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初めての出産退院するときの服装は?冬は防寒対策で赤ちゃんも安心

初めての出産退院するときの服装は?冬は防寒対策で赤ちゃんも安心

現在第一子を妊娠中で、冬に出産予定のママもいることでしょう。寒い冬に退院をする際、母子ともにどんな防寒対策をとったらよいのか悩みますよね。そこで今回は、冬の出産退院時の赤ちゃんの服装と冬生まれの赤ちゃんに安心の防寒アイテム、動きやすいママの服などについてお話しします。

いよいよ退院!赤ちゃんの服装を準備しよう

赤ちゃんとママが退院するのはいつ?

出産後、どれぐらいで赤ちゃんとママが退院できるのか、気になるママとパパもいることでしょう。一般的に、初産でかつ自然分娩の場合は5~7日後、帝王切開の場合はそれよりも少し時間が掛かり、7~10日後となっています。

赤ちゃんとママの体調がよいようであれば、退院日が2日程度早まることもありますよ。入院中はできるだけ体を休ませ、あまり無理をしないようにしたいですね。

早く退院したいと気持ちが焦るママもいるかもしれませんが、穏やかな気持ちで過ごすようにしましょう。赤ちゃんとママの退院日に合わせて、パパには色々と用意をしてもらうようにしたいですね。どうやって自宅まで帰るのか、しっかりと相談するようにしましょう。

赤ちゃんの服装は暖かくしよう

冬に出産をして退院をする場合、病院の外に出ると赤ちゃんが寒さで風邪をひくのではないかと不安になるママもいますよね。院内は、赤ちゃんとママのために温度も一定に保たれていることがほとんどで、入院中は薄着で過ごしていたという赤ちゃんとママも多いはずです。

退院の際は、外の天気と気温を事前にチェックして、赤ちゃんの防寒をしっかりとするように心掛けましょう。

厚い服を1枚だけ着せるよりも、重ね着で暖かくするようにしたいですね。たとえば、退院時にパパが車でお迎えに来てくれる場合、車内ではエアコンが効いているので、外出着のままだと赤ちゃんが暑く感じることもあります。

重ね着なら状況により簡単に体温調節をすることができるので便利ですよ。

ドレスや新しい服を着せるママが多い

退院時、赤ちゃんにはドレスや新しい服を着せるママが多いようですよ。院内では肌着で過ごしていた赤ちゃんも、赤ちゃんにとって初めての外出である退院時には少しおしゃれをさせたいと考えるママも少なくありません。

妊娠中にベビードレスを手縫いで作ったり、編んだりするママもいるようですよ。また、新しい服を選ぶときは、オフホワイトにするママも少なくありません。

冬の退院の場合は、肌着の上にベビードレスを着せ、さらにおくるみでくるむというケースも多いです。妊娠中から、退院時に着る赤ちゃんの服を手作りしたりお店で選んだりするのも楽しいですね。

もうすぐ生まれる我が子の顔を想像しながら、お気に入りの服を探してみましょう。

赤ちゃんを安心させる防寒アイテム

優しく包んでくれる万能おくるみ

退院時はもちろん、退院後にも長く使える防寒アイテムがほしいと考えているママもいることでしょう。赤ちゃんを優しく包んでくれる万能おくるみがあると便利ですよ。

おくるみで赤ちゃんの体をしっかりと包み込むことによって防寒にもなりますし、ママにとっても赤ちゃんを抱っこしやすく感じることでしょう。さらにママのお腹から出てきて間もない新生児の場合、ママのお腹にいたときのように、体がしっかりと包まれていることにより赤ちゃんに安心感を与えることができますよ。

冬の寒さが厳しい地域では、暖かい毛布をおくるみ代わりにするのも一案です。時折、赤ちゃんが暑すぎないかチェックしてあげましょう。

白いおくるみなら、お宮参りのときにも使えるのでちょうどよいかもしれませんね。

今後も使える帽子もあると便利

新生児はまだ髪の毛が少なく、頭皮が見えているという赤ちゃんも少なくないことでしょう。赤ちゃんが頭から風邪をひかないように、帽子があると便利です。

また、赤ちゃんの頭には大泉門と呼ばれる、頭蓋骨が閉じていない箇所があるので、その部分を保護するためにも帽子は大活躍しますよ。ちなみに大泉門は1歳半ごろになると自然に閉じるので、安心してくださいね。

編み物が得意なママなら、毛糸を使って帽子を編んでみるのもよいですね。編み物をしたことがないけれど興味があるというママも、これを機会に編み物デビューをしてみるのもおすすめです。帽子は比較的簡単に編むことができるのでチェレンジしてみてくださいね。

帽子はできるだけ、赤ちゃんの肌に優しい素材のものにしましょう。

靴下やレッグウォーマーは来年も使える

赤ちゃんの冬の外出時には、靴下やレッグウォーマーがあると便利ですよ。サイズによっては来年も使うことができます。

赤ちゃんは体温調節機能が未発達なため、手足で熱を発散して体温調節を行っています。その機能を妨げないためにも、室内では基本的に靴下は必要ありません。ですが、外出時には足が冷えすぎないように履かせるようにしましょう。

赤ちゃん用のレッグウォーマーを見かけたことがあるママもいることでしょう。レッグウォーマーなら足先が出ているので、室内でも妨げにならずとても便利なアイテムです。ハイハイを始めたときにも足が滑らないので安心ですよ。

伸縮性があるので、一度買えば2シーズンぐらいは余裕で使うことができるのも助かりますね。

ママの服装は動きやすいのがポイント

授乳口つきだと赤ちゃんも嬉しい

退院時、ママはどんな服装をしたらよいのか悩むかもしれませんね。まず、ママには授乳という大切な役割があるので、簡単に授乳することができる授乳口つきの服があると便利です。

病院から自宅までの距離が短いからと安心していても、赤ちゃんはいつお腹を空かせてママのおっぱいをほしがるか予想ができません。道中、万が一赤ちゃんがおっぱいをほしがった場合にもスムーズに授乳することができるよう、授乳口つきの服を用意しておくと安心です。

また、授乳中、赤ちゃんの肌にママの服が触れることを考え、できるだけ肌ざわりのよい柔らかい素材のものを選ぶようにしたいですね。

このように、ママの退院時の服は赤ちゃんのことも考えて選ぶことが大切ですよ。
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teniteo WEB編集部

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