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おむつゴミ箱は代用で十分!満足度の高いアイテムと小物を紹介

おむつゴミ箱は代用で十分!満足度の高いアイテムと小物を紹介

赤ちゃんのおむつを捨てるのに専用のゴミ箱はありますが「ずっと使う物ではないしランニングコストがかかるから、なにかで代用できないかな?」とお考えのママもいるのではないでしょうか。そこで今回は、おむつ用ゴミ箱の代用品でも満足できるアイテムや小物について詳しくご紹介します。

おむつゴミ箱の代用品。選ぶときのポイント

蓋付きは必須!臭いが漏れない構造を選ぼう

おむつを捨てるときに気になるのが、臭いですよね。おむつ専用のゴミ箱には、各メーカーからカートリッジ式や家庭用ゴミ袋が使用できるなどさまざまなものが販売されています。おむつ専用を謳っている商品なので、当然各メーカーにより気になる臭いに関してもたくさんの工夫がしてあります。そのため、臭いはほぼ気になりません。

しかし、代用品であれば場合によっては臭いが気になることもありますね。しかし、代用品でも臭いもれしないようなゴミ箱選びをすることでママも安心できますよ。

臭いが外にもれないようにするためにも、代用品を使用する場合は蓋付きであることは必須です。蓋がないものだと、見た目はもちろんのこと季節によっては大変な臭いになってしまいます。

想像以上の量になる!容量にも注意

ゴミ箱の容量にも注意が必要です。使用済みおむつは燃えるゴミに分類されますが、その回収は週2回のところが大半ではないでしょうか。そのため、数日間は大量のおむつをゴミ箱におさめておくことになります。

低月齢の頃だとおむつのサイズは小さいですが、おむつ替えの頻度がかなり多くなるため、小さめのゴミ箱ではすぐにいっぱいになってしまいます。また、月齢が上がり交換回数が減ってきても、今度はおむつのサイズがアップするので、長期にわたっておむつ用ゴミ箱の容量はかなり多く必要だと考えておきましょう。

小さめのゴミ箱を選んだ場合、蓋が閉まらず臭いがもれたり、入りきらないおむつの置き場所がなかったりして困る可能性もあるので気をつけてくださいね。

置き場所を考えて見た目にも気を使おう

ゴミ箱の置き場所にも悩みますよね。リビングだと使い勝手はよいですが、見た目や臭いが気になりますし、トイレだと見た目や臭いをクリアできても、使い勝手が悪くなってしまいます。見た目も大切ですが、頻繁に捨てるので使い勝手もよくなければ忙しいママの負担が増えてしまいます。

置き場所を決めるときは、「見た目」と「使い勝手」の二つのバランスが大事なのではないでしょうか。そこでおすすめの置き場所が洗面台下です。おむつ交換の後は手を洗いますし、その流れで洗面台下にポイ。目立たない場所ですし、見た目もOKです。

とはいえ、各ご家庭で使いやすい場所も違うので「見た目」と「使い勝手」のバランスを考えて、自分の家に合った置き場所を選んでみてくださいね。

代用品でよい働きをするおすすめのゴミ箱

インテリアの邪魔をしない無印良品のゴミ箱

まずおすすめなのが、シンプルで機能的なデザインにファンも多い無印良品の「フタが選べるダストボックス」です。サイズは、大(30L)と小(20L)の2種類あります。蓋は別売りで、縦開きと横開きが選べますよ。価格は、大1,490円(税込)、小1,190円(税込)、蓋は両タイプとも490円(税込)です。

無印良品のゴミ箱は、そのシンプルなデザインや色がほかの家具やインテリアの邪魔をしません。また、形は細長く狭い隙間や壁際などにすっきりおさまり使いやすいのが魅力です。

また、必要であれば別売りのキャスター(税込390円)も取付可能です。それぞれの好みや環境に合わせて自由に選べるところも無印良品のゴミ箱のよいところではないでしょうか。

見た目のよいリブウェルのピタッとボックス

次におすすめするのが、置いておいても一見ゴミ箱には見えない可愛らしい見た目のリブウェル「ピタッとボックス」です。色はピンク、ライトブルー、ブラウンの3色から選べます。価格は、容量10Lが1,340円、15Lが1,620円(どちらも楽天市場参考価格・税込)です。

