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妊婦も災害に備えた防災が大事!災害時にあわてないための対処法

妊婦も災害に備えた防災が大事!災害時にあわてないための対処法

車中泊はエコノミー症候群に注意しよう

避難所生活で周りに気を使うママは、車中泊を希望することもありますよね。しかし、妊娠中のママが車中泊をする場合はエコノミー症候群への注意が必要です。

エコノミー症候群とは、長時間動くことなく同じ姿勢でいることで引き起こされる血栓症のことです。足の静脈にできた血栓が、歩き始めなどに血流に乗って肺に流れ、血管をふさいでしまうのです。そうすると呼吸困難や胸の痛みなどを引き起こし、ひどい場合は死に至ることもあります。狭い車内では、エコノミー症候群を引き起こす可能性があるのです。

エコノミー症候群にならないためには、こまめな運動や水分補給が大切です。車中でかかとの上げ下ろしや足の指を開いたり閉じたり、定期的に外を歩くことでも予防効果を見込めます。

不足物があったら身近なもので代用しよう

必要な防災グッズを揃えたと思っても不足していることもあるでしょう。もし、不足物があった場合は身近なもので代用しましょう。

例えば、災害時に水が使えない状況が続くと排泄方法に困りますよね。そのような場合は、ビニール袋の中に新聞紙を敷いて排泄する方法があります。寒い冬の避難所では段ボールが役立ちます。床に敷いたり周りを囲んだりすると暖かく、プライバシーも保たれます。

ビニール袋やラップが重宝するという声もあります。大きめのビニール袋は穴を開けてカッパの代用や冬の防寒に役立ちます。スーパーなどのビニール袋とタオルで簡易おむつにもなりますよ。また、ラップは食器に巻いて使えば食器洗いが不要になります。ケガの際には包帯の役割もするそうです。

まとめ

大きな地震や台風などによる災害をニュースで知ることが多くなりました。このような自然災害は、いつどこで起こるか分かりません。日頃から、災害への備えが必要ですね。

妊娠中のママは、通常の防災グッズに加えてお腹の赤ちゃんを守るための物も必要になります。妊娠中は身軽に動くことが難しいので、万が一に備えてマタニティマークやホイッスルなどを携帯しましょう。

避難所生活になったことも想定しておきましょう。日頃から、塩分の摂り過ぎやエコノミー症候群などに気をつけて過ごしておくことも大切ですよ。
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