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子連れで物件探しは大変!スムーズな物件探しのコツと対策を紹介

子連れで物件探しは大変!スムーズな物件探しのコツと対策を紹介

新居を探す場合は念入りなリサーチが必要です。何度も不動産業者や候補の物件に出向く必要もありますので本当に大変です。そして、特に大変なのが子連れでの物件探しをする場合です。今回は、子連れで物件探しをする際にどんな点が大変なのか、スムーズな物件探しのコツや対策をご紹介していきたいと思います。

子連れでの物件探し、ここが大変!

長時間だと子どもが飽きてしまう

物件探しにはアパート、マンション、一軒家とタイプはさまざまですが、どれも長い期間で住む家を探すことになります。実際住んでみたら、想像と違ったといってすぐに引っ越すことも難しいので慎重に決めなくてはいけません。

そのため、物件探しをしてから最終決定するまでにも時間がかかりますし、一回の打ち合わせも長時間になる可能性が高いです。パパやママは慎重に選びたいという気持ちがあるため長時間であってもあまり気にならないかもしれませんが、子どもの場合あまりにも長くなりすぎると飽きてしまう恐れがあります。

子どもがぐずりだしてしまうと焦りから判断を早まったり、誤ったりしてしまう危険もありますので時間の調整が大切です。

不動産業者の車にチャイルドシートがない

物件探しの流れとして、不動産業者に出向いて希望の物件の紹介を受けて、書面や写真の内容を確認して気に入った場合には実際に物件の下見をします。物件の下見には、パパママだけで行くわけではなく不動産業者の担当者を交えて向かいます。

物件までの移動はほとんどの場合不動産業者の営業車に同乗していきますが、ここで注意したいのが子ども用のチャイルドシートがない可能性が高いという点です。チャイルドシートの着用は車に乗るときには義務化されていますよね。

予測不可能な交通事故にあったときにも大切な命を守ってくれる重要な役割があります。今回だけ、短時間だからと油断していると思わぬ事故に巻き込まれる可能性もありますので、チャイルドシートの着用は徹底しましょう。

物件探し中のおむつ替えや授乳に困る

小さな子どもの場合、物件探しの最中であってもおむつ替えや授乳の必要がありますよね。しかし、すべての不動産業者におむつ替えや授乳エリアが完備されているわけではありません。

また、お店に訪れるお客さんは性別や年代を問いませんし、スタッフや担当者も必ず女性であるというわけでもありません。むしろ男性スタッフの方が多いかもしれませんね。

お目当ての物件の見学中にもおむつ替えや授乳の時間に重なってしまうことも考えられますが、もちろんその場でおむつ替えや授乳をすることはできません。そういうときにはどう対応するのかを事前に考えておくと安心ですね。

不動産業者に出向く前に、おむつ替えや授乳スペースの有無の確認や相談をしてみるのもおすすめです。

子連れで物件探しをするときのポイント

ネットを活用して事前に情報収集しよう

不動産業者を実際に訪れる前に、ネットを活用して事前に情報収集をしておくと時間短縮にもつながりますのでおすすめです。お目当ての物件の家賃や間取り、契約の条件など細かく記載があるものもあります。

もちろん、契約の際にはそういった内容は再度しっかりと確認する必要はありますが、一から話を聞いているととても時間がかかります。あらかじめリサーチしておいて、気になる部分や分からない点を紙に控えておくと尚安心ですね。

面と向かって話をしていると、どうしても話が逸れてしまい長時間になることも考えられますよね。ただ、子どもがいることを考えると、あまり時間をかけるのは望ましいことではありません。

自宅で時間があるときにある程度情報を把握しておきましょう。

子連れに優しい不動産屋さんを選ぼう

子どもを連れての物件探しを成功させるには、不動産業者の選び方にも慎重にならなくてはいけません。ホームページや口コミなどを事前に確認して、子連れにも優しい不動産屋さんに出会えるとよいですね。

