就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

子どもと一緒に海へ行こう!必需品や便利グッズ、注意点をご紹介

子どもと一緒に海へ行こう!必需品や便利グッズ、注意点をご紹介

子どもと初めての海水浴。遊びだしてからもって来てないことに気づいて大失敗…。ということにならないために、海での必需品と便利グッズをご紹介します。また、子どもが海で安全に遊べるように、注意点をいくつかまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

子どもと海に行く際の必需品3つ

子ども用の日焼け止め用品

日焼け止めを使う場合、子ども用の低刺激の日焼け止めを用意してください。大人用の日焼け止めでは、子どもにとって刺激が強すぎます。海に行くときはベビー用のウォタープルーフタイプの日焼け止めが売られているのでそちらを用意しておくと便利です。海に行くときは、SPF15~30 PA+++程度がおススメです。日焼け止めは落としやすさも大事ですので、石けんで落とせるものの方が子どもにとってはいいと思います。

あまり子どもの肌に日焼け止めを使いたくないと思っている方には、ラッシュガードがおススメです。日焼け止めを塗らなくても日焼け防止になります。ラッシュガードは一般的に、ピッタリサイズで作られていますが、水の中に入ると伸びて動きやすくなるので問題ありません。

ビーチサンダルやマリンシューズ

子どもの足を守るための必須アイテムです。きれいに整備された海でも貝殻などであしを怪我する可能性があります。ですので、足を守るために、ビーチサンダルなどをはかせておくといいです。

ビーチサンダルは脱げやすいので、固定できるタイプかマリンシューズがいいと思います。最近ではかわいいマリンシューズがたくさんあります。特に子どもが小さい場合は、脱げにくいタイプのものを選ぶといいです。

マリンシューズは足にフィットするので、はいたまま海を泳ぐこともできるし、水中を歩くときには水の重みで靴が脱げないようになっています。水辺で滑らないように、靴底はゴムでできています。安全性も高く、普段使うこともできるのでおススメです。

レジャシートや簡易テント

海でちょっと休憩をしたいときには、レジャシートや簡易テントが便利です。簡易テントは、日差しをよけてくれるので熱中症対策にもなります。

夏の暑い日は、砂浜や地面がとても熱くなっています。レジャシートや簡易テントをそのまま置いておくと、とても熱くなって座ることができません。なので、簡易テントの中にさらにレジャシートやタオルを敷いておくといいです。レジャシートも断熱性のものがあるので、そちらを購入してもよいでしょう。

さらに簡易テントは、更衣室としてもつかえます。子どもが着替えるには十分なスペースがあります。もちろん少しせまいですが、大人も着替えることはできます。海に行くときは、レジャシートか簡易テントを用意しておくことをおすすめします。

子連れの海水浴での便利なグッズ

首から下げられるサイズの防水ケース

海に行ったとき貴重品はロッカーに預ける方が多いと思います。でも意外と小銭が必要になったりすることってあるんですよね。財布もっとくんだったーと思っても、海で遊んでるときにはやっぱりおいてはいけないですよね。ロッカーのカギも落としちゃいそうだしなんだか不安という方もいると思います。海で、子どもの写真を撮りたいけど携帯は防水じゃない…。

そんなときは、首から下げられる防水ケースがおススメです。小銭やカギを入れておけるコンパクトな防水ケースが売られていて、小さくたためばお札も持ち歩くことができます。

携帯で写真を撮りたい方は、携帯専用の防水ケースが売られています。携帯専用の防水ケースは、防水ケースにいれたまま写真を撮ることができます。

凍らせたペットボトルの水やジュース

海での熱い日差しの中、熱くなった子どもの体を冷やすのに、凍らせたペットボトルの水やジュースを持っていくのがおススメです。

保冷剤代わりにもなるので、保冷バッグに入れておけば、一緒に入れているものは冷やせますし、体のクールダウンにもつかえます。のどが渇いたころには、ずっと冷たいままの飲み物が飲めます。凍らせたペットボトルの飲み物は、コンビニでも売られているので、簡単に手に入ります。

