをいくつか紹介します。

まずは、赤ちゃんの肌にとって「安全素材」かどうかチェックしてください。赤ちゃんの肌はとてもデリケートなものです。素材によっては、こすれることで赤くなったり、アレルギー反応をおこしてしまったりする場合があります。

できるだけ化学繊維ではなく、オーガニックコットンなどで作られたものがよいでしょう。天然素材のものは柔らかい肌触りと、吸湿性や通気性にも優れており、赤ちゃんの肌への刺激を軽減します。

ボタンや小物がついていないもの

次に、ぬいぐるみに「ボタンや小物がついていないもの」を選ぶようにしましょう。赤ちゃんのころは、口でものを確かめようとする時期です。そのため、なんでも舐めたり口に入れたりします。

しっかり縫いとめてあっても、なにかの拍子でとれる可能性もなくはないのです。誤飲を避けるためにも、ボタンなどのパーツや鈴、リボンなどの小物がついていないかどうか、よく見てみましょう。

また、赤ちゃんはまだ上手に体を動かすことができません。つかんだぬぐるみを、顔にぶつけてしまうこともあります。そういった面でも、ボタンなど硬い小物がついていると危ないですよね。

ほかにも、ぬいぐるみの毛足が長く抜けやすいものは、抜けた毛を飲み込んでしまうことがあるので避けましょう。

舐めても安心なもの、洗えるタイプのもの

そして最後に、「舐めても安心なもの、洗えるタイプのもの」を選びましょう。素材だけではなく、染料や中の詰めものにも注意してみてください。

染料は、化学染料と天然染料の二つに分けることができます。なんでも舐めてしまう赤ちゃんに贈るなら、草木で染め上げた天然染料のものを選びたいですね。また中の詰めものも、天然素材のものならよりよいでしょう。「ぬいぐるみのほつれ目から詰めものが出てきた」なんてときも、これなら安心ですね。

そして洗えるかどうかも大切です。いつも一緒にいるぬいぐるみは、よだれや汗などで汚れてしまうもの。汚れたままにしておくと、雑菌が発生するかもしれません。いつでも清潔でいられるよう、洗えるものを選びましょう。

出産祝いにおすすめのぬいぐるみは?

人気がある!出産体重のウェイトベア

出産祝いに贈るぬいぐるみは、赤ちゃんだけではなく、ママにとっても嬉しいものです。そんなママへのお祝いも兼ねたおすすめのぬいぐるみとして、「ウェイトベア」があります。

「ウェイトベア」は、赤ちゃんの出生体重の重さで作られた、テディベアのぬいぐるみです。足の裏などに名前や日付、メッセージも入れることができ、出産祝いにぴったりですよ。

実際に、生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこできなかった親族や友人にも、このぬいぐるみがあれば、そのときの感動を共有することができるでしょう。重さと大きさがあるため、赤ちゃんが遊ぶのはもう少し成長してからになりますが、きっとよい遊び相手になりますよ。一生の記念に残る贈りものになることでしょう。

色んなキャラクターあり!ぬいぐるみ電報

直接会ってプレゼントを渡すことができない場合など、電報を贈るととても喜ばれるものです。赤ちゃんの誕生をお祝いして、可愛い「ぬいぐるみ電報」を贈ってみてはいかがでしょうか?

ぬいぐるみはディズニーやミッフィー、スヌーピーなどのキャラクターものだったり、動物やテディベアだったりと幅広くあり、電報を可愛く彩ります。中にはメロディーつきのものもあり、メッセージを感動的に演出してくれますよ。

電報は忙しい人でも、簡単に手間がかからず贈ることができるものです。贈られた人にとっても、印象に残るプレゼントになることでしょう。手紙ではないので、「長文を書くのが苦手」という人でも、気持ちが伝えやすくおすすめですよ。

