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プレパパが知りたい出産知識!実感をもつ秘訣とママへのギフトご紹介

プレパパが知りたい出産知識!実感をもつ秘訣とママへのギフトご紹介

もうすぐパパになるプレパパのみなさん。赤ちゃんに会えるのはとても嬉しいけれど自分がパパになれるだろうかと不安な方もいるのではないでしょうか?出産前にやっておくことは?実際に赤ちゃんが生まれたときには何をしたらいいの?出産お疲れさまの気持ちを込めたママへのギフトとともにご紹介いたします!

パパになる実感をもつにはどうしたらいい?

両親学級で妊娠、出産の知識をママと共有

両親学級は出産を控えたママやパパを対象に自治体や出産する産院で行われます。主な内容はパパに妊婦ジャケットを着てもらい、妊婦さんの疑似体験をしてもらったり、出産時のお産の進み方やサポートの仕方を教えてくれたりします。

また人形を使って、赤ちゃんの抱っこの仕方や沐浴方法も体験できます。実際に体験したパパの中には「妊婦さんがこんなに動きづらいとは思わなかった」「沐浴を体験してみて自分もパパになるんだなと実感した」と感じているパパも多いみたいです。

両親学級に参加することで、夫婦で出産のときや産後のイメージを話し合えるというメリットもあります。両親学級を通してママの大変さを理解したり、パパになる自覚が芽生えてきたらよいですね。

ベビー用品を選ぶときはママ任せにしない

肌着やガーゼなど赤ちゃんを迎えるときたくさんのベビー用品が必要です。ママはベビー用品一つ一つを選ぶときも、とても幸せなんですよ。

パパはどんな物が必要なの?と分からないこともあると思いますが、ママに任せるのではなく一緒にベビー用品を選べるとよいですね。

最近ではファザーズバッグやパパ専用の抱っこ紐も販売されているので「こんなのはどう?」とパパからママに、提案してみるのもよいかもしれません。ママもとても喜んでくれると思います。

お出かけの抱っこはパパがしたいなど、具体的にお世話したいことがあるのならそのグッズはパパが選んでみるのもおすすめです。パパも自分で選んだグッズでお世話できると、育児がとても楽しくなると思いますよ。

共働きの場合は産後の家計を話し合おう

出産すると働いているママの多くは産休に入ります。赤ちゃんの成長を身近で感じながら、子育てできるとても幸せな期間です。

しかし産休に入ることで家計の面に不安を感じているママも多いです。職場復帰はいつからしたらいいの?保育園には入れる?と出産前から色々と考えてしまうこともあります。

現在は社会保障制度として出産育児一時金、出産手当金、育児休業給付金などの給付金制度も充実しています(※それぞれ要件があります)。

出産して赤ちゃんと実際に生活してから、ママにはどの働き方が向いているのか一緒に話し合ってみてもよいですね。不安な気持ちは母胎によくないので、パパも積極的にママの話を聞いてあげると、ママも嬉しいですよ。

妊娠、出産で必要な手続きはパパが活躍する

パパにお願いしたい手続き書類一覧

子どもが生まれると提出しなければならない書類や手続きがたくさんあります。

【出生届】
一番重要な書類が出生届です。出生届は、出生日から14日以内に居住地・本籍地・出生地のいずれかの市町村役場の担当窓口に、提出する決まりになっています。母子手帳、印鑑とともに出産した産院でもらえる出生証明書が必要です。この時点で赤ちゃんの名前も決まっていないといけないので、慌てないように前もって準備しておきましょう。

【健康保険の加入】
これは赤ちゃんが生まれてすぐに体調を崩すこともあるので、早めにした方がよい手続きです。また乳幼児医療費助成金の手続きにも、赤ちゃんの健康保険証が必要です。健康保険は専業主婦の場合はパパの、共働きの夫婦の場合は、パパママどちらかの保険に加入することになります。

これらの2点は早めの対応が必要なので、産後、入院や体調不良などで思うように動けないママに代わって、パパが動いてくれるとママはとても助かると思いますよ。出産前に必要な書類や用意しておく物を、話し合っておくとスムーズに済んでよいですね。

