就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

ママにおすすめの投資信託は?少額からできる投資商品や始め方

ママにおすすめの投資信託は?少額からできる投資商品や始め方

取り扱い投資商品は会社によって違う

取り扱っている投資商品は証券会社によって異なります。証券口座によっては購入したい銘柄や商品を取り扱っていないこともあります。せっかく資産運用するのであれば、なるべく多くの投資商品の選択肢の中から選びたいですよね。

投資商品には国内株式、外国株式、投資信託、国債等たくさんの種類があります。証券口座を開設する際には、自分に合った投資商品を扱っていることや、手数料など比較をして検討してみましょう。

ネット証券ではSBI証券、松井証券、楽天証券、カブドットコム証券、マネックス証券などが特に人気のようです。取り扱っている証券取引所や商品が異なります。売買手数料も異なりますので、サービス比較をして口座開設することをおすすめします。

口座は特定口座で源泉徴収ありがラクラク

証券口座が決まり、口座開設する際には特定口座(源泉徴収あり)、特定口座(源泉徴収なし)、一般口座の三つの中から一つを選択する必要があります。

特定口座(源泉徴収あり)は証券会社が書類を作ってくれるため、確定申告が不要となります。特定口座(源泉徴収なし)は証券会社が書類は準備してくれますが、確定申告が必要となります。一般口座の場合は確定申告をすべて自身で行わなければなりません。

確定申告は難しそうで不安というママも、特定口座(源泉徴収あり)で運用すれば、確定申告不要なので不安なく運用ができますね。

ただし、譲渡益の20万円までは確定申告不要ですので、小額運用や確定申告を自身で行えるママは源泉徴収なしの運用も検討しましょう。

まとめ

投資信託は小額から始めることができ、リスクを分散させやすいので資産運用初心者であるママが始めやすい投資方法といえます。また、投資信託は長期的な運用をすれば複利による運用益を上げやすいので、つみたてNISAやiDeCoといった非課税制度を利用するとさらにお得です。

投資信託は難しそうに感じるかもしれませんが、百聞は一見にしかずです。まずは、証券口座を比較して自分に合ったネット証券口座を開設してみましょう。
27 件

関連記事

ライター紹介

teniteo WEB編集部

この記事のキーワード

ピックアップ記事