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布おむつ育児に気軽に挑戦しよう!準備するものやおすすめグッズ

布おむつ育児に気軽に挑戦しよう!準備するものやおすすめグッズ

これから産まれてくる赤ちゃんをできるだけ自然素材のもので育てたい、と思っているママには布おむつがおすすめです。洗って繰り返し使えるだけでなく、敏感な赤ちゃんのお肌でもかぶれにくいすぐれものです。布おむつを使うメリットや便利なおすすめグッズまで詳しく紹介していきます。

目次

事前準備。布おむつの種類と必要なもの

輪おむつと成形おむつの違いは?

使い捨てタイプの紙おむつと違って、布おむつは準備が大変と感じる人も多いかもしれませんが使い方はとてもシンプルです。はじめに赤ちゃんのおしりに直接あてる布と、布がずれたりうんちやおしっこが漏れたりしないための、おむつカバーを準備します。

布の種類は大きく分けて2種類あり、1つは「輪おむつ」と呼ばれ、輪になっている布を折りたたんで使うものです。もう1つは「成形おむつ」と呼ばれ、すでにおむつの形になっているので、折りたたまずそのままおしりにあてることができます。

「輪おむつ」は、薄い生地でできているので洗濯後も乾きやすいというメリットがあります。「成形おむつ」は、折りたたむ手間がかからないので忙しい人にもおすすめです。

様々な形がある!おむつカバーの種類

使う布の種類が違っていても、おむつカバーは同じものが使えることが多くなっています。おむつカバーにはおもに3つの種類があります。赤ちゃんの月齢や体重によって、ぴったりのおむつカバーを選んでくださいね。

「外ベルトタイプ」は、ねんね期の赤ちゃんにも使いやすいおむつカバーです。おなかの部分に面ファスナーやスナップボタンがついていて止めるタイプです。

「内ベルトタイプ」は、おむつカバーを内側に折り込むようになっています。赤ちゃんが動き回るハイハイ期は、ずれにくいのでこちらがおすすめです。

「パンツタイプ」のおむつカバーは、あんよ期に便利です。ウエストがパンツと同じゴムになっているので、赤ちゃんが立ったままの交換も可能です。

おむつライナーってどういうもの?

布おむつは洗濯の時間がかかり、ただでさえ忙しい育児中には無理かもと悩んでいるママは、布おむつライナーを使ってみてはいかがでしょうか?布おむつライナーとは、布おむつの洗濯を楽にしてくれる便利グッズです。

薄い布で使い捨てのものと洗って利用できるものがあり、どちらも布おむつの上にのせて使います。産まれてから離乳食期頃の赤ちゃんはうんちがゆるゆるでと水っぽいことが多いので、布おむつに付くと取りづらく洗うのにも時間がかかってしまいます。

布おむつに薄い布を敷いておくだけでも手間が省けます。使い捨てライナーならうんちを簡単に取って処分することができますし、繰り返しタイプでも、おむつより薄いため簡単に汚れを取ることができて便利なのです。

不安いっぱい…赤ちゃんのウイルス対策。安心できるウイルス対策とは

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布おむつにはこんなメリットがある!

赤ちゃんの肌に優しく、おむつかぶれが減る

布おむつは綿素材のため、おむつかぶれしにくいというメリットがあります。紙おむつはポリエステルなどの不織布が使われていることが多いのですが、綿はふんわりと優しく自然の風合いですから、赤ちゃんのデリケートなおしりにもぴったりなのです。

おしっこやうんちをしても、紙おむつは吸収されて不快感が少ないのに対して、布おむつはびしょびしょで気持ち悪く、赤ちゃんがぐずったり泣いたりします。そのため、気持ち悪く感じる布おむつの方が交換回数が多くなり、おしりを清潔に保てるということなのです。

布おむつでも乾きが悪く湿っているときはかぶれの原因になってしまうことがあるので、外干しで日光に当てるか、乾燥機やアイロンでしっかり乾かすように気を付けましょう。

おむつの卒業がはやくなりやすい

いつもは穏やかな赤ちゃんでも、不快感を泣いて訴えることがありますよね。「おしっこが出そう!」とはまだ言えなくても、出た後に「気持ち悪い!おむつ交換して!」とママに伝えることはできるようになってきます。

紙おむつは、おしっこやうんちをしても吸収してしまうため、さらっとして気持ちよさが続くように作られています。赤ちゃんが気持ち悪さを訴えることなくご機嫌なままなので、ママもおむつの汚れに気づかないことが多いのです。

布おむつを使うメリットは、赤ちゃんがおむつ交換のタイミングを訴えてくれることです。何度も繰り返し使っているうちに、おしっこやうんちが出る感覚がわかるようになり、おむつの卒業が早まるというわけなのです。

初期投資のみ!繰り返し使えて経済的

布おむつと紙おむつを比較したとき、差が出るのは準備にかかる費用です。布おむつは、多めに40枚とおむつカバー3~5枚、おむつ用洗剤やバケツなど必要なものが多いのですが、使い始めると水道代くらいで特に大きい出費はありません。

兄弟が増えると、布おむつは使い回しができるので2番目の子ども以降は初期費用がなく使い続けることができるので経済的です。それに対して紙おむつは、初めはにおいの出ないゴミ箱を購入するくらいでも使い捨てのため毎月の出費がかかってしまいます。

赤ちゃんを連れての買い物、大袋の紙おむつを持って帰るのは一苦労です。布おむつなら買い出しの必要もなく、赤ちゃんのお昼寝中などママの都合に合わせて洗濯できるので便利です。

状況に応じてたたみ方をかえよう!

布おむつの基本のたたみ方、つけ方

布おむつの折り方に決まった方法はありません。赤ちゃんに合わせて使いやすいように、難しく考えなくても大丈夫です。シンプルな布おむつは使い方も自由、ママのアイデアでいろいろな使い方ができます。

一般的な折り方としては、縦に三つ折りで細長くしたら、横に半分に折りおむつカバーに置いて使う方法があります。産まれたばかりで、へその緒がジクジクしてまだ乾いていない場合には、おむつがあたって傷つけないように布を折り返して使います。

赤ちゃんの成長は早いものです。初めは三つ折りでも横から漏れだしてきたら二つ折りに変えてみるのもおすすめです。赤ちゃんによっておしりの形や寝る向きも違うので、漏れないように折り方を調節してみましょう。
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