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親子でボール遊びを楽しもう!注意点や年齢別の遊び方、イベント紹介

親子でボール遊びを楽しもう!注意点や年齢別の遊び方、イベント紹介

親子でボール遊びができるようになると、公園や広場で遊ぶのが楽しくなりますね。でも、どんな遊び方があるのでしょうか?年齢に合った遊び方をすれば、子どももきっと喜びますよね。親子で楽しむボール遊びの仕方や、遊ぶときのマナー、親子で参加できるスポーツイベントなどを紹介していきます。

ボール遊びの効果と気を付けたいこと

親子で楽しめるボール遊びのメリット

「遊びの中では、ボール遊びが一番好き」という子どもは多いですよね。ほかの遊びとどう違うのでしょうか?

ボールは球体ですので、どこに転がっていくか分かりません。予想外の動きをしますので、遊ぶ方も臨機応変な動きが要求されます。だから、ボール遊びをよくしている子どもは、体のバランス感覚がよくなるといわれていますよ。

ボールを追いかけて、すばやい動きをしますので、運動神経が鍛えられ、ボールをよく見ておかなければならないので、集中力もついてきます。ボール一つ使うだけで、色々なところが刺激されますね。

また、ボール遊びは複数で行うことが多いですよね。相手に合わせる必要があるので、協調性が育ちます。ボール遊びは、親子で楽しめるうえに、メリットがたくさんですよ。

遊びの幅が広いボールプール!その効果とは

ショッピングモールやゲームセンターには「ボールプール」という施設があります。仕切られた部屋の中に、色とりどりのボールが転がっていて、中に入ると、まるで水の中のように自由に動き回れます。

このボールプールは、子どもたちの体や脳の発達にとてもよい刺激になるそうですよ。どんな効果があるのでしょうか?

ボールプールは遊びの幅が広く、「投げる」「集める」「踏みつける」「蹴る」「走る」や、さらに「泳ぐ」「潜る」など多様な遊び方ができます。まさに全身運動で、運動能力も高められるのです。

そして、手や足、お腹や背中などにたくさんの刺激をうけることで、脳の発育を促し、触覚や神経系統を発達させます。ボールプールで遊んでいるだけで、脳や神経も成長するんですね。

子どもと外でボール遊びをするときの注意点

楽しくて、つい夢中になってしまうボール遊び。でも、夢中になりすぎて、周りが見えなくなっていることがありますよ。

まず、近所の迷惑になっていることがあります。ボールを追いかけることに熱中していて、思いがけず大声を出していることがありますよ。自分では気づいていないかもしれませんね。

ボールが車に当たったりするのも迷惑です。いくら柔らかいボールだからといっても、気持ちのいいものではありませんね。

狭い公園や庭だったら、ボールを追いかけて道路に飛び出す心配もありますよ。取り返しのつかない事故にでもなったら、大変ですね。

汗のかきすぎや熱中症にも気をつけておく必要があります。安全に気持ちよく遊べる配慮をしておきましょう。

年齢別、親子でできるボール遊びを知ろう

0歳の子も遊びの中でボールに親しもう

ボール遊びは0歳児からできます。このころからボール遊びをさせることで、ボールに親しみを持つようになりますよ。

まず、首がすわり始めたら、ボール転がしから始めましょう。赤ちゃんの届くところに、そっとボールを転がしてあげます。ボールの動きを目で追うことで、目の筋肉や首の筋肉が鍛えられ、首がさらにしっかりしてきますよ。

やがて、手でボールをつかむようになります。色々な触感のボールを触らせてあげましょう。指や腕の使い方が上手になり、力もついてきます。

ハイハイができるようになったら、ボールを追いかけて遊びましょう。ただハイハイするのではなく、目的を持って動くことになるので、脳と筋肉の連携がスムーズになりますよ。運動神経も発達します。

走り始める1歳2歳、ボールを転がして遊ぶ

1歳2歳になって走り回れるようになったら、ボール遊びの幅もぐんと広がりますね。より高度な遊びができるようになりますよ。

このころになると、自分でボールを転がせるようになります。大人には何でもないことですが「ボールを転がす」という運動はとても高度な動きです。

まず、ボールをつかむ感覚と、手から離すタイミングを理解している必要があります。そして、目標に向かって転がさなくてはいけませんので、指先でボールを微妙にコントロールする力も必要です。

