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4歳児の寝かしつけどうしてる? イライラ解消でスヤスヤおネンネ!

4歳児の寝かしつけどうしてる? イライラ解消でスヤスヤおネンネ!

寝かしつけって何歳までしているの?どうやって寝かしつけてるの?子どもは何時に寝かせてる?赤ちゃん の頃から小学校低学年ぐらいまで毎日続く寝かしつけに悩むママは多いですよね。ここでは寝かしつけを卒業す る時期の4歳にスポットをあて、実例を交えて、各家庭に合った具体的な寝かしつけのスタイルを提案します。

子どもが寝ないんです。寝かしつけの方法教えて

寝かしつけに1時間…早く寝て欲しいけど

「4歳の子どもが全然寝てくれなくて困ってます。21時に寝かしつけにとりかかってから1時間、下手すれば2時間も寝ないことは日常茶飯事で気が付けば22時、23時なんて日が続いています。絵本を読み聞かせたり、寝たふりをしたり、お化けが出るよと脅かしてみたりと色々な事を試していますが全然寝てくれません。皆さんはどのように寝かしつけをしていますか」という質問がありました。

私も7歳の娘と4歳の息子を持つパパとして子どもが寝てくれないという悩みは現在進行形で連日連夜格闘しているので非常によく分かります。わりと帰宅時間が遅い方ですが寝顔を見ておやすみを言うなんてホームドラマの様な光景はそこになく、ベッドの上を飛び跳ねているのが現実です。

寝かしつけって何歳まで続くの?

3歳は寝かしつけが必要で、5歳になったらひとり寝も出来る様になるだろうと期待をしてしまいますが、一般的には何歳まで寝かしつけをしているのでしょうか。4歳というのは微妙な年齢で兄や姉がいれば、遊び相手として、弟や妹がいれば寂しくて赤ちゃん帰りをするでしょうし、ひとりっ子であればまだまだ親の愛情を独占したい甘えたい盛りの年頃ですよね。

寝かしつけといっても寝るまで寄り添っているのは3歳から4歳まで。入園以降はある程度寄り添って切り上げてしまっても大丈夫でしょう。もちろん、兄弟の有無や性別、性格によるところもあるので、一概に何歳までとは決められませんが、入園を契機とするとなると4歳は“脱寝かしつけ”に最適と言えるでしょう。

兄弟がいる場合の寝かしつけ方法とは

兄弟が一緒に寝ていると、比較的早く子どもたちだけで寝つける様になるともいいますが、我が家の場合は7歳の娘が4歳の息子と一緒に遊んでしまい、なかなか寝てくれないのが現状です。なるべく部屋を暗くして、おもちゃや本を置かず、時折、様子を見に行く等の対処法を試していますが、結局寝ないまま、寝かしつけをして、逆に寝てしまい、夜中に家事をするハメになることもしばしば。

また、弟や妹、特に赤ちゃんがいる場合は添い寝や授乳をするため「赤ちゃんがネンネするから静かにしてね」と4歳のお兄ちゃんお姉ちゃんも一緒に寝かしつけをすることになるでしょう。それぞれの家庭環境によって状況は異なるので、次章ではより具体的な寝かしつけ方法を提案したいと思います。

BRIOの木製レールウェイの世界をもっとワクワクに!「スマートテックサウンド」シリーズ

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私はこうして寝かしつけています

寝かしつけに絵本を活用しよう!

家事や育児に追われるママさんにとって、寝る前に絵本を読み聞かせるひとときは、ほっと一息つける時間ですよねといいながら、矛盾する様な内容の絵本を紹介します。

我が家では上の子が小さい時からお世話になっている寝かしつけ絵本の定番中の定番、せなけいこ著『ねないこ だれだ』です。寝ない子はお化けの世界に連れて行かれてしまうというお話で、真夜中を思わせる真っ黒な背景に真っ白なお化けが微笑みかけている表紙からしてインパクト大。

子どもに恐怖心を植え付けるのはどうかという意見もありますが、お化けに連れて行かれたくない一心で布団をかぶって寝ようとするため効果絶大ですし、文字も少なく、子どもが小さい頃から長く活躍してくれる絵本ですよね。

就寝時間を決めて、寝るための雰囲気作り

先ほど取り上げた絵本の読み聞かせもそうですが、子どもが小さい時から寝る前の行動を習慣付けると、絵本を読み終わったから寝る時間だという認識が生まれ、自然と眠りにつく習慣が出来上がるそうです。これを「入眠儀式」と呼び、寝る前にすることをいつも同じ順番にすることで、自然と適切な生活習慣が出来上がるのです。

寝かしつけに1、2時間かかるというのは決して大げさな話ではなく、我が家も例外ではありませ
ん。寝て欲しい時間を逆算し、遅くとも1時間前には「入眠儀式」に取り掛かれるとよいでしょう。はじめから大きな目標を立てると達成できない日が続き、ストレスが溜まってしまいます。今より、30分。それが出来たら1時間と段階的に目標を設定してみましょう。

寝かしつけに王道なし。思い思いのスタイルで

寝かしつけの方法は各家庭において異なります。ここでは子育て中のパパママに我が家の寝かしつけスタイルについて聞いてみました。

定番の絵本の読み聞かせあり、寝たふりあり、パパがヒーローのフィギュアを使ったアクション
ショーをベッドルームで開催したり、幼稚園であったことを話したり、背中やおでこ、耳や髪の毛をさすってあげたり、お化けが出るぞと脅かしたり、21時過ぎたらデコピンだぞと時間を区切ってルールを設けてみたりと、皆さん苦労しているがゆえに工夫していることが伺われる回答ばかりで大いに話が盛り上がりました。

結局、寝る時間も寝かしつけ方法も各家庭の日常が色濃く反映されており、正解はありません。子どもに合わせてスタイルを選びましょう。

今しかない親子の時間を楽しもう!

寝る前の行動を習慣付けてリズムを作ろう

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