
服を嫌がる1歳児の着替えは大変!身支度をスムーズにする方法とは
褒めて意欲を引き出す
1歳児だと、ママの助けを借りてパンツを下げたり腕を通したりすることがだんだんとできるようになってきます。子どもが少しでも自分でできたら、ママはたくさん褒められるとよいですね。
子どもが自分で着替えても、この頃は後でママがやり直すことが多いでしょう。かえって手間がかかりますが、子どものひとりでやろうとする気持ちと努力を褒めましょう。
やり直すときも、さり気なく「あれあれ、りんごさんが後ろにいるよ」などとユーモアをもって直せるとよいですね。ママが喜び褒めてくれると、子どもは自信がついて着替えに積極的になります。
急かさず余裕をもって接する
ママはなるべく心の余裕をもって子どもに接することができるとよいですね。怒りたくなったら深呼吸をして、「お着替え終わったら、テレビ観ようか」「今日はお花の付いたワンピース着る?」など、子どもとママが気分がよくなる言葉をかけてみましょう。
朝、ママのやることが多すぎるのかもしれません。もしできればパパに手伝ってもらうことを増やしたり、ずっと続くわけではないと割り切り、簡単な朝食にするなど家事を減らしたりして、時間的にも余裕をもてるとよいかもしれませんね。
まとめ
しかし、歌やかけ声など、やり方によっては着替えを楽しんでもらいやすい年齢といえるかもしれません。また、皮膚や感覚が敏感な子は、年齢とともに過敏性が薄れる場合が多いといわれます。けれども当分は、大変ですがママの配慮が必要になります。
ママと子どもが楽しく着替えられるように、時間と気持ちの余裕を少しでももてるようになるとよいですね。