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貯金が苦手なママも小銭貯金を楽しもう!上手に貯める方法とコツとは

貯金が苦手なママも小銭貯金を楽しもう!上手に貯める方法とコツとは

これから小銭貯金を始めようと思っているママや、すでに始めているけどなかなか貯まらないというママはいませんか。貯金が苦手であっても、楽しく貯めることができたらよいですよね。ここでは、小銭を上手に貯める方法やコツをご提案します。ぜひご参考ください。

小銭貯金がママにピッタリな理由とは?

日々のお買い物でも節約意識が働く

小銭貯金は、小額からいつでもできる手軽さがあります。しかしその手軽さから、途中で挫折したというケースもしばしば見受けられます。

挫折しないためには、まず貯金をしようと強く意識することが大切です。日頃お買い物をするママは、財布を管理しているので小銭を整理することができて、小銭貯金をしやすくおすすめですよ。

小銭がでるのは、1,000円札などの紙幣でお買い物をしたときのお釣りです。このお釣りが多いほど貯金にまわせるので、自然とママは節約意識が働きます。

慣れてくると小銭を貯めるのが楽しくなり、お買い物先でもあまり物を買わなくなるのです。小銭を意識したり整理することで、貯めようと意欲的になり、無駄な物を買うのを防ぐことができますよ。

財布整理の習慣もつき、財布の型崩れ防止に

小銭は放っておくとどんどん溜まって、財布の中でパンパンになるなどということはありませんか。そんなママにこそ小銭貯金はピッタリですよ。

財布の中で小銭が増えてくると、今度は減らそうとして使ってしまうことがあります。そのような無駄づかいをしないためにも、小銭貯金をして定期的に財布の整理をすることで財布の中がすっきりします。

財布の型崩れ防止にもなるし見た目も美しくなって、ママの心もすっきりしてきます。きちんとした財布にはきちんとした心構えになるのです。

また小銭貯金をする際には、財布に硬貨をどのくらい残しておくかなど自分なりのルールを決めておくと整理もしやすいし、小銭が必要なときに財布の中にないという不安も少なくなります。

家族みんなで協力してできる

貯金箱を用意して、家族で協力して貯金をしようという方法もおすすめですよ。小銭は手軽なので、子どもでも貯金することができますよね。

ママは子どもにお金を貯めることを教えられます。貯まってくるわくわく感を味わうことができたり、お金がいくらなど数の勉強にもなります。また、目標を達成したときの喜びなどよいことがたくさん学べますよ。

そして一緒に協力してやるということは、家族の絆を深めるきっかけにもなります。何か一つの目標に向かって家族が励まし合い頑張るのは素敵なことですよね。家族間の話題も増えるのではないでしょうか。

そのほかママ1人では途中で小銭貯金をやめてしまう場合も、家族でやるとやめるわけにはいかないので続ける効果が期待できますよ。

自分にあった小銭貯金の方法を試してみよう

決めた硬貨を貯めていく「定番の小銭貯金」

決めた硬貨を毎日貯金していく「定番の小銭貯金」です。この方法はあらかじめ10円玉や50円玉など貯める硬貨を決めることによってスムーズに貯めることができます。

貯まったときに金額を計算しやすいのがよいところです。しかし、1円や10円のような小額だと貯まりにくいです。ある程度の50円や100円くらいで貯めていくと成果を実感できるので、続ける楽しみも得られるでしょう。

貯める硬貨は必ず一枚ずつでなくても、ママの好きな金額で決めてもよいでしょう。例えば、70円や150円などのように硬貨を複数枚で設定する場合もありますよ。

貯めていけそうな金額にした方がよいですね。あまり高すぎる金額を設定して、苦しくなったり続かなくなってしまわないようにしましょう。

使ったつもりで貯めていく「つもり貯金」

「つもり貯金」とは、お金を使おうとしたけど我慢できた分を貯めていく貯金です。例えば、バスに乗ろうとしたところを歩いて行ったのでバス代を貯金したり、いつも買うお菓子を我慢した分のお金を貯金したりといった感じです。