転がってきたボールを受け取るためにも、ボールの行き先を予想する力や、手を伸ばすタイミングなどが分かっていなければなりませんね。そして、相手との信頼関係も大切です。ただのボール転がしですが、色々な力を育ててくれます。

ボールを投げる、取るができる3歳から

3歳ぐらいになると、腕の力がついてきて、ボールを投げたり、取ったりできるようになります。まだ遠くへ飛ばすことは難しいでしょうが、「転がす」と「投げる」では腕の使い方がまったく違いますから、大きな成長ですね。

ボールを投げられるようになると、ルールのあるボール遊びができるようになります。自分のやりたいように遊ぶのではなく、決まりごとに合わせて動かなければならないので、最初はきゅうくつな思いをするかもしれませんが、お友だちと一緒に遊ぶ楽しさを経験することができますよ。

あまり難しいルールだと、うまく理解できないかもしれないので、最初は「的あて」や「ペットボトル倒し」などがよいかもしれませんね。動きそのものも単純で、力の差も目立ちませんよ。

親子で参加できるボール遊びのイベント

子どもとのキャッチボールが中心のイベント

親子で参加できるボール遊びのイベントに参加すると、いつもと違った雰囲気で楽しく遊ぶことができますよ。親子の時間がゆっくりつくれますね。

小学生ぐらいになったら、子どもとのキャッチボールが中心のイベントに参加するとよいかもしれません。ワンランク上の、上達するコツなども教えてもらえますよ。

内容は、簡単なキャッチボールから、ソフトボールや野球を見据えた本格的なものまであります。イベントによってはバッティングを教えてくれることもありますよ。子どものレベルに合わせて、できそうなものに参加するとよいですね。

スポーツジムが主催しているものや、スポーツクラブ、自治体が開催することもあります。ネットやポスター、チラシなどに気をつけておくと、結構見つかりますよ。

未就学児でもパパママと参加できるイベント

未就学児でも、パパやママと参加できるイベントはあります。球技やスポーツにこだわるのではなく、親子で一緒に楽しめるものがほとんどです。

技術よりも、楽しむことがメインですから、柔らかいボールを使ってキャッチボールしたり、バレーボールしたり、親子で触れ合う時間を大切にしています。

室内でボール遊びを教えてくれるイベントもありますよ。天気を心配する必要がないので、小さい子でも安心して参加できますね。

未就学児を対象にしたイベントは、競争よりも「できたことを褒める」ということを大切にしています。いやな思いをしてしまうと、ボール遊びが嫌いになってしまいますので、パパやママに褒められながら、楽しくボールで遊んだ経験は、よい刺激になりますね。

習い事として楽しむ親子のボール遊び

習い事として楽しむ親子のボール遊びもありますよ。「習い事」なので、ほとんど有料ということになりますが、その分、責任をもって、一人一人に合った内容を準備してくれます。

色々なコースがありますが、未就学児用のコースも充実していますよ。運動の楽しさを、遊びを通じて学ばせてくれます。「遊んでいるうちに、いつの間にか上手になっていた」ということも珍しくありませんよ。

小学生のコースもあります。こちらは、未就学児コースよりもやや高度で「自分に合ったスポーツを見つけよう」をコンセプトにしたものや、まだ日本ではマイナーなスポーツを紹介してくれたりします。

親子を対象にしたスポーツ教室も珍しくありません。有料の分だけ、施設や内容は充実していますよ。

まとめ

親子で楽しむボール遊びについてまとめてきました。ボール遊びは、子どもによい刺激をいっぱい与えてくれるようですね。

そして、小さいうちから、楽しく遊ぶことが重要のようです。そのためにも、パパやママが一緒に遊んで、たくさんほめてあげてくださいね。

未就学児から参加できるイベントや、スポーツ教室がたくさんあることも分かりました。色々なイベントやスポーツ教室に参加して、子どもに合った、楽しい運動が経験できるといいですね。

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