リブウェルの「ピタッとボックス」は、おもちゃ箱にもなるような四角くコロンとした可愛らしいデザインと、臭いをピタッと封じる工夫をしてあるところが魅力です。臭いが気にならない理由は、蓋に柔軟性のある「ポリエチレン」を使用しており、本体にぴったりとはまるよう設計されているからです。

また、スタッキングや積み重ねもできるので、好みに合わせて使い方の幅が広い商品です。

100円均一にある蓋付きのゴミ箱

最後におすすめなのが100円均一にある蓋付きゴミ箱です。蓋付きバケツでも代用可能ですよ。100円均一のゴミ箱はコスパのよさが1番の特徴です。ただし、蓋付きは100円ではなく200~300円することもありますのでその点はご注意くださいね。

また、今は100円ショップも数多くあり丸い形や四角いバケツ型などさまざまな種類や色のゴミ箱が販売されているのでお好みに合わせて選ぶことができます。

ただし100円均一のゴミ箱は、容量は小さめのものが多いので家の各部屋に置くか、収集日までにたまったらまとめて保管しておく必要もでてくると思います。そのため100円均一のゴミ箱は、これらが気にならないというママ、コスパ重視というママに特におすすめです。

おむつ臭対策で知っておきたいテクニック

ビニールと新聞があれば0円で対策できる

新聞紙には、防臭・消臭・吸湿効果があります。そのため、靴箱に入れているというママもいるのではないでしょうか。この新聞紙は、おむつを捨てるときにも利用することができますよ。

使用済のおむつを新聞紙にくるみ、ビニール袋に入れて捨てるという方法でおむつの臭いを軽減することができるのです。捨てるたびに新聞紙でくるむことは、おむつ替えの頻度が多いうちは少し手間になるかもしれませんが、ゴミ箱付近に新聞紙とビニール袋を用意しておけば必要なときにさっと取り出せ便利です。

新聞紙やビニール袋はすべて家にあるものなので準備するのも簡単ですし、費用をかけずに臭い対策ができるのは、ほかのベビーグッズにもお金をかけたいママにとっては嬉しい利点ですよね。

色んな掃除にも使える重曹を使った臭い対策

重曹は、さまざまな場所で掃除に使うことができるので、常備しているというママもいるのではないでしょうか。そんな重曹の消臭効果をおむつの臭い対策にも使いましょう。

重曹は、あらゆる臭いを中和し、無臭へと変化させる力をもっています。また、静菌作用や湿気を吸い取り雑菌を繁殖しにくくしてくれる作用もあるのです。このようなことから、重曹は、おむつの臭い対策に効果的だと考えられます。

使い方は、粉をそのまま振り掛けるだけなので簡単です。そのままゴミ袋に入れてもよいですし、都度ビニール袋におむつと一緒に振り掛けるとより効果的です。重曹は100円均一で購入することができますし、同じく100円均一の調味料入れを使えば、振り掛けるときに便利ですよ。

BOSの消臭袋は最強の臭い対策グッズ

医療向け開発から生まれたBOSは、驚異的な防臭力をもつ高機能素材を使った消臭袋です。菌を通さず衛生的で、開けやすく結びやすいよう開発されているそうです。

サイズはSS(新生児用おむつ1個分)・S(赤ちゃん用おむつ1個分)・M(赤ちゃん用おむつ4~5個分)・ロング(1回ずつ結んで入れる/赤ちゃん用おむつ3~4個分)の4種類あります。また、枚数もサイズによって違いますが、20枚入りから200枚入りまで幅広く1回少数で効果を試してからたくさん入っているものを購入することもできますよ。

外出先でのおむつの処理に使用したり、大きなサイズでは汚れ物を入れておいたりすることもできるなど用途も多く大活躍が期待できる商品ではないでしょうか。

まとめ

おむつ用ゴミ箱は、臭い対策さえしっかりしておけば代用品でも十分活用できます。赤ちゃんに揃えてあげたい商品はたくさんあって、ママもお金のかけどころに悩むことがあるかもしれません。でも、今回ご紹介した方法でおむつ用ゴミ箱のコストを大幅にカットすることができるのではないでしょうか。

おむつ交換は毎日のことなので、少しでも快適になればママも嬉しいですよね。ぜひ今回の記事を参考に、自分の家に合ったゴミ箱選びや置き場所、臭い対策をして快適な育児ライフを過ごしてくださいね。

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teniteo WEB編集部

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