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いつから妊娠中の赤ちゃんは動くの?時期や感じ方と胎動を楽しむ方法

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妊娠中の楽しみ!胎動で赤ちゃんを感じよう

お腹の中にいる今だからできるキックゲーム

赤ちゃんがお腹の中にいてくれる今だけの胎動の楽しみ方として「キックゲーム」という方法があります。キックという名のとおり、赤ちゃんがお腹を蹴るときの胎動を利用したママとのコミュニケーション方法です。

やり方はいたって簡単で、お腹の赤ちゃんが蹴った部分をポン!と手で叩きます。このとき「キック!」とはっきり声に出すとよいでしょう。また蹴り返してきたら、こちらも再びポン!と叩き返します。「上手だね」「よくできました」と毎回言葉をかけてもよいですね。

慣れてきたら今度はママの方からお腹を叩き返しましょう。すると赤ちゃんが同じ場所を蹴り返してくれるようになり、しばらく練習をすると上下左右、様々な位置でお互いに叩き合うことができるようになります。

赤ちゃんの元気を実感できる胎動カウント

赤ちゃんがお腹の中で元気にいてくれるかを調べるには、胎動カウントがおすすめです。これは胎動10回にどのくらいの時間がかかるかを調べるものです。

ママは楽な姿勢になり、リラックスした静かな状態で行いましょう。胎動10回のおおよその目安は30分間ですが活発な赤ちゃんですと15分でもう10回動いた、といったこともあります。

ただし赤ちゃんはお腹の中で寝たり起きたりを繰り返しているため、胎動が少なかったり動きが鈍かったりといったときは赤ちゃんが眠っている可能性が高いです。カウントを行うときは、赤ちゃんが動き始めたときを「1」と数えましょう。

毎日記録をつけることは少し大変ですが、今は胎動カウントのアプリもあるのでぜひチャレンジしてはいかがでしょうか。

はじめての胎動を母子手帳に記録しておこう

妊娠・出産は本当に奇跡の連続であり、初産でも二度目でも同じ出産は二度とありません。

胎動も赤ちゃんにより個性があり、始まる時期や動き方、回数などすべてがそのときにしか感じられない大切なものです。そこでおすすめなのが、はじめて胎動を感じた日時やママの感想を記録しておくことです。

最近は母子手帳にも「はじめて胎動を感じた日」や「そのときのママの気持ち」を書く欄が設けられているものがあります。そのときに自身で感じたことを記録しておくと、あとで見返したときによい思い出となることでしょう。

はじめての胎動はなかなかそれと分かりづらいということもありますがあまり神経質に構えず、ママが「これかな?」と思った動きを記しておきましょう。

まとめ

胎動は「もう一つの命が自分の体内に宿っている」ということを、とても分かりやすく実感させてくれます。

赤ちゃんはお腹の中にいるときから耳が聞こえているため、ママの話しかけに答えるかのように動くこともあるそうです。キックゲームと同様、まだ生まれてもいない小さな命にもきちんとママに呼応できる意志や人格があるということが分かりますね。

お腹の中にいる十月十日(とつきとおか)の長いようであっという間の時間、少しでも小さなわが子からのメッセージを楽しんでみてくださいね。
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