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子連れで岩手の温泉を楽しみたい!日帰り温泉施設と人気の温泉宿

子連れで岩手の温泉を楽しみたい!日帰り温泉施設と人気の温泉宿

寒い季節は温泉が恋しくなりますよね。子連れの旅行はいろいろと気を使うことも多いと感じていませんか。岩手の温泉は子連れに優しくママも日頃の疲れを癒すことができる所がたくさんあります。ここでは、子連れでも安心して利用できる岩手の日帰り入浴施設や温泉宿をご紹介します。

気軽に立ち寄れる日帰り温泉施設

駅舎内にある温泉「ほっとゆだ」

JR北上線「ほっとゆだ」駅から徒歩1分の場所にあるので、車を利用しなくても気軽に立ち寄ることができます。料金も大人300円、小・中学生120円とリーズナブルです。利用時間は、午前7時から午後9時で、毎月第2水曜日が定休日となります。

大浴場はおむつをしている乳幼児は入浴できませんが、貸切風呂に入ることができます。貸切風呂の利用時間は1時間なので、まだ着替えや入浴に時間がかかる乳幼児でも慌てることなく、ゆっくりと温泉を楽しむことができます。

貸切風呂の料金は1時間1,600円ですが、シーズンによっては平日半額キャンペーンも行われています。また、貸切風呂を利用すると食事代が割引になることもあるので、立ち寄る前にホームぺージをチェックしてみてください。

家族で気軽に立ち寄れる「ゆっこ盛岡」

岩手県盛岡市にある日帰り入浴施設です。JR「厨川駅」から徒歩15分かかり、バスの場合、「上堂4丁目バス停」で下車、バス停からは徒歩約3分かかります。車で行く場合は駐車料金が無料です。

入浴料金は中学生以上680円、3歳から小学生300円、2歳以下無料です。キッズスペースがあるので、入浴後も子どもを遊ばせながら、パパやママはのんびりと過ごすことができそうです。

利用時間は午前5時から翌午前1時まで、深夜0時30分に受付終了となります。午前10時から翌午前9時まで休憩として利用できますが、2歳以下の子連れの場合は深夜の利用ができません。

定休日は毎月第4火曜日です。定休日や利用時間は変更されることもあるので、詳しくはホームページをご覧ください。

手ぶらOK「しゃくなげの湯っこ五葉温泉」

JR盛岡駅より車で約15分のところにあります。路線バスは運行されていませんが、JR大船渡駅前発の無料シャトルバスが運行されています。平日限定ですが、盛岡駅を経由することもあるそうなので、バスの利用を検討されている方は、ホームページの「シャトルバス運行表」を確認してみてください。

五葉山の深層2,000mから湧く100%天然アルカリ性単純温泉なので、美肌効果があります。料金は大人600円、小学生300円なので、気軽に本格的な温泉を楽しむことができます。

シャンプーやボディソープなどは大浴場に備え付けてあり、タオルも貸しタオル100円、販売タオル210円で利用することができます。旅の途中で温泉に入りたくなったとき、手ぶらで利用できるのでおすすめです。

親子でゆっくり過ごせる人気の温泉宿

ファミリールームありの「旅染屋 山いち」

こちらの旅館は全館ほとんどが畳になっているので、赤ちゃんがハイハイしても柔らかく、冷たさを感じません。また、歩き始めたくらいの時期でも、万が一転んでも畳なら柔らかいので安心です。

「山いち」には、大浴場のほかに有料で家族風呂も利用することができます。まだおむつをしている赤ちゃんでも家族風呂に一緒に入ることができます。

2歳以下の子連れの場合、食事が部屋食で家族風呂の利用もセットになっている「赤ちゃんプラン」があります。また、ベビー布団やおむつ、おしり拭き、お食事用エプロン、おむつ用ゴミ箱なども必要であれば用意してもらえます。

子連れの旅行は荷物が多くなりがちですので、こういったサービスがあるのは嬉しいですよね。

お風呂の種類が多い「結びの宿 愛隣館」

岩手で人気のある「愛隣館」ですが、その人気の理由はお風呂の種類の多さです。「川の湯」「森の湯」「南部の湯」の三つの浴場があり、その中に合計17種類の湯船があります。すべて「新鉛温泉」という100%天然温泉で、有料で貸切風呂もあります。

