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乳児と犬は一緒に暮らして大丈夫?メリットやアレルギーなどの注意点

乳児と犬は一緒に暮らして大丈夫?メリットやアレルギーなどの注意点

よその犬に触れてしまった時

では、よその犬に触れてしまったときはどうでしょうか?どういう飼い方をされているのか、予防接種を受けているかも分からないので、よその犬と赤ちゃんをなかよくさせるのはやめた方がよいでしょう。

また、知らない犬となかよくさせるのもよくありません。近づいてくる知らない赤ちゃんにびっくりして噛みついてくこともあります。 赤ちゃんに悲しい事故が起きないためにも、赤ちゃんが知らない犬に近づかないように気をつけましょう。

また、犬と同居していない赤ちゃんは、一般的に犬が持っている病原菌に対して免疫力が弱いことが多いです。犬と同居していない赤ちゃんが家にきたときは、飼い犬に近づけたり触れたりしないように飼い主であるパパママが気をつけましょう。

犬にストレスがあるとき時

突然の赤ちゃん出現は犬にとって大きなストレスになることもあります。飼い主であるパパママの今までとは違う態度や新しい環境に混乱したり、イライラしたり、ヤキモチをやいたりすることもあるそうです。

その結果、無駄吠えや粗相が増えたりする犬も少なくありません。重症になると、脱毛や下痢が続いたりします。

そんなときは犬を叱らないでくださいね。人だって、環境の変化や対人関係でイライラすることもありますよ。

犬が少しでも早く、新しい環境や赤ちゃんになれるようにパパママがサポートしましょうね。家族みんなでお散歩へでかけたり、赤ちゃんが寝た後に犬との時間を作ったりしましょう。

それでも症状があまり良くならない場合は、獣医師に相談してください。

まとめ

赤ちゃんと犬が同居すると赤ちゃんが命の大切さを学べ、思いやりのある子に育つなどメリットはたくさんあります。同時に犬アレルギーなど病気の心配もあります。

無理に犬を赤ちゃんから遠ざけようとするのではなく、積極的にコミュニケーションをはかることが犬と赤ちゃん両方がストレスなく過ごせるコツのようです。家族みんなが快適に過ごせるように、赤ちゃんにも犬にもたくさん愛情をかけましょう。

そして赤ちゃんと犬との新しい生活を楽しんでください。
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