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子どものストローコップはどれがいい?上手な選び方と清潔に保つ方法

子どものストローコップはどれがいい?上手な選び方と清潔に保つ方法

子どもが自分のペースで水分補給ができるストローつきコップ。お出かけのときにも便利ですよね。ストローつきコップが使えると、パパやママもグッと楽になります。できれば使いやすくて子どもが喜びそうなものを選んであげたいですね。ストローつきコップの上手な選び方と、清潔に保つための注意点などをまとめていきます。

ストローつきコップの上手な選び方

いつも清潔に保ちたい!洗いやすさが大前提

ストローつきコップを選ぶときには、洗いやすさが大前提ですよ。汚れがたまりカビが生えるようなことがあっては、子どもの身体によくありません。

まずふたを開けて、きれいに洗える構造になっているか、パーツを分解して洗えるかを確認しましょう。パッキンやストローのつけ外しが簡単だと、隅々まできれいに洗えます。パッキンやストローはシリコンでできていますので、放っておくとカビやぬめりの原因にもなりますよ。

また、分解したときのパーツが小さかったり、多すぎたりすると、なくしてしまうことがあります。パーツを別売りしているかどうかも調べておくとよいですね。種類によっては、パーツを換えることで、スパウトマグやマグカップとして使えるようになるものもありますよ。

漏れないことで子どもとママのストレス軽減

ストローつきコップは、持ち運ぶことが多くなります。「中身がこぼれない」「漏れない」ことも重要なポイントですよ。

子どもは、ストローつきコップを落としたり、機嫌がよくないときには投げることも考えられますよね。そのたびに中身をぶちまけていたら、ママのストレスもたまってしまいます。

ママのストレスを軽減して、子どもにも安心して使ってもらうために、中身がこぼれたり漏れたりしないかをチェックしておきましょう。特に、ストローつきコップをバッグの中に入れているときに、中身が漏れてしまっていると、大切な荷物が水浸しということにもなりかねませんね。

購入する前に、先輩ママ友の口コミや、商品のレビューなどを調べておきましょう。

自宅なら150ml、外出先では300ml

コップの容量も選ぶときの大切なポイントです。用途を考えてちょうどよい大きさを選びましょう。

ストローつきコップの容量は150〜350mlほどです。2倍以上の幅がありますのでしっかり考えて選ぶ必要がありそうですね。

小さめサイズのコップは軽くて持ち運びに便利です。その分、頻繁に中身を補充する必要がありますが、あまり大量に水分を必要としない場所でなら、こちらがおすすめです。

大きめサイズはたくさん入りますが、その分大きくて重くなります。しかし、頻繁に水分補給が必要な場所では、こちらの方が安心です。

例えば、初めて使うときや自宅で使うときは150mlの小さめサイズ、暑い時期に長時間お出かけするのであれば300ml以上のものと考えておくとよさそうです。

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気になる衛生面は?清潔に保つコツ

ストロー専用ブラシで汚れを落とそう

ストローつきコップの汚れが落ちにくいのは、ストローの部分です。口に最も近い部分なので、いつも清潔にしておきたいものですよね。

しかし通常のスポンジでは、細いストローを洗うのは至難の業です。そんなときは、ストロー専用ブラシを使って気持ちよく洗いましょう。

ストロー専用ブラシは、細いストローの中にもピッタリ入り込む大きさです。ブラシをストローの中に入れて、ゴシゴシこすると、汚れがすっかり流されてしまいますよ。

購入するときには、ストローつきコップの、ストロー以外の部分を洗えるブラシとセットになったものがおすすめです。こちらだと、ふたや容器の内側も一緒にきれいにできますよ。専用ブラシを駆使して、スッキリきれいに洗い流しましょう。

臭いが気になるなら重曹を使ってみよう

きれいに洗っているつもりでも、どうしても黄ばみや臭いが残ることがありますよね。長期間使い続けていると、特に気になります。

ストローつきコップの黄ばみや臭いには、重曹を使ってみましょう。洗い桶に水を入れて、重曹を大さじで1〜2杯ほど入れます。この中にコップごとつけておくと、汚れを中和し、気になる黄ばみや臭いをとってくれますよ。

しかし、子どもに重曹は大丈夫なのでしょうか?よくない成分がコップに残っていたりするのではないかと、不安になりますよね。でも、大丈夫ですよ。

重曹は炭酸水素ナトリウムとも呼ばれ、人の身体の中に、もともとある物質です。そのため、万が一子どもの口の中に入っても、心配はいりません。子どもに害になることはないのだそうです。

外出時も中身の入れっぱなしは控えよう

子どもが使っているストローつきコップが、なにか白く濁っていたりすることはありませんか?それは、子どもの口の中から逆流したものが、たまっているのかもしれませんよ。

子どもはまだ、口の中のものを上手に飲み込むことができません。そして、うまく飲み込めなかったものを、コップの中に戻してしまいます。あまり衛生的とはいえませんよね。

だから、まだ残っていたとしても、コップの中身は定期的に入れ替えてあげましょう。そうすることで、雑菌の繁殖も抑えられます。

外出時も同じです。移動しているとコップの中身をそのままにしがちですが、入れっぱなしは控えて、定期的に中身を入れ替えてあげましょう。その方が、子どもも、おいしく飲み物を飲めるようになりますよ。

ストローつきコップのおすすめはコレ!

経済的な100均のストローつきコップ

100均には、一般的なストローつきコップや簡易ストローつきコップなど、色々な種類があります。コスパがよいので、定期的に買い換えたり、中身の違うマグをいくつか持っておくこともできますね。

簡易ストローつきコップとは、ふたにストローの穴がついているコップで、市販のストローを差すことで、ストローマグになります。ストローの交換が簡単にできますよ。

ペットボトルのキャップに取りつけるタイプのものもあります。市販のペットボトルのキャップを外して取り替えるだけです。コンビニで買った飲み物がそのまま使えますね。
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teniteo WEB編集部

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