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快適な子どもの枕で夏を乗り切ろう!夏用枕の種類と選び方

快適な子どもの枕で夏を乗り切ろう!夏用枕の種類と選び方

暑い夏。子ども用の枕はどんな枕を使っていますか?いろいろな種類があって、どれを使えばよいのだろう?なんて悩むママも多いのではないでしょうか。子どもの枕も、夏におすすめな種類や選び方があります。そこで、今回は子ども用の枕の種類や選び方についてご紹介していきます。

子どもにとって枕は必要なアイテム?

必要ないが欲しがるなら子ども用枕

子どもが寝るときは、枕をして寝るご家庭も多いのではないでしょうか。でも、小さいうちは子どもに枕は必ず必要ではない…といった話を聞いたことはありませんか?

生まれたばかりの赤ちゃんは、枕代わりにタオルを使うイメージが強いですが、いつぐらいから、どんなものを使えばよい?と思うママもいますよね。

枕が必要なのは、寝ている間の姿勢を保つためです。生まれたばかりの赤ちゃんや5歳前後の子どもまはだ、背骨がC字。背骨がS字カーブになりだす5歳ぐらいから枕を使いはじめるのをおすすめします。

子どもが枕をしたいと欲しがるときや、子どもの頭の形を守るためのドーナッツ枕などは、必要に応じて選んであげましょう。

安眠できるよう体に合ったお気に入り枕を

枕をして就寝するのは、寝るときの体の姿勢を助け、安眠するためです。大人の身体はS字カーブになっているので、姿勢を助けるために枕が欠かせません。

でも、先ほども述べたように、生まれてから5歳くらいまでは、背骨がC字なので寝るときに枕がなくても問題ありません。寝相が悪く枕をしなくても、安眠できるので安心しましょう。

子どもの枕を選ぶときは、枕の高さに注意します。枕の高さが合わないと子どもも安眠することはできません。快適な睡眠をとるためにも、子どもの体に合った枕を選びましょう。枕の高さが合わないときなどは、タオルを枕代わりにしても大丈夫ですよ。

お気に入りの枕が見つかれば、すんなりお布団に入ってくれるかもしれませんね。

汗をかくので清潔を保ちやすい枕を選ぼう

子どもに枕を選んであげるときは、清潔な状態を保てるものを選んであげましょう。子どもは、大人に比べて代謝もよく、しかも頭から汗をかきやすいので、気が付くと枕が汗で濡れている…などということも多いです。

夏の時期はとくに、いつも以上に汗をかきやすいので、洗えるものや抗菌防ダニ、汗とり仕様など、機能性があるものを選んであげましょう。子どもが枕を使用した後は、清潔な状態にしてあげましょう。

枕の汗や汚れをそのままにしてしまうと、雑菌が繁殖してしまい、不衛生な状態になって、肌荒れの原因にもなりかねません。枕を清潔に保つことは、子どもの安眠にもつながりますよ。

夜の快適な睡眠のためにも、そういったことにも留意して選んでみてくださいね。

夏場を涼しく過ごせるアイディア枕

涼感素材を使用した触れるとひんやり枕

寝苦しい夏場の夜におすすめなのが、涼感・冷感素材を使用した、触れるとひんやりとする枕です。素材に熱伝導性の特殊無機粒子をブレンドしたり、冷感マイクロカプセルを染料として入れた枕は冷たく感じます。

冷感加工をした枕は、普通の枕に比べて通気性もよく、吸熱効果もあるので真夏の寝苦しい夜にも快適に寝ることができるはずですよ。暑い夜は、子どもの体温も上がってしまい、寝苦しくて夜泣きしてしまうこともありますよね。

暑い夜は、子どもが寝苦しくないように枕を変えてあげてください。また、枕の絵柄もいろいろあるので、好みに合わせて選びましょう。

涼感・冷感素材の枕なら、冷えすぎることがないので、子どもが使っても安心ですよ。

冷凍庫で凍らせるジェルタイプ枕

暑い夏の夜には、冷蔵庫で凍らせるジェルタイプ枕もおすすめです。ジェルタイプの枕は、寝苦しい真夏の夜のほかにも、発熱したときなど、体を冷やしたいときに使えるのでとても便利です。

氷のように冷たいジェルタイプの枕は、子どもの体の体温を下げてくれるので、暑い夜にエアコンをつけなくても夜を快適に過ごせるはずです。ジェルタイプの枕は、冷蔵庫で凍らせても硬くならないものが多いので、枕としても寝心地がよいのも特徴です。

ジェルタイプの枕は、冷めたさが5時間ほど続くものもあります。一度使用した枕は、また冷蔵庫に入れて冷凍すればまた夜寝るときに使えるのも嬉しいですね。冷たすぎると感じるときは、タオルを巻くなどして調節してあげてください。

保冷剤を入れて冷やすタイプの枕

ほかにも、保冷剤を入れて冷やすタイプの枕もあります。枕は保冷剤を入れなくてもひんやりとする素材を使っていますが、保冷剤を入れるとさらに暑い夜を快適に過ごすことができます。

普通の子ども用枕に保冷剤を載せてタオルで巻いても大丈夫ですが、普通の枕は保冷剤と一緒に使うようには作られていないので、保冷剤についていた水滴で湿ってしまったりもします。最初から保冷剤を入れるタイプの枕は防水加工などがされている保冷剤を入れる場所もあるので、安心して使えますよ。

枕としてではなく、抱いて寝てもよさそうですね。枕のデザインも色々とあり、可愛い絵柄の枕カバーもあるので見てみましょう。

お気に入りが見つかると、暑い夜も寝るのが楽しくなるはずです。

暑い夏にはこんな工夫もしてみよう

いつもの枕に枕パッドを付けても効果あり

暑い夏の夜を乗り切るには、いつも使っている枕に枕パットを付けても、快適に寝ることができるかもしれません。枕パットは、ジェルマットタイプのものが多く、触ると涼感や冷感を感じることができます。

保冷剤と違って冷凍庫で冷やすのではなく、枕パットを枕に付けるだけなので、簡単ですね。お手入れの方法は、濡れた布でふいたり、中には洗うことのできるジェルマットもあるので購入するときに確認しましょう。

ジェルマットは、吸収速乾の加工がされていて、汗などでべたべたしにくいです。夏仕様のため、熱の吸収・発散や速乾以外にも抗菌・防臭・防ダニ加工などがされているジェルマットが多いので、子どもにも安心して清潔に使えますよ。
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teniteo WEB編集部

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