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新生児の特徴を知る。身長体重や能力、原始反射など身体の特徴を紹介

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新生児の赤ちゃんの身体の特徴を紹介

平熱は36.5~37.5℃

赤ちゃんの体調が知りたいときは、ママが赤ちゃんの様子から判断することになります。そんなときの判断材料として体温があります。赤ちゃんは平熱から1度上がったら、熱があると判断することもありますから、平熱がどのくらいかを知っておくことが必要でしょう。

平均的な平熱は、大人より高めの36.5~37.5度です。それぞれの赤ちゃんによって違いますから、普段から平熱をはかっておくと安心です。1日4回はかっておくと赤ちゃんの体調のリズムも分かりやすくなりますね。

新生児は周囲の環境の影響を受けやすいですから、周囲が暑いと高めになり、寒いと低めになります。周囲の環境も整えながら、赤ちゃんの体温をはかってみましょう。

個人差が大きいウンチの特徴

新生児がウンチをする回数は、個人によって幅があります。1日に3回ほどウンチをする子がいれば、10回近くもウンチをする子もいるのです。

ミルクを飲んでいる子より、母乳を飲んでいる子の方が、ウンチが柔らかく回数も多いようです。ウンチが水のようであっても心配しないでくださいね。新生児のウンチは水っぽいウンチで普通なのです。

ウンチの色も色々ですよね。黄色、緑色、茶色と様々です。これらの色ならば大丈夫ですが、赤色や白色の場合は病気の可能性が出てきますから、出たウンチを持って病院にいって診てもらってくださいね。

ウンチも赤ちゃんの体調を知る大切なものです。普段からウンチを確認しておくと、いざというときに安心ですよ。

頭がペコペコ動く大泉門

新生児のおでこの上の当たりに柔らかくて、ペコペコ動く部分がありませんか。これは「大泉門」といい、新生児なら誰でもあります。

赤ちゃんの頭はいくつかの骨が組み合わさってできています。ママのお腹の中にいるときは、まだ十分にくっついていません。ですから、ママの産道を通るときに頭を小さくして生まれてくることができるのです。

分娩のときは、赤ちゃんも頭を小さくしてママと一緒に頑張って生まれてきてくれるのですね。大泉門は新生児ではまだくっつきませんが、10カ月頃から小さくなり始め、1歳6カ月頃には分からなくなるでしょう。

やさしく触る程度なら大丈夫ですが、硬い物をぶつけると脳が損傷することもありますから、気をつけましょう。

まとめ

生まれてから約1カ月の新生児という時期は、ママのお腹で守られてきた環境と違い、初めて外気に触れ多くの刺激を受ける時期になります。赤ちゃんが本能的に身を守るために原始反射がみられ、ママの声を聞きわけ、匂いでママも分かるというすごい能力も持って生まれてくるのです。

新生児期は、まだまだママが面倒をみないと生きていけない時期です。産後1カ月というつらい時期のママも自分を大切にしながら、初めて外の世界に触れる新生児期の赤ちゃんを大切に見守ってくださいね。
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