就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

3人目の出産で変わることは?補助金や育児のことと先輩ママの体験談

3人目の出産で変わることは?補助金や育児のことと先輩ママの体験談

3人育児をママが楽しむためには

大変な日々もパパと協力して楽しもう

3人育児を乗り越えるためには、パパとの協力が必要不可欠ではないでしょうか。特に、子ども3人の年齢差が少ない場合、上の子2人にも手がかかるので、ママは赤ちゃんのお世話に専念する時間が取れず毎日があっという間に過ぎてしまいますよね。

子ども3人に対してママひとりでは手が足りないので、お風呂や寝かしつけ、食事の補助、おむつ交換、着替えなど、たくさんあるお世話をパパと協力してこなしましょう。「誰に何をしたか分からない」「どの順番で進めればスムーズなの?」と悩む方は、朝・昼・夜にこなすお世話の流れを紙に書いておくと、パパと分担してスムーズに行動できるかもしれませんね。

チェックシートにしておけば、どこまでお世話が進んでいるかが見て分かりやすいですよ。

家事は思い切って手抜きするのも一つの方法

小さな子ども3人を育てていると、育児に手がいっぱいで家事を進める時間や体力、気力が残っていないときも多いのではないでしょうか。さらに、子どもが3人いれば食事や洗濯、掃除など、こなす家事の量は増えるので、育児と家事の両立に悩むママはたくさんいます。

育児がある程度落ち着くまでは、家事は思い切って手抜きしましょう。例えば、カット野菜や味つけ済みの肉や魚を買うだけでも、料理の時短になりますよね。たまには、家事代行サービスに頼って、掃除や料理を任せるのもママの負担が減るでしょう。

「完璧にやろう」と思わずに、手間や時間をかけずに家事を進められるとうまく両立できますよね。便利グッズや時短家電を活用するのもおすすめですよ。

心にゆとりを持つ方法を探そう

子どもが3人いると、ママがホッとする時間がなかなか作れずイライラしたり、何もやる気が出なかったりするかもしれませんね。時間に追われる毎日に疲れて、心に余裕を持てないママも多いでしょう。

3人育児を楽しむには、まずはママが笑顔でいることが大切です。ママが笑顔でいると子どもたちも嬉しい気持ちになるので、笑顔で過ごせるようにストレス発散方法を見つけるとよいですよ。

例えば、お風呂はパパに任せて後からゆっくり入る、月に一度はマッサージや美容院に行く、イライラしたときは深呼吸をするなど、リフレッシュ方法は色々ありますよね。周りに頼ってひとりで過ごす時間が作れると、疲れやストレスが解消できてママに笑顔が増えるのではないでしょうか。

先輩ママの3人目の出産エピソード

陣痛から出産までが早い

2人目以降は出産までが1人目よりも早くなる方が多いようです。

先輩ママも、3人目を短時間で出産したママの一人です。先輩ママによれば、1人目は夕方から陣痛が始まって少しずつ間隔が短くなっていったのですが、結局出産まで17時間もかかったそうです。

2人目は陣痛の間隔が1人目より早く縮まり6時間で出産、3人目は予定日より早く陣痛がきたので、上の子を実家へ預けてすぐに病院へ向かい3時間での出産だったようです。

1人目、2人目は、陣痛の間隔が縮まるまで自宅待機するよう病院から指示があったそうですが、3人目は連絡すると「すぐ病院にきてください!」と言われたそうです。陣痛から3時間で赤ちゃんが生まれ、陣痛から出産までが早くあっという間に感じたと話してくれました。

先輩ママは、「3人目は出産が早いことを、パパにしっかり伝えておけばよかった」と後悔していました。パパは1人目や2人目と同じくらい時間がかかるかなと思っていたため、立会いを望んでいたのに間に合わなくて残念だったそうですよ。

3人目なので落ち着いて出産に望めた

3人目の出産は慣れていることが多く、落ち着いていたと話すママも多いですね。先輩ママたちによると2人目、3人目の出産は入院セットの準備も慣れているため、1人目の出産のようには不安を感じずに出産までの期間を過ごせているようです。

ママ友は、陣痛が始まったときに「あ、そうそう!陣痛ってこんな痛みだったな。でも、もう少し痛みが強くならないと生まれないかな?」と痛みを思い出す余裕があったと話してくれました。

最後は何も考える余裕がないほどの痛みがあったそうですが、3人目になると経験済みのことなので、心の余裕が1人目の出産とは違いますね。どのタイミングでいきめばよいか、赤ちゃんがどんな状態なのかなど、経験から落ち着いてイメージができたそうです。

1人目、2人目の育児中に色々なママと出会い出産の情報を交換できたことも、3人目の出産が安心だったポイントだとママ友が話してくれました。3人目の出産では心配なことも多いかもしれませんが、出産経験が豊富なので陣痛が始まっても落ち着いて行動できる場合が多いようですね。

まとめ

3人目が生まれると、出費が増え経済的な不安を感じるママも多いですよね。しかし、3人目は児童手当の総額が増えることや、自治体の子育て支援が受けられるなどのメリットもあります。また、子どもが増えると兄弟ケンカも多くなりますが、家庭内で社会性が身につくのでよいですね。

3人目は様々な経験から、出産や育児に対して心の余裕が持てるでしょう。大変なときはママひとりで抱えずに周りに助けてもらいながら、3人育児を楽しみましょう。
34 件

関連記事

この記事のキーワード

ピックアップ記事



  • テニ-とテーオ
  • teniteoBRAND