安全性が高い!SENGER社のぬいぐるみ

「赤ちゃんの大切な友達として、ぬいぐるみを送りたい」という人には、「SENGER(センガー)社」のぬいぐるみがおすすめです。

ドイツで創業した、ぬいぐるみメーカーSENGER社。安全と環境への配慮に取り組み、オーガニックコットンの天然素材でぬいぐるみ作りをしている会社です。素材は無農薬・無漂白のオーガニックコットンを使用し、もちろん化学塗料は不使用です。目や鼻も誤飲の心配がないように、すべて刺繍でつくられていて、厳しい検査をクリアした安全安心のぬいぐるみとなっています。

ウサギやくま、ひつじなどの動物があり、愛らしい表情とくったりとした柔らかさに赤ちゃんもきっと気に入ってくれることでしょう。もちろん洗濯もできますよ。

ぬいぐるみの洗い方と乾かし方を知ろう

まずは洗える素材かどうかチェック!

ぬいぐるみを贈るときに、一緒にお手入れの方法も伝えられると、贈られたママも助かりますよね。みなさんは、ぬいぐるみの洗い方をご存知でしょうか?

まず、洗える素材か確認しましょう。一番の確認方法は洗濯表示を見ることです。手洗いマークがついていれば、自宅で洗えます。

さらに素材を見て、洗えるかどうか判断することもできます。ポリエステルなどの化学繊維や綿は、洗える可能性が高いです。中の詰めものの素材も確認しましょう。

ぬいぐるみの一部に革製や紙製のものがついている場合は、取り外しができないと洗うことができません。取り外せるか洗う前にチェックしてください。また大きなぬいぐるみや、色落ちするものは自宅で洗うことは難しくなります。

必要な道具、洗い方、乾かし方の手順

次は、洗濯の手順をご紹介します。中には洗濯機で洗えるものもありますが、型崩れを防ぐためにも手洗いをおすすめします。

まず、ぬいぐるみが入る大きさの、桶やバケツを用意してください。その中にぬるま湯と中性洗剤(できれば無添加で赤ちゃんから利用できる洗剤がよいでしょう)を入れ、洗濯液を作ります。そしてぬいぐるみをその中に入れ、優しく押し洗いしましょう。そのあと軽く絞り、再度きれいな水で3回以上よくすすぎます。手で軽く押すように絞ったらタオルにくるんでネットに入れ、洗濯機で15秒ほど脱水してください。

脱水が終わったら、形を整え風通しのよい日陰で平干しします。乾くのに数日かかるものもありますが、完全に乾かしきるようにしましょう。

自宅で洗えないものは専門店へ頼もう

自宅で洗うことが難しい場合は、専門店にお願いしてみましょう。専門店では、ぬいぐるみのサイズによって料金を設定しているところが多いようです。

しかしすべてのクリーニング点で、ぬいぐるみのクリーニングを請け負っているわけではありません。事前に対応可能かどうか、可能であれば金額や仕上がりの日数など、確認してみましょう。

専門店に出すと料金はかかりますが、型崩れや洗剤残りなどの心配はいりません。また別料金で、オプションを用意しているお店もあります。防ダニ加工やぬいぐるみの綿取り換えなど、専門店ならではのサービスを受けることができるのです。ずっと大切にしておきたいお気に入りのぬいぐるみ、専門店を利用する価値はありそうですね。

まとめ

どんなときでも一緒にいてくれるぬいぐるみ。赤ちゃんにとって、初めての友達といってもよいかもしれません。パパやママも、子どものころに大切にしたぬいぐるみが、一つや二つあったのではないでしょうか。

そんなぬいぐるみは、出産祝いとして男女問わず贈ることができるおすすめのプレゼントです。もしかすると、あなたが贈るプレゼントが、赤ちゃんにとって初めてのぬいぐるみになるかもしれません。赤ちゃんとの出会いが素敵なものになるよう、心のこもった安全安心なぬいぐるみを贈りたいものですね。

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teniteo WEB編集部

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