就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

子どもを抱きしめる幸せを味わおう!得られる効果や実践アイデア

子どもを抱きしめる幸せを味わおう!得られる効果や実践アイデア

最近子どもを抱きしめていますか?「そういえばしっかりと抱きしめたのはいつだったかな…」と思うママは、ぜひ今すぐにでも子どもを抱きしめてあげましょう。子どもを抱きしめることは、子どもにとってもママにとってもよいことだらけです。子どもと一緒に抱きしめる幸せを実感してください。

子どもを抱きしめる際のポイントについて

子どもを抱きしめるのに年齢制限はない

子どもを抱きしめるのはいつまでしたらよい?と思うママもいると思います。実は抱きしめることにはいつまでといった決まりはまったくありません。

子どもが求めるときや、ママがスキンシップを取りたいときなど、いつでも抱きしめてよいのですよ。

とはいえ、子どもが小さい頃はよく抱っこしていたけれど、大きくなるにつれて自然に抱っこの回数が減ってきていませんか?子どもは特に思春期に差し掛かると親との接触を嫌がる子も増えてきます。

しかし、抱きしめるという行為は相手に愛情を伝える大切なスキンシップの一つです。抱きしめられることで子どもは親の愛情を感じることができます。

すぐにでもできる愛情表現の一つなので、ぜひ一度子どもを抱きしめてみてくださいね。

抱きしめると同時に言葉かけもするとよい

子どもを抱きしめてあげたら、ぜひ言葉かけも同時にしてあげましょう「大好き」「生まれてきてくれてありがとう」などのプラスの言葉を存分に浴びせてあげるのもよいですね。

プラスの言葉をかけられることで、子どもの自己肯定感が高まります。「自分はここにいてよい存在だ」と認識することで、自信のある子に育つといわれています。

ただし、「◯◯だから大好きだよ」といった条件付き肯定は避けるようにしましょう。「◯◯じゃなくなったら、ママは私のことを嫌いになる」という考えを持ってしまう恐れがあります。

「何もしなくても、そのままのあなたが大好き」ということを子どもを抱きしめるときに一緒に伝えてあげるとよいですね。

忙しいときは1日1回8秒程度の抱っこを

抱っこをしてあげたいと思っても、家事や育児、仕事などで忙しく、なかなか抱きしめてあげられないときもありますよね。そんなときは「8秒抱っこ」がおすすめです。

8秒抱っこは、文字どおり子どもを8秒間抱きしめること。8秒という時間は、子どもがママからの愛情を感じる時間とされています。

できれば顔を合わせて笑顔で抱きしめることで満足感が高まります。ぎゅっとするだけでも効果はあるので、なんだか照れ臭い人は無言で抱きしめるだけでも大丈夫です。

8秒だけなら、朝や夜のばたばたした時間帯でも無理なく取り入れることができそうですね。「おはよう」「おやすみ」などの挨拶がわりに抱っこしてあげるのもよいかもしれません。

成長のきっかけの子どもの“やりたい”が見つかる習い事を見つけよう

PR

「幼児教育」「水泳」「体操」「英語」など、子ども向けの教室は多様にある中で子どもに合った教室を見つけてあげたいとスクール探しに悩んでいるママも多いかと思います。今回は、子どもの持つ「個」を大切にしたプログラムを組む『仙台YMCA』をご紹介します。

子どもを抱きしめることで生まれる効果とは

幸せホルモンの「オキシトシン」が出る

子どもを抱きしめることで嬉しい効果もたくさん。その一つに、「幸せホルモン」「愛情ホルモン」といわれている「オキシトシン」というホルモンの分泌を促すことがあります。

オキシトシンは安心感や幸福感をもたらす効果があるとされており、抱きしめられている子どもだけではなく、ママにも同じ効果が期待できるといわれています。

また、ストレス緩和や不安解消、余計な食欲を抑えて肥満防止の役割もオキシトシンには含まれています。さらに、ハグをすることで子どもは愛されている実感が沸き、自己肯定感が高まります。

オキシトシンの分泌の効果は、ママにも期待できるそうなので、「子どもを抱きしめる」ということを日常に取り入れてみてはいかがですか?

親は子に絶対的な安心感を与えられる

子どもは抱っこが大好き。それは、ママの腕の中が最も安心する場所であることを本能的に知っているからです。

ママに抱っこされると、ママの温もり、心臓の鼓動、息づかいなどママをまるごと感じることができます。産まれたときから一緒のママに抱きしめてもらった子どもは、この上ない安心感で充実していることでしょう。

一方で、ママは「愛しいこの子を守ろう」という幸福感に包まれます。そんなママに抱かれ、ママの腕の中は安心だと子どもが感じることで、子どもの自立にもつながります。

「ママはいつでも守ってくれる」という安心のもと、子どもは好奇心を持って世界を観られるようになるのです。ぜひ、赤ちゃんや子どものうちにたくさん抱っこしてあげてくださいね。

ストレスケアの働きをする

抱きしめることはストレスケアの役割も果たします。子どももママも同じ効果があるので、ハグをするだけで親子でストレス緩和ができるということですね。

ハグをすることで、体を落ち着かせる機能がはたらき、リラックス効果があらわれます。ストレスが高まっているときにリラックスをすることでストレスの緩和が期待できます。

30秒子どもを抱きしめるだけで、その日のストレスの1/3が緩和されるといわれています。子どもでもストレスを感じて過ごしている現代社会で、簡単にストレスが減らせるのはよいですね。

ぜひ一度、幼稚園や小学校で頑張ってくれている子どもに、ハグをしてあげて「今日も頑張ってくれてありがとう」と気持ちを伝えてあげてくださいね。

子どもを抱きしめよう!実践アイデア集

赤ちゃんのいろいろな抱き方

赤ちゃんの抱き方も種類があることをご存知ですか?

基本の抱き方として横抱きと縦抱きがあります。その一つである横抱きは、ママの腕全体を使って赤ちゃんを寝かせるように抱く方法で、首がすわっていない新生児でも安心して抱くことができます。

一方、首がすわった赤ちゃんには縦抱きがおすすめです。縦抱きだと赤ちゃんとの密着度が高く、顔と顔の距離が近いので赤ちゃんとの触れ合いタイムを十分に楽しむことができます。

どちらの方法も、首がすわっていない赤ちゃんを抱っこするときは必ず首を支えてあげるようにしましょう。また、いつも同じ腕でばかり抱っこをしていると腱鞘炎の原因になるおそれもあるので、なるべく左右の腕を均等に抱っこすると安心です。
26 件

関連記事

この記事のキーワード

ピックアップ記事

  • テニ-とテーオ
  • teniteoBRAND
  • フリーペーパーテニテオ愛知版