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ママチャリの特徴はなに?ほかの種類やおすすめママチャリをご紹介

ママチャリの特徴はなに?ほかの種類やおすすめママチャリをご紹介

子どもがお座りできるようになると、より効率的な移動手段として自転車を検討し始めるママも多いですね。でも、「どんな自転車を選べばいい?」「そもそもママチャリってどんなもの?」という疑問もあるかと思います。今回は自転車の購入を検討中のママに役立つ、ママチャリの特徴、おすすめママチャリ、などを度紹介します。

ママチャリ(シティバイク)の特徴について

荷物の運搬に便利なかごや荷台付きである

ママチャリと呼ばれる自転車の特徴として第一にあげられるのが、荷物の運搬に便利な前かごや荷台がついている点です。

前かごのサイズは比較的大き目で、カバンや買い物をした荷物などが入るようになっています。そして後の車輪の上には荷台が装備されていて、別途お好みでかごや子ども乗せシート(リア)などを装着できるように設計されているのもママチャリの特徴です。

このように、荷物や子どもを乗せて運ぶことができるように設計されている自転車が「ママチャリ」もしくは「シティバイク」と呼ばれています。

自分の生活パターンによって、かごや子ども乗せシートを取り付けられるので、毎日の生活に取り入れやすく、女性(ママ)の購入者が多いことも「ママチャリ」と呼ばれる理由でもあります。

タイヤが太いので段差などストレスがない

ママチャリの特徴としてもう一つ挙げられるのが「タイヤが太い」という点です。

ママチャリはほかの自転車に比べてタイヤ径が太く設計されています。その理由は先ほどご紹介した、荷物や子どもを運ぶのに便利な設計と関連しています。

自転車にたくさん荷物を載せるとバランスが不安定になり、ハンドル操作がしにくく感じた経験があるママも多いと思いますが、タイヤが太いことで地面との接地面が広くなり自転車が安定し、ハンドル操作もしやすくなります。

また、地面の段差を超えるときに起こる衝撃も太いタイヤが吸収してくれるので、安定した走行が可能になるというメリットもあります。

ハンドルは上半身を起こした状態になる高さのタイプが多く、安定して乗車できるよう設計されています。

夜間走行できるライトが最初からついている

ママチャリの特徴の三つ目は、夜間走行時に必要なライトが標準装備されている点です。

ママチャリは街乗り自転車として設計されているので、ほかの自転車ではオプションで取り付けることの多いライトも、標準装備されています。購入したらすぐに乗ることができる自転車といってよいですね。

装備されているライトは、タイヤの回転によって発電するダイナモ式ライトや、電池式のLEDライトなどがあります。

生活範囲や自転車の使用範囲を考えて、ライトの仕様を選んでみるのもよいと思います。ライトをつけるとペダルが重くなってしまうのを防ぎたい場合は、電池式LEDライト搭載のタイプを選ぶのもおすすめですし、購入後にLEDライトに付け替えることも可能です。

ママチャリ以外のバイクについて

ロードバイクの特徴について知ろう

「ママチャリ以外ではどんなタイプがあるのか気になる」というママもいると思うので、ほかの種類のバイクについてもご紹介しておきますね。

ママチャリ以外のバイクとして一般的な「ロードバイク」についてですが、特徴として挙げられるのは、前かごや荷台がない、ハンドルの位置が低くサドルと同じ位の高さ、車体が軽くライトがついていない、タイヤが細い、ギアの段数が多い(16~20段ほど)という点です。

ロードバイクはタイヤが細いので、地面の段差による衝撃も受けやすく、車体も軽くできているのでスピードが出やすい設計になっています。そのため街乗り自転車というよりは、長距離&車道を走行するのに適している自転車といえるでしょう。

マウンテンバイクの特徴について知ろう

次に、「マウンテンバイク」と呼ばれている自転車についてご紹介します。

マウンテンバイクの特徴は、ロードバイクと同じく前かごや荷台がない、タイヤはママチャリよりも太く、サスペンションがついているので段差による衝撃が少ない、ギアの段数は24~33段、ハンドルは直線的で前傾姿勢で乗車する、車体はがっしりといていてやや重い、といった点が挙げられます。

