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冬の乾燥肌はお風呂が原因かも?冬の入浴方法と乾燥を防ぐポイント

冬の乾燥肌はお風呂が原因かも?冬の入浴方法と乾燥を防ぐポイント

お風呂の後は親子で一緒に水分補給を!

お風呂に入っていると、なんだか喉が渇くと感じることありませんか?お風呂ではお湯につかっているのであまり自覚はありませんが、実はたくさんの汗をかいています。短めの入浴時間でも、約100mlの水分が体から失われているといわれています。

できればお風呂に入る前と入った後に、子どもと一緒にコップ1杯の水分補給をするように心がけたいですね。特にお風呂の後は喉が乾きやすいので、子どもに水を飲ませるのを忘れないようにしてください。

子どもが「お水ほしい」と言葉で表現できる年齢なら安心ですが、もしまだ言葉を話さない乳児の場合、入浴後は乳児用マグもしくは哺乳瓶での水分補給を欠かさないようにしましょう。お風呂で脱水症状を起こしてしまわないよう注意してくださいね。

お風呂から出たら保湿剤で肌を守ろう

お風呂から出たら、できるだけ5分以内に保湿剤で肌を守るようにしましょう。この時間内に保湿剤を塗ると、肌に水分をしっかりと含んだまま保湿剤で蓋をすることができるので、肌にしっかりとうるおいをキープすることができますよ。

保湿剤には、主にローションタイプ、クリームタイプ、オイルタイプの3種類がありますが、冬はクリームタイプもしくはオイルタイプがおすすめです。

オイルタイプはべたつきにくく、比較的軽い付け心地で肌に伸ばすことができます。マッサージしながら保湿したいママにぴったりです。肌の乾燥がひどく、肌のバリア機能をしっかりと守りながら保湿したいママにはクリームタイプがよいでしょう。

2種類用意して、肌の状態により使い分けるのもよいですね。

まとめ

今回は、冬の乾燥はなぜ起こるのか、その原因と影響について、さらに入浴のNG習慣と乾燥を防ぐ入浴方法についてご紹介しましたが、いかがでしたか?冬になると熱いお湯に浸かるのが気持ちよくて、つい長風呂してしまいますよね。

しかし肌への影響を考えると、長風呂は好ましくありません。湯温もあまり熱すぎないように気を付けたいですね。入浴後は保湿剤を使って肌の保湿を忘れないようにし、脱水症状を起こさないためにも水分補給を心がけましょう。
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teniteo WEB編集部

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