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おむつ用ゴミ箱の使いやすい大きさは?選ぶポイントと人気のゴミ箱

おむつ用ゴミ箱の使いやすい大きさは?選ぶポイントと人気のゴミ箱

出産準備をしていて、おむつ用ゴミ箱を買うか迷っていませんか?使い終わったおむつは、重くなるし、くさいし、処理の仕方が大変です。快適に生活するためにも、不快に感じることのないおむつ用ごみ箱を選んで使いたいですね。おむつ用ごみ箱の選ぶポイントと、人気のゴミ箱を紹介します。

おむつ量や使い方でゴミ箱の大きさを選ぼう

15~20L前後が一般的なサイズ

出産準備をしているときに、おむつ用ゴミ箱を買おうか迷うママも多いと思います。買うと決めてもどのくらいの大きさのもので、どのような機能のおむつ用ゴミ箱にするかで迷いますよね。

おむつ用ゴミ箱で一般的なサイズとしては、15~20L前後が一般的になります。おむつの大きさにもよりますが、15Lのゴミ箱でおむつが20~25枚、20Lのゴミ箱でおむつが30枚以上入るようです。

新生児は1日に10~15回以上おむつをかえることもありますので、15Lなら2日、20Lなら3日ほど溜めておけそうです。この一般的なサイズであれば、大きさ的にも邪魔になりにくく、何度も中のおむつを捨てなくてもゴミ出しの日に捨てれば十分なのかもしれませんね。

おむつ使用が2人なら最低30L以上

家におむつをしている子が1人なら一般的なサイズのゴミ箱でも足りるでしょうが、双子や年子といったおむつを使う頻度が多い子どもが2人以上いる場合は、おむつが一度に出る量が2倍になりますね。ゴミ箱も単純に考えて、2倍の大きさがいるでしょう。

新生児が1日に10~15枚以上ですから、それが2人になれば1日に30枚以上おむつを捨てる可能性があるということですよね。そう考えると、最低でも30L以上の大きさのゴミ箱が必要になりそうです。

2人いても上の子が大きければ、夜だけおむつということもありますから、ゴミ箱の大きさに影響はしないでしょう。週に2回のゴミ出しの地域であれば、かなりパンパンな状態になるかもしれませんね。

置き場所や使い方で小さい蓋つきゴミ箱でも

おむつを捨てるときには、臭いが気になりますよね。離乳食がはじまるまではあまり臭くありませんが、離乳食がはじまるとかなり臭くなり、臭い対策が必要になります。

おむつ用ごみ箱は密封されていますから、その心配はないのですが、市販のゴミ箱は蓋つきでも開けた瞬間の臭いがあります。置き場所を臭いを気にしない場所にして、消臭剤を蓋の裏につけておくと最小限に臭いをおさえることができるでしょう。

また、ビニール袋に1枚ずつ入れて捨てる、傘袋に入れて1枚ずつ縛るといったことをすると、臭いも気にならないでしょう。手間をかけることで、小さい容量のゴミ箱でも対応できるでしょう。手間がかかる方を選ぶか、経済的な負担が大きい方を選ぶかといったところでしょう。

おむつ用ゴミ箱の大きさを選ぶポイント

置き場所のスペースにあわせた大きさを

ゴミ箱の大きさを選ぶのは、置き場所をどこにするかが関係してきます。ベビーベッドでおむつをかえてそのまますぐに捨てたいという場合は、ベビーベッドの横にどのくらいのスペースがあるかで大きさが決まりますね。

衛生上のことを考えて洗面所やトイレに置きたいという場合も同じです。ママがどこでもすぐにおむつを捨てたいと考えているならば、小さいものをいくつか置くことになりますね。

ママやパパがゴミ箱をどこに置きたいかを考えてから大きさを決めるとよいですね。ママが希望してもスペースがなければ、置き場所のスペースに合わせたゴミ箱を選ぶしかないでしょう。

ただでさえ赤ちゃんのものが増えていますから、ママもスペースを考えるのが大変ですね。

おむつ使用中の子どもの人数も考えて

ゴミ箱を置くスペースに余裕がある場合は、おむつをしている子どもの人数も考えて大きさを決める方がよいですよね。双子の場合は、おむつの量が2倍になりますから、30L以上の大きさがないとおむつがパンパンになって対処が大変になるかもしれません。