こうしてみると、マウンテンバイクは、ロードバイクとママチャリの中間、もしくは若干ロードバイクよりといった感じですよね。

マウンテンバイクは街乗りも可能ですが、かごや荷台がないので荷物はリュックサックなどで背負って移動する必要があります。日常生活でママが利用するには少し使いづらい印象です。

クロスバイクの特徴について知ろう

「クロスバイク」と呼ばれている自転車についてもご紹介しましょう。

クロスバイクは、ここ数年人気が高まってきている自転車です。皆さんも耳にしたことがあるのではないでしょうか。

クロスバイクの特徴は、簡単にいうと「スピードの出るロードバイクと、サスペンションが快適なマウンテンバイクの中間的な自転車」といえます。街乗りから長距離を走るツーリングでも使用可能です。

ハンドルはロードバイクやマウンテンバイクに比べて少し高めなので、顔が自然と前方に向き、あまり前傾姿勢にならずに済みます。また価格帯もロードバイクやマウンテンバイクより手頃で、デザインもおしゃれな物が多いのも特徴です。

前かごや荷台、ライトは装備されていないので、サブ的な自転車にピッタリです。

人気のあるおすすめのママチャリは?

「Voldy」27インチLEDライト付き

たくさんあるママチャリの中でも、人気があるママチャリやおすすめのママチャリを三つピックアップしてご紹介していきます。購入の選択肢に活用してみて下さいね。

一つ目にご紹介するのは、「「Voldy」27インチ」です。LEDライト付きでフラットハンドルなので、ママチャリといってもずいぶんおしゃれな印象があります。ナチュラルスタイルが好きなママにもピッタリなブラウンのハンドルとサドルが特徴で、サドルは鋲打ちデザインが施されています。

ママチャリとしては多めのシマノ製の6段変速が搭載され、グリップを回して簡単に変速できる設計になっています。ライトは明るく広範囲を照らすLEDタイトが搭載され、日常使いに便利な大型の前かごも標準装備されています。

「CHACLE」軽くてパンクしない

自転車の大きなトラブルというと、タイヤのパンクですよね。パンクしてしまうと自転車店までもっていくのも大変だし、近くに自転車店がない場合は途方に暮れてしまいます。そんな不安も解消してくれるのが「CHACLE」です。

「CHACLE」は、軽くてパンクしないというのがコンセプトのシティサイクルです。というのも、チューブを一体化させたタイヤを取り入れているため、空気入れの必要もなければ、パンクもしないという画期的な自転車です。

空気を入れなくてOKなので、「たまに乗ったらタイヤがぺちゃんこに…」なんてこともありません。自転車店が近隣にないママにとっても、タイヤのパンクの心配がない自転車というのはかなり安心ですよね。

「ブリヂストン」エブリッジL型ダイナモ

自転車メーカーとして有名な「ブリジストン」製品で人気なのは、「エブリッジL型ダイナモ」です。

スタンダードなシティサイクルモデルでありつつも、カラー展開のセンスのよさやデザインのよさ、取り回しの楽な軽量アルミフレームの採用、タフロードチューブガードタイヤの採用で人気を博しています。

タフロードチューブガードタイヤは走行時に起こるチューブの摩擦を防ぎ、耐パンク性能を向上させます。タイヤのトラブルが起こりにくいというのは嬉しいですね。

また標準装備のライトは、ダイナモ式でありながら走行時のペダルが重くなりにくい低トルク仕様のLEDを採用し、従来のライトより1.5倍のワイド配光を実現。歩いている速度でもしっかりと点灯するのも嬉しいポイントです。

まとめ

今回は、ママに人気の自転車についてご紹介してきました。

お買い物や子ども乗せシートなどママの移動に便利なママチャリも、デザインや価格だけではなく、ライトの種類や本体の重量、前かごの大きさや好みのサドルの硬さなど、さまざまな視点で選ぶことができます。

さまざまな自転車の特徴を知って、自分の自転車の使いみちや生活スタイル、または行動範囲に合わせて、あなた好みのママチャリを見つけてみましょう。自転車を使えば移動時間の短縮だけでなく、行動範囲も広がって、あなたの生活をもっと楽しく豊かにしてくれますよ。

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