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4歳の好みに合う服を選びたい!サイズの選び方や着せ方のポイント

4歳の好みに合う服を選びたい!サイズの選び方や着せ方のポイント

子どもが4歳頃になると「洋服選びの難しさ」を感じ始めるママもいますよね。子どもにも好みが出てくる時期で、ママが選んだ洋服を着てくれなくなるとか、体形に合う服と合わない服が出てくることもありますね。今回は4歳の洋服のサイズや子どものこだわり対策、また洋服をプレゼントする際のポイントについて紹介します。

成長が緩やかになる4歳の服のサイズは?

4歳の洋服サイズの目安は100~110cm

子どもが4歳頃になるとママは「これまでよりも成長が緩やかになってきた?」と感じることがあると思います。

4歳頃には個人差はありますが、これまでの月齢ごとに身長が伸び体重が増加するという成長に比べると年間を通して緩やかに成長していくようになるので、洋服のサイズはほぼ一定になってきます。

4歳の平均的な洋服のサイズの目安は100~110cmぐらいです。子どもの身長によって適正サイズを選ぶようになるので、身長を把握しておきましょう。

先輩ママたちは子どもの身長が95cmになる頃から100cmサイズの洋服、105cmを超えた頃から110cmサイズの洋服というように、実際の子どもの身長よりも少し大きめのサイズを選択する方が多いですよ。

適用身長と胸囲で選ぶ今のサイズ

子ども服の選び方の基本は身長が目安になりますが、サイズ選びのコツとして取り入れて欲しいのが「胸囲」のサイズです。

4歳頃になると個々の体格差も出てきます。身長と胸囲のサイズを目安にすることで、適正なサイズ選びがしやすくなりますよ。

例えば身長100cmでも細身やがっしり体型など体格には個人差があります。子供服のサイズはぴったりし過ぎても動きにくく着替えもしにくくなりますし、大きすぎても動きにくさが出てしまいます。

また国内メーカーの子ども服は身幅が広め、海外メーカーの子ども服は身幅が狭めという特徴があり、同じサイズでも着心地が違ってきます。子どもの体形に合う着心地のよい洋服選びのためにも、子どもの身長+胸囲を目安にしてみましょう。

アイテム別にジャストサイズを取り入れよう

子ども服を購入するときに「すぐに成長するし、ワンサイズ上を買おうかな」と思うこともありますよね。ただ、大きめサイズなために衣類が邪魔になる、引っかかるなど事故に繋がることもあるので注意が必要です。

安全と動きやすさを重視して大き目のサイズではなく、アイテム別にジャストサイズを選ぶのがおすすめです。

アウター類は着用する期間も短く翌年にはサイズアウトしてしまうことも多いので、少し大きめのサイズを購入するほうが節約にもなります。

反対にトップスやボトムス類は安全のためにも適正サイズを選ぶようにしましょう。特に女の子のワンピースは裾を踏んで転倒してしまう危険性が高いため、適正サイズがよいでしょう。

こだわりが強くなる4歳の服はどう選ぶ?

ママが複数の候補をだして選んでもらう

4歳頃になると個々の好みも確立されてきて、ママが用意した服を素直に着てくれないこともありますよね。「この色がよい」「ひらひらしてる方が好き」「カッコいいからあっちの方がよい」など子どもなりの理由があって、毎朝のお着替えに苦労するママもたくさんいます。

よくも悪くもこだわりが強くなる4歳児に、スムーズに着替えをしてもらうためのコツとして「子どもに選ばせる」のがおすすめです。

一から子ども自身に選ばせてしまうと収拾がつかなくなるのでママが複数の候補を用意して、その中から子どもに選んでもらうのがよいですね。一式の洋服の候補をいくつも用意するのは大変なので、トップスだけやボトムスだけでもOKです。自分で選んだ満足感でお着替えもスムーズになりますよ。

たくさん褒めてやる気をアップ

「その日に着る洋服の候補を複数用意しても、いまいちスムーズに着てくれない」という場合には、子どものやる気をアップさせるように努めてみましょう。

子どもは褒められると結構その気になってくれるので、お着替えや洋服選びのときにもぜひ「褒める」を取り入れてみてください。

「この服、似合ってて可愛いよ、カッコいいよ」とか、「お兄さんぽく(お姉さんぽく)見えるよ」と声かけしてあげるのもよいですね。

女の子は男の子よりもこだわりが強いので「このレースがポイントになって素敵だよ」とか「この色が目立ってお姉さんぽいんじゃない?」や「ここの色と合わせて◯色のヘアゴムを使うとオシャレじゃない?」など具体的に褒めたり提案したりするとさらに効果的ですよ。

一緒に服屋さんに行ってみよう

「毎日の洋服選びがスムーズに進まないな」と感じ始めたら、その対策として子どもと一緒に服屋さんに行くのもおすすめです。

子どもが洋服へのこだわりを持ち始めると、ママの選んで購入した服では納得してくれないことも増えてきます。中にはお気に入りの服を毎日着たいと泣いて訴える子もいるほどです。

せっかくママが時間をかけて選んだ服でも子どもが着てくれなければ勿体ないし、お着替えに時間がかかるのも避けたいですよね。

これからは子どもと一緒に服屋さんへ行って、一緒に洋服選びをしてみましょう。子どもの意見を聞きながら一緒に服を選ぶと、子どもが「自分で選んだ服だ!」と納得して満足感も得られるので、毎日のお着替えもスムーズになりますよ。

4歳に喜ばれる洋服プレゼントの選び方

贈り物には少し大きめを選んで

お友達の子どもや親せきの子どもへ洋服をプレゼントする際にも、サイズ選びに困ってしまうことがありますね。先述したように4歳頃には体格差も出てくるので、余計にサイズ選びが難しくなってきます。

子ども服を贈り物にする場合には、少し大きめのサイズを購入して長く着用できるようにするとよいですよ。4歳児の平均的な洋服のサイズは100~110cmですから、110cmサイズを購入する、今すぐ着るものではなくこれから先の季節に着るものであれば、少し大きめの120cmサイズにしてもよいですね。

もし聞けるのであれば、現在のサイズや体型をあらかじめ聞いておくとサイズ選びがスムーズになります。特に海外メーカーの衣類の場合は細めの採寸が多いので、確認しておくと安心です。
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teniteo WEB編集部

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