里帰り先では出せない書類もあるので注意

出産するママの中には里帰り出産する方も多いのではないでしょうか?産後自分の両親に、お世話を手伝ってもらえるのでママも安心です。

里帰り出産する際に気を付けなければならないことは、提出する書類の中に里帰り先では提出できない書類がある点です。出生届は、居住地・本籍地・出生地のいずれかに提出できるので、ママが里帰り先の役場で提出することが可能です。

里帰り先では提出できない書類

【児童手当】
児童手当は住民票のある役場でしか申請できません。申請した翌月分からもらうことができますが、さかのぼって申請することはできないので出生届と一緒に手続きすることが望ましいです。

【乳幼児医療費助成申請】
子どもの医療費を一部~全額助成してくれる制度を乳幼児医療費助成制度といいます。手続きは赤ちゃんの1カ月健診までに済ませておく必要があります。

これらの手続きをパパがやってくれると里帰り中のママも安心できると思います。手続きがたくさんあるので、ママに頼んでメモを作ってもらうと、パパもスムーズに手続きができると思いますよ。

出産お疲れ様!パパからママへ感謝の贈り物

頑張ったママへ「プッシュギフト」を贈ろう

「プッシュギフト」とは出産を終えたママに「お疲れさま」の意味を込めて、パパがママに贈るプレゼントのことをいいます。外国ではメジャーなセレモニーで、最近では日本でもプッシュギフトを贈るパパが増えてきたようです。

元気な赤ちゃんが生まれてきてくれることが、パパやママにとって最高のプレゼントですが、パパから頑張ったママへお疲れさまともらえるプレゼントは、また違う嬉しさがあります。外国ではジュエリーが主流のようですが、日本ではママからのリクエストされたものをプレゼントするパパが多いようです。

プッシュギフトの「プッシュ」はいきむという意味。命をかけてパパとママの子を産んでくれたママへ、ありがとうの気持ちをこめて贈ってみてはいかがでしょうか?

刻印すれば特別感も増すジュエリー

プッシュギフトの中で主流なのがジュエリーです。ベッカム夫妻はパパからママへ、450万ドルもするエリザベス・テイラーのジュエリーを、プレゼントしたそうですよ。アクセサリーが好きなママには、指輪やネックレスなどがおすすめです。

日本ではティファニーやカルティエなどのブランドが人気だそうです。ジュエリーを贈られただけでも、ママはとても嬉しいですが、生まれた赤ちゃんの名前や生年月日を刻印してもらうと、ぐっと特別感が増して素敵ですよ。

ママの中には、出産のときにパパから贈られたプッシュギフトを、子どもが大きくなったときにプレゼントして親子で使う方もいるそうです。パパからの贈り物を、親子代々使うと家族の絆もいっそう深まるような気がします。

長く使えて選択肢も多い家電

ママの中には、子育て中にジュエリーはつけにくいというママもいるのではないでしょうか。そんなとき、普段の生活の中で長く使える家電製品は人気のプッシュギフトの一つです。

出産後もママにとって、キッチンは長くいる場所です。フードプロセッサーや、ブレンダーは赤ちゃんの離乳食を作るとき、とても時短に役立ちママの育児の負担を減らしてくれるのではないでしょうか。また女性にとって家電製品は、見た目も重要です。おしゃれな家電製品がふと目に入ったとき、育児で疲れたママの心を癒してくれたらよいですよね。

おしゃれが好きなママには美顔器や、フットマッサージャーなどの美用家電もおすすめです。どんなものがよいか、事前にママに聞いてみてもよいかもしれませんね。

まとめ

もうすぐパパになるプレパパのみなさん。パパになる実感は湧いてきましたか?生まれてくる赤ちゃんやママの為に、色々やってあげようと思っているパパはとても素敵だと思います。

その気持ちはママにとっても嬉しいですよ。初めはパパもママも一年生。失敗することや思い通りにならないこともあると思います。

けれど大丈夫。

パパとママで今しかない子育ての時間を楽しんでください。楽しむことでパパとしての自覚や自信も、どんどん増えていくと思いますよ。今回ご紹介したプッシュギフトもぜひ検討してみてくださいね。

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