例えば、店内にキッズスペースがあったり、男性スタッフだけでなく女性スタッフもいたりする場合には、子連れの場合でも行きやすいですよね。また、物件情報の中に子どもに関する情報が盛り込まれている場合には、子どものこともしっかりと考えてくれているなとよい印象を受けますよね。

物件を契約するまでには何度か足を運ぶ必要がある不動産業者です。契約後にもやり取りが必要なこともありますので、よい関係を築いていきたいものですよね。

内見は自家用車での移動が便利

先ほどお目当ての物件に内見に行く際には、不動産業者の営業車に同乗していく場合が多いとお伝えしました。しかし、この場合にはチャイルドシートの用意がない可能性が高く、着用しない場合には交通違反にもなりますし安全面でとても不安です。

子連れで内見に行く際には、チャイルドシートの必要性を担当者に伝えて自家用車で向かうことをおすすめします。というのも、小さい子どもの場合には、チャイルドシート以外の面でも自家用車での移動の方がなにかと便利です。

例えば、内見中にグズグズなってしまった場合にも車内であやしたり、授乳をしたりできます。自家用車の方がおむつ交換も気兼ねなくできますよね。

子どもも自家用車の方が安心して付き合ってくれるのではないでしょうか。

物件探し中、子どもを飽きさせないために

お助けグッズを持って行こう

物件探しに要する時間は、短時間で済まそうとしても一回に数時間かかってしまいます。また、いくつか物件の候補が出てきた場合には、さらに慎重になってしまいますよね。

子どもにとって、物件探しにかかる時間は長ければ長いほど退屈に感じます。パパやママが大切な話をしているので、おとなしくしている必要もありますからね。

子どもにとって長時間の我慢はとてもストレスになりますので、少しでもストレスを軽減できるようにお助けグッズを持参しましょう。

お気に入りのおもちゃや絵本、塗り絵などがあると夢中になってくれるかもしれません。また、おやつにこぼれにくいお菓子やジュースなどを持参するのもおすすめです。

ただ、内見先では汚してしまう恐れもありますので控えましょう。

子ども目線で考えてみよう

物件探しの際には、どうしてもパパとママだけが話に参加して子どもは蚊帳の外となりがちです。この場合、子どももパパママに対して寂しさを感じたり、構ってくれないことに不満を抱いてしまう可能性もあります。

物件探しは、パパママだけの家ではなく子どもも含め家族で住むことになりますよね。ですから、子ども目線でも考えてみましょう。

子どもにどんな家がいいのか尋ねてみるのもよいですね。お庭があったら何をしたい、どこのお部屋がよいなど新居での暮らしを想像してみるのもとても楽しいですよ。

子ども自身も物件探しに参加することで新居への愛着も沸くでしょうし、自分の意見を取り入れてくれたという喜びも生まれます。子どもの意見もなかなか侮れませんからね。

担当者の子どもへの対応もみてみよう

最高の物件に出会うためには、優良な不動産業者を選ぶことも重要ですが、担当者の子どもへの対応も判断材料になるかもしれません。物件をただ必死に勧める担当者よりも気配りのできる担当者の方が安心できますよね。

接客中の担当者がどう子どもに接しているのかもチェックしてみてくださいね。子どももまったく接していない担当者よりも構ってくれるような担当者の方がきっと嬉しいはずです。

担当者との関係が良好であれば、子どもも物件探しに積極的になってくれると思いますし、退屈だから行きたくないということも減るかもしれませんよ。優秀な担当者は物件だけでなく家族みんなが幸せに暮らせる手助けをしてくれます。

子どもへの対応も優秀な担当者を見抜くポイントですよ。

まとめ

物件を選ぶ際には、エリアや周囲の環境、子育てのしやすさや利便性などさまざまなポイントをおさえなくてはいけませんよね。そのため、どうしても時間がかかってしまいますし、子どもを退屈にさせてしまいがちです。

おむつ交換や授乳の必要なときもありますので、子どもがいると大変だと感じることも多々あるでしょう。今回の記事を参考に子どもも楽しく物件探しに参加できるように工夫してみてくださいね。

家族みんなが幸せになれる物件に出会えることを願っています。

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teniteo WEB編集部

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