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両親への出産内祝い!感謝の気持ちを伝えられるギフトの選び方

両親への出産内祝い!感謝の気持ちを伝えられるギフトの選び方

両親や義両親から出産祝いをもらうと、そのお返しとして内祝いに何を贈ればよいのか頭を悩ませてしまうママは多いもの。両親や義両親から内祝いはいらないといわれている場合でも内祝いは必要なのか、どのくらいの金額のものを用意すればよいのか、などについてご紹介していきます。

両親への出産内祝いの疑問を解決!

両親や義両親にも出産内祝いは必要?

赤ちゃんの出産は、ママの人生における大きな出来事の一つ。パパや家族だけでなく、両家のご両親にも協力してもらいながら、産前産後のたいへんな時期を乗りきったというママは少なくないでしょう。

お世話になったうえに、出産祝いまでもらった場合、たとえ「お返しはいらないから」といわれていたとしても、なにかしらの形で感謝の気持ちを伝えたいものですよね。内祝いは「ありがとう」の気持ちを伝えるベストなタイミングです。

「親に対して内祝いを返さなくてもよいのではないだろうか」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、「親しき中にも礼儀あり」という言葉があるように、親となった自分を見てもらうためにも、社会人として恥ずかしくない行動をとるようにしましょう。

両親にも半返し?予算はどのぐらい?

本来内祝いとは、身内に喜ばしいことがあったときに、その気持ちを祝いの品にこめて周りの方々にお裾分けをし、一緒に喜び祝ってもらうことを目的としたものです。

赤ちゃんが生まれると、両親や兄弟姉妹、親戚、友人、近所の方などから出産祝いとしてお金や品物をいただくことが多いかと思いますが、近年ではその「お返し」として内祝いを用意するのが一般的となってきています。

お祝いへのお返しの相場はいただいた金額の「半返し」がよいとよくいわれていますよね。友人から1万程度のものをもらったのであれば5千円程度を返すのでよいですが、高額のものをいただいた場合には、3分の1程度で問題ありません。あまりに高価なお返しをすると逆に失礼になってしまうので注意が必要です。

両親にものしやメッセージは必要?

両親から出産祝いをもらう場合、「子育てにはなにかとお金がかかるから」という援助の気持ちをこめて、お祝いを多めに包んでくれることも多いでしょう。

きちんといただいた金額の3分の1から半分程度のものを返してしまうと「他人行儀で水くさい」「援助の目的であげたのだから、お礼は必要ない」といわれてしまうという話もよく耳にしますよね。

本来、内祝いにはのしやメッセージを添えるほうがよいのですが、両家の両親から何度も「内祝いは不要だよ」といわれている場合には、以下のような方法で感謝の気持ちを伝えることもよいでしょう。

・ギフトに「内祝い」ののしをかけない
・ギフトに「御礼」ののしをかけ、赤ちゃんの名前ではなく、パパママの連名で贈る

両親に喜ばれるおすすめのギフトをご紹介

名前の披露も兼ねて名入れギフト

新しい家族の誕生を誰よりもよろこんでくれる両親へは、名前の披露も兼ねた名入れギフトがおすすめです。

内祝いは生後1カ月ほどを目安にお返しすることがマナーだとされていますが、産後の産褥期(さんじょくき)のママは安静に過ごさなければならず、赤ちゃんも新生児のため外出が難しい時期です。

老舗百貨店のラッピングをしてもらえる「赤すぐ内祝い」などのネット通販を利用して、無理なく内祝いを用意するとよいでしょう。幅広いラインナップがありますが、以下のようなものが特によろこばれています。

・赤ちゃんの出生体重と同じ重さの名入れのお米
・名入れボトルのワインや日本酒
・名入れのお菓子
・赤ちゃんの写真と一緒に手形や足型を入れた名入れのフォトフレーム

使い心地のよい高級リネン

わが子の誕生をよろこび、出産祝いを贈ってくれた両親に対して、出産内祝いという形でしっかりと感謝の気持ちを伝えたいものですよね。しかし、高すぎても遠慮されてしまいますし、安すぎても失礼にあたるのでギフト選びが難しいと感じる方は多いでしょう。

そこでおすすめしたいのが、今治タオルのセットや上質なリネンの寝具です。長く使える高級なものであれば、愛着をもって使ってもらえるのではないでしょうか。産前産後のママのお世話や赤ちゃんのお世話で負担をかけている場合には、良質なリネンで少しでも身体を休めてもらいたいものですよね。

赤ちゃんの生まれ年の干支や名前を入れられるサービスなどもありますので、予算に応じて選んでみてはいかがでしょうか。

贈り物の定番カタログギフト

もらった側が幅広い選択肢の中から好きなものを選ぶことができるという理由から、カタログギフトは贈り物の定番として人気が高いですよね。

商品券やギフトカードも同様に、相手の趣味嗜好にかかわらず、どなたにもよろこんでもらえるという理由から人気ではありますが、券面をみると金額が一目でわかってしまうことから、両親へのお返しとしては不向きだという意見もあることでしょう。

近年のカタログギフトは多様化しており、食品や雑貨だけでなく、ランチやクルーズ、旅行、商品券やギフトカードを選べるものまであります。名入れギフトと合わせてカタログギフトをプレゼントされる方も多く、両親への内祝いとして人気が高い傾向にあるようです。

内祝いを贈らない時は感謝の気持ちを伝える

いつでも孫の顔が見られる写真

両親に内祝いという形で感謝の気持ちを伝えたいと思っていても、「内祝いはいらないよ」と受けとってもらえないこともあるでしょう。品物だと受け取ってもらいにくい場合には、「赤ちゃんの写真」を贈ることも一つの方法です。

・メモリアルフォトフレーム
赤ちゃんの名前や身長、体重、誕生日、手形、足型などを入れることができるメモリアルグッズは、かわいい孫の写真をいつでも見れると人気です。

・デジタルフォトフレーム
孫の写真を好きなときにたくさんの枚数見ることができると人気が高いです。あらかじめセットをしておき、かんたんな操作で見られるよう準備をしておくとよいでしょう。

・メモリアルアルバム
孫と一緒に撮った写真を入れていくことができ、子どもが成長してからも長く使い続けられるのでよろこばれるでしょう。収納に困らないよう、コンパクトなものがおすすめですよ。

上記のような方法でこまめに写真を送ったり、産後のママや赤ちゃんが外出できるようになってからたまに顔を見せにいったりするだけでも、十分なプレゼントとなりますよ。
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