また、ウェルカムベビーの部屋もあります。この部屋に宿泊したママ友の話では、部屋の中にアンパンマンのおもちゃが置いてあったそうです。

当時2歳だった子どもが夢中で遊んでくれたので、お部屋でゆっくり過ごすことができたそうです。また、寝るときにはベビー布団も用意されていたようで、大人用2枚の布団で寝るつもりだったママ友は思いがけずゆったりと眠ることができたと感動していました。

子連れへの配慮が嬉しい「優香苑 」

湯の花が咲く天然温泉を掛け流しで堪能できるのが「優香苑」です。先輩ママが当時1歳と2歳児を連れて初めての宿泊先に、この宿を選びました。そのときの様子を聞いたのでご紹介します。

夕食場所は本来1階のレストランですが、子連れということを伝えると、2階の個室を用意してもらえたそうです。テーブル席でしたが、子ども用の椅子もあり、気兼ねなく食事ができたことに感謝していました。

次の日の朝食は、バイキングだったので1階のレストランだったそうですが、子ども用のカトラリーや、1歳児にも座卓を用意されていたそうです。気持ちのよい温泉と、子連れへの配慮が行き届いているスタッフの対応に、身も心も癒されたと先輩ママはいっていました。

温泉もリゾートも楽しめるホテル

キッズデザイン賞受賞「森の風 鶯宿」

「鶯宿」では、縁日や餅つき、カラーわたあめ作り体験などができます。ほかにも、夏にはトマトの収穫ができたり、秋にはきのこの収穫ができたり、冬にはそり遊びができたりと、年間をとおしていろいろな体験をすることができます。宿を拠点にどこか散策できるところを探さなくても、ここの中だけで楽しむことができます。

また、ロビーには絵本コーナーがあり、お風呂にはベビーチェアやおもちゃがあります。さらに、レストランでは、子ども専用のメニューや、トレーやカトラリーなどの食器があるだけでなく、キッズコーナーもあります。

子連れでも安心して温泉を堪能することができます。子どもに嬉しいおもてなしが多いことから、第9回キッズデザイン賞を受賞しています。

赤ちゃんプランがある「ホテル 紫苑」

ホテル「紫苑」はミキハウスのウェルカムベビーの宿で、子連れにぴったりの赤ちゃんプランがあります。通常はチェックイン15時、チェックアウト翌10時ですが、このプランはチェックイン14時、チェックアウト翌11時と最大で2時間長く滞在できます。

また、携帯用のおしりふき、おむつ、ミルク用ミネラルウォーター、赤ちゃん用固形石鹸も用意されており、これらは全て持ち帰ることができます。おむつは予約時にサイズとテープ式かパンツタイプかを選ぶことができます。

赤ちゃんとの旅行は当日に急な発熱をしたり、体調を崩したりするので、予約しにくいですよね。ここは、キャンセル料も当日まで無料なので、突然の赤ちゃんの体調不良にも安心して予約することができます。

1年中使えるプールあり「ホテル志戸平」

ママやパパが温泉に入りたくても、子どもはレジャーを楽しみたいというファミリーにおすすめなのが「ホテル志戸平」です。温泉のほかにプールもあるので、パパやママだけでなく子どもも楽しめます。

プールは屋内と屋外に一つずつあり、屋外は夏季のみの営業ですが、屋内のプールは1年中使うことができます。夏休みや冬休み、春休みなどの長期休暇中は毎日営業していますが、そのほかは土日祝日のみの営業となります。

温泉は「単純温泉」と「塩化物泉」の2種類あります。「単純温泉」は湯質がとても柔らかく刺激が少ないので、赤ちゃんにも優しいお湯です。「塩化物泉」は塩分が多いので殺菌作用があり、怪我などに効果があるといわれています。どちらも本格的な温泉を堪能することができます。

まとめ

子連れだと周りに気を使ってママはなかなか温泉を楽しめないことが多いですが、岩手には子連れに優しい温泉施設がたくさんあります。日頃の疲れを癒したくなったり、非日常を味わいたくなったりするときに、今回ご紹介した内容が少しでもお役に立てたら嬉しいです。

赤ちゃんとの旅行は持っていくものが多く荷造りが大変ですが、おむつなどが用意されているウェルカムベビーの宿もあるので、ぜひ検討してみてください。気兼ねなく温泉を堪能して日頃の疲れを癒してくださいね。

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teniteo WEB編集部

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