ただ単に我慢して頑張ったことを頭の中にとどめるだけでは、我慢することがストレスになってくることがあります。

しかし、貯金という形で目に見えて成果が分かると、頑張ることが楽しくなってくるというわけです。そうすると、今まで特に必要でなかったものにお金をかけていたことに気付いたり、無くても大丈夫なものが分かってきて生活自体もスマートになってきます。

「つもり貯金」は生活を見直すことも同時にできるのでおすすめですよ。

ゲーム感覚でできる「365日貯金」

最近インスタグラムなどで人気があるのが「365日貯金」です。これは1年間毎日貯金する方法で、シートやアプリ上に1~365の数字が書いてありその数字を1日に一つ選んで、その数を貯金するというものです。

1年間で66,795円貯まります。あらかじめ貯まる金額がわかっているので、貯めたお金をどう使うか目標を決めやすいですね。

数字も毎日選べるので、ゲーム感覚で楽しくできて飽きにくいのが特徴です。また一日の金額の負担も少ないのでストレスも少ないのがよいところです。

シートはインターネットで無料ダウンロードできるので、お気に入りのものを選んで手軽に始められますよ。お家の壁に貼って子どもと一緒にしてみるのも、続ける大切さを学べてよいのではないでしょうか。

小銭貯金を楽しく続けるコツとは

無理をせずマイペースに続けよう

目標金額をを大きく設定しすぎると、続かなくなってしまう恐れがあります。毎日多額を貯金して余裕のない生活していると、思わぬ出費があるときに貯金を崩してしまうということになるかもしれません。

また貯金がストレスになって、イライラしたり無駄使いしてしまったりしたら意味がありませんよね。結果、途中でやめてしまうことになり自己嫌悪に陥ってしまいます。

小銭貯金を続けている人の意見では、意気込みすぎないことが大切なのだそうですよ。貯金というといろいろと使い道に期待が膨らみますが、その分貯めるのも大変になります。

ママは無理をせず、家計とのバランスを考えてマイペースに貯金をしましょう。小銭貯金は小額を続けることがうまくいくコツです。

家族で楽しめる貯金箱を見つけよう

貯金は毎日コツコツという習慣的な作業なので、飽きてしまいがちです。できれば楽しいイメージがつくと貯金のモチベーションをあげて家族で楽しめますよね。

いろいろな貯金箱があるので、お気に入りのものを選んでみましょう。お金を入れると動く仕組みの物やATMの形をしたタイプのもの、インテリアになじむようなシンプルなものなど好みのものが見つかるとよいですね。

貯金箱にお金をかけるのは勿体ないという場合は、きれいな空き瓶や箱に貯めるのもよいでしょう。また子どもと一緒にアイデア貯金箱を作ってみるのも、オリジナルで愛着が湧き楽しめるのではないでしょうか。

親子で作って楽しみ、貯めて楽しむことができるのでよい思い出になりますよ。

家族旅行や外食など貯める理由を考えよう

ただ貯めているのではモチベーションが上がりませんよね。やはり貯める理由があると続けやすくなります。

いくらぐらい貯めたら家族旅行や外食に行くとか、家族で楽しめる目標があるとママのやる気も上がることが多いですよ。自分のことだけでなく子どもなど家族のためにと思うママは多いようです。

注意したいのは、小銭貯金は小額になるので貯まるのは長い期間がかかることです。あまり金額を高く設定するとなかなか貯まらないので疲れてしまうことがあります。

あまり目標が遠いと現実感がないので、家族旅行などはあまりお金がかからない程度の設定にしておくのも途中で挫折しない一つの方法です。

初めはプチ贅沢程度から貯めると達成感も味わえて、また貯めようという気にもなれますよ。

まとめ

手頃で始めやすい小銭貯金は、家計を管理しているママにとってはぴったりの貯金方法です。貯金をすることによって、節約を意識したりお財布の中の整理をしたりして生活自体も見直すことができます。

貯金の仕方はいろいろな方法がありますが、ママに合ったものを見つけて無理のないペースで行いましょう。続けることが大切です。

家族で目標を持って貯金するのも楽しいですよ。励まし合ったり一緒に貯金箱を作ったりして、家族の絆が深まるとよいですね。

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