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宮城で子どもと遊びに行くならここ!テーマパークから無料の施設まで

宮城で子どもと遊びに行くならここ!テーマパークから無料の施設まで

昭和44年に明治100年の記念事業として開園した「宮城県民の森」は、仙台市・富谷市・利府町の2市1町にまたがる大規模公園です。

約2kmに及ぶ広大なフィールドアスレチックは、子どもも大人も一緒に遊べることで人気があります。なかでも、ルートの終盤にある長い滑り台「ウィニングシューター」は子どもたちからの人気が高いようです。

また、園内には18の遊歩道があり、四季折々の自然を楽しみながら散歩を楽しむことができます。ウォーキングや散策のイベントに親子で参加してもよいですね。

アスレチックで遊ぶのが難しい子どもは迷路のような「さつき園」でかくれんぼを楽しんだり、併設の「青少年の森」で自然素材のおもちゃを使って遊ぶのもおすすめです。

無料で楽しめるお財布にもやさしいスポット

自転車の練習もできる南小泉交通公園

仙台市若林区にある「南小泉交通公園」は園内にある自転車やゴーカートを使って楽しみながら交通ルールが学べる施設です。踏切や信号があるので実際の道路のような感覚で練習ができますよ。

遊具がある公園スペースもあるので、自転車に乗ることができない子どもはアスレチックや遊具で遊ぶこともできます。ただし、個人の三輪車やボールなどを持ち込むことはできないので注意してくださいね。

園内では外遊びのほかに七夕飾り作りなどのイベントが開催されています。イベントに参加すると手作りのプレゼントがもらえますよ。

自転車の貸し出しや駐車場利用料、入場料などはすべて無料です。週末などは混むことが多いので、小さな子どもを連れて行くのは平日がおすすめです。

七ヶ宿ダム自然休養公園には自然がいっぱい

宮城県刈田郡にある「七ヶ宿ダム自然休養公園」は、宮城県の南側を流れる阿武隈川に作られた七ヶ宿ダムの湖面を有効利用するために作られた公園です。

ダム湖でボートやヨットを楽しむことができるほか、「ふるさとの森」のアスレチックや「多目的広場」の遊具で1日中遊ぶことができます。授乳室はありませんがベビーカーの持ち込みが可能です。

春は「桜の森」と「さくらの丘」で花見を楽しむことができるほか、夏は「観察の森」で昆虫採集を楽しむことができます。お弁当持参でバードウォッチングや散歩をするのもよいですね。

また、夏休みシーズンはダムの管理を行うための地下トンネル「監査廊(かんさろう)」にイルミネーションが施されます。ちょっと涼みたいときにおすすめです。

おいしくて楽しい鐘崎かまぼこの国笹かま館

「鐘崎かまぼこの国笹かま館」は、宮城県の名産品の一つである笹かま作りを見たり味わったりできる施設です。

かまぼこの歴史や素材、品質、かまぼこの不思議などを学べるほか、かまぼこ専門店「鐘崎」の生産ラインなどをガラス越しに見学することができます。焼き立ての笹かまぼこを無料で試食することができますよ。

さらに、笹かま館内には影絵作家の藤城清治氏の作品を展示した「メルヘンサロン」や、仙台七夕まつりが展示された「七夕ミュージアム」など、笹かま以外の展示もあります。仙台七夕特有の「仙台仕掛けもの」など見どころ満載です。

お買い物スペースやレストランなどもあり、かまぼこはもちろん宮城の食や文化も楽しむことができますよ。

まとめ

東日本大震災で多大な被害を受けた宮城県ですが、現在は復興が進んでおり、新たにオープンした施設やリニューアルオープンした施設もたくさんあります。

また、自然豊かな宮城県には、日本三景の一つでもある「松島」や高さ55mから流れ落ちる勇壮な「秋保大滝」、蔵王五色岳にある火山湖「御釜」などの絶景スポットも多く見どころ満載ですよ。

新幹線や飛行機のほか、高速バスやフェリーなどでアクセスできるので、家族旅行で宮城県に訪れてみてはいかがでしょうか。
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teniteo WEB編集部

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