汗をかいたら、水分と一緒に、塩分やミネラルまで奪われていってしまうので、水分だけを補給してしまうと、熱中症の発症につながったり、悪化させてしまいます。ですので、自宅で凍らせて持っていく場合は、熱中症対策も含め、塩を1つまみ入れておくといいです。

持ち運びが簡単な携帯用の救急セット

海で遊んでいると、岩場でけがをしたり、落ちているガラスで手や足を切ったりと、思わぬアクシデントがあったりします。そういうときのために、持ち運び用の救急セットがあるといいです。足りないものは、100均などで購入してください。

消毒液・絆創膏はもちろんのこと、怪我のための用意を中心に考えておくといいので、ガーゼや包帯や脱脂綿もあるといいです。ウエットティッシュや普通のティッシュもあるとけっこう役に立ちます。ウエットティッシュは、食べこぼしのときや何かをサッと拭きたいときにも便利です。そして爪が急に割れたときのために爪切りや、急な体調変化のための体温計も用意しておくと安心です。海には蚊もいっぱいいるので、虫刺され用の薬もあると便利です。

子どもと海に行くときに注意すること

子どもから目を離さない

常に子どものそばについていて、目を離さないようにしてください。子供は好奇心旺盛なので、目を離すとすぐにどこかへ行ってしまいます。波にさらわれて沖に流されたり、溺れてしまう可能性もあります。こうなってしまったら、どうしようもありません。あまり大きくない波でも、小さな子どもにとってはとても脅威になるかもしれません。

必ず子どものそばについていて、目を離さないようにしてください。監視員がいる海では、監視員の近くで遊んだほうが安全です。

海にはいろんな生き物がいます。砂浜で、生き物をみつけたら、子どもはさわってしまいます。もし、このさわった生き物に、毒があったら子どもは怪我をしてしまいます。絶対に子どもから目を離さないようにしましょう。

水分補給をこまめにしよう

水中では、熱中症の心配はないと思いがちですが、海の中に入っていても、汗をかいているんです。砂浜で遊んでいるときよりも、海の中にいるときの方が、水分補給を怠りがちです。わざわざ水分補給のために、海から出るのはめんどくさいですよね。しかも、飲み物をもって海の中に入ることもできません。

しかし、のどがかわいてからでは脱水がはじまっているので、こまめに水分補給をするといいです。大人も子どもも夢中になって、汗をかいていることに気が付かずに水分補給をしないで遊び続けていると、熱中症になってしまいます。

ただし、スポーツドリンクは塩分や糖分が多すぎるので飲みすぎには注意が必要です。子どもは大人と比べて体力が少なく、体温調節が苦手なので気を付けてください。

子どもの様子に変化はないか確認する

夏の紫外線を一日中浴びたら、大人でさえクタクタに疲れてしまうので、子どもも同じように疲れています。暑い中たくさん遊んだので、体温がさがらないまま、高熱になることもあります。

朝は元気が良くても、急に気分が悪くなったりするかもしれません。または、気分が悪くなり、吐いてしまうかもしれません。子どもの様子に変化がないか見守って下さい。

普段以上に体力を使うので、しっかりと睡眠をとって、当日の朝の体調確認をきちんとして、朝食はしっかりととってから出かけるといいです。小さい赤ちゃんがいる場合は、お風呂のときと一緒で、30分前までには授乳を終わらせていた方がいいとおもいます。しっかりと体調を整えてから楽しんで下さい。

まとめ

子どもの海水浴デビューをたのしい思い出にしたいですよね。しかし、子どもの体調によっては、子どものために海に行くことを中止にした方がいいと思います。

せっかくの海水浴なので、大切な子どものために最低限でも必要なものを準備しておくと安心です。海水浴は、夏のシーズンだけで、不慣れなことも多いですが、楽しい思い出にするために、注意が必要なこともあります。万が一のために必要なものもそろえて、楽しくトラブルのない海水浴にしてください。

関連記事

この記事のキーワード

ライター紹介

teniteo WEB編集部

  • フリーペーパーテニテオ愛知・宮城版
  • teniteoHOME
  • teniteoWEAR
  • テニ-とテーオ
  • teniteoSHOP
  • teo's
  • クリスマスプロジェクト2018