おむつをしている子が3~4歳であれば夜だけおむつということもありますので、ほとんど量はありませんが、1~2歳であれば1日5~7枚ほどですので、多少の量はありますね。おむつも大きくなりますし。

おむつの量は、子どもの人数、使用しているおむつの大きさ、1日に使うおおよそのおむつの数を考える必要がありそうです。おむつをどれだけ使うかは個人によっても違いますから、具体的に考えましょう。

保育園など生活スタイルでゴミ量は違う

赤ちゃんが保育園に行っている場合、おむつを持ち帰る保育園に行っているか、処理してくれるところに行っているかで自宅でおむつを処理する量が違ってきます。

おむつを持って帰ってきたら、大きめのゴミ箱が必要になりますし、保育園で処理をしてもらえれば夜のおむつだけを捨てればよいですから、ほぼ半減しますよね。

または、ママが赤ちゃんを連れて定期的に実家に行っていれば、自宅で処理するおむつは減ります。買物に行ったり、児童館に行ったり、外出することが多い場合は、外でおむつを処理する量が増え、家庭で処理するべきおむつが減りますね。

生活スタイルによって、おむつの量が変わってきますので、そのことも考慮してゴミ箱の大きさを決めることが必要ですね。

大きさで選ぶ人気のおむつ用ゴミ箱

使いやすい15~20Lのゴミ箱

使いやすい大きさで防臭抗菌作用もあるおすすめのゴミ箱は、コンビの「強力防臭抗菌おむつポット ポイテック」(税抜2,400円)と、アップリカの「ニオイポイ」(税抜1,900円)です。

ポイティックは専用ゴミ袋を取り付けて、おむつを一つずつソーセージのようにねじって密封するので、臭い漏れも気になりません。ゴミ袋がいっぱいになったら備え付けのカッターでゴミ袋を切って捨てます。

ニオイポイもポイティックと同じような機能がありますがカセット一つにつき、おむつ150枚分しか入らないのは、ほかの商品に比べると少ないようです。

どちらも、ほかのおむつ用ごみ箱より安いのが利点ですが、カートリッジを交換しないといけませんので、コストはかかります。

2人以上でも安心の大容量30L以上

大きめのゴミ箱が安心だというママには、「ウッビィのおむつペール」(税抜9,800~12,800円)、または「くるっとポン」(税抜7,500~11,000円)がおすすめです。

「ウッビィのおむつペール」は新生児用で58枚、年長者用で23枚のおむつが入ります。市販のゴミ袋を使えますので、コスト的にも安心ですね。パウダーコーティングされたスチールとゴムパッキンが臭いを中に閉じ込めてくれるので、漏れることがなく、置く場所を選ばずにすみます。

「くるっとポン」は20Lのゴミ袋が入るレギュラーサイズと45Lのゴミ袋が入るミディアムサイズがあります。レギュラーでSサイズのおむつが30枚入ります。育児が落ち着いたら、生ごみ用のゴミ箱としても再利用できるそうです。

100均の蓋つきゴミ箱を工夫して使う

経済的なことを考えて、できるだけお金をかけずにおむつの処理をしたいママには、100円均一のお店でも売っている蓋つきのバケツをゴミ箱として使うこともできます。

100円均一で売っているバケツですから、あまり大きくはなく、消臭や抗菌作用もありませんが、臭いが気にならなければ利用できるでしょう。

おむつの臭いをできるだけ抑えるために、おむつがにおわない処理袋に入れてからバケツに捨て、蓋を閉めてロックをしたら臭いもかなり抑えられるでしょう。

そのほかにも、傘袋に入れて一つずつ縛るようにしてからバケツに入れて蓋をしたり、消臭剤を入れておいてもよいですね。どのゴミ箱にするかは、ママが何を一番大切にするかが決め手になりそうです。

まとめ

おむつ用ゴミ箱は、最も一般的で使いやすいのが15~20Lのゴミ箱です。おむつ使用の子が多ければ30Lほどある方がよさそうです。

おむつ用ゴミ箱をどこに置くのかを考えたうえで、ゴミ箱の大きさ、機能、コスト、生活スタイルの面から総合的に考えて、どのゴミ箱にするか決めるとよいですね。

人気のあるゴミ箱も参考にして、ママやパパの負担が軽くてすみ、楽におむつ交換や処理ができるようになるゴミ箱を選びたいものです。

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