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ネイリストとして働こう!ママでもできる働き方と資格取得方法

ネイリストとして働こう!ママでもできる働き方と資格取得方法

仕事と子育てを両立しながら仕事をしたいけど、どんな仕事ができるかと悩んでいるママもいるでしょう。もしネイルが好きで興味があるのなら、ネイリストとして働くことを検討してはいかがでしょうか。ネイリストとして働くメリットや、資格の取り方についてまとめました。

ネイリストを目指すママが多い理由

手に職をつけたいから

まだ小さな子どものいるママの場合、仕事をしようと思ってもなかなか仕事が見つからないということもよくありますよね。企業から敬遠されてしまう要因の一つには、勤務時間の制限や子どもの体調不良による急な欠勤の可能性が挙げられます。

そんなとき手に職があれば、たとえ今後、再度出産育児でブランクができても比較的働き続けやすかったり、自分のペースで独立して仕事をしたりできます。ママにとって手に職をつけるということは、非常に重要な要素となるでしょう。

今まで専門的なスキルがなかったとしても、趣味としてネイルをやっているママや、手先の器用さには自信があるママにとっては、比較的挑戦しやすいのがネイリストであるといえるかもしれません。

好きなことを仕事にしたいから

本格的にネイルの勉強をしたことはなくても、セルフネイルが趣味だったり、定期的にネイルサロンに行くのが好きだったりというママは、ネイリストを目指すことを選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

ネイリストが子育て中のママに人気とはいえ、ネイリストになるには当然最低限の知識を身につけ、技術を習得する必要があります。忙しい子育ての合間に時間を捻出するのは、最初は苦労するかもしれません。ネイリストになったあとも、趣味と違って仕事としてネイルをする以上、もちろん苦労もともなうでしょう。

そんなときに原動力となるのは、やはり「ネイルが好き」「ネイルをするのが楽しい」と思う気持ちです。好きなことを仕事にしたい、というのもネイリストが人気の理由の一つです。

自宅でサロンを開きたいから

ネイリストになると、企業に雇われて仕事をするという働き方だけではなく、独立開業して働くという選択肢も生まれます。

自宅の一部をネイルサロンとして活用し、育児と両立しながら仕事をすることができるのも、子育てママに人気の理由の一つです。営業時間や単価の設定も自分でできるので、自分のこだわりを大切にしたい人にはサロン開業が向いているかもしれませんね。

開業というと、何をしてよいかわからず、大変そうと感じる人もいるかもしれませんが、ネイリストは開業を希望する人も多いことから、ネイリストを目指す人向けの講座の中で開業サポートを行っていることが多いようです。開業を見据えてネイルの勉強をしたいと思っている人は、活用してみてはいかがでしょうか。

ママは個人ネイリストの方が働きやすい

自分のスケジュールで仕事ができる

ママが個人ネイリストとして独立開業して働くことのメリットは、なんといっても家事や育児と両立しながら自分のペースで仕事ができることです。

子育て中のママが働こうと思ったとき、勤務時間の制限や体調不良による急なお休みなど、家庭とのバランスに悩むことも多いと思います。そんなとき、独立開業という選択をすれば、営業時間も予約の数も自分で調整することができます。夏休みや冬休みなどの子どもの長期休暇期間中に融通を利かせられることも働くママにとっては魅力です。

さらに、個人事業主として独立すると、売り上げと収入が直結します。お客さんさえ入れば、サロンなどで雇われて働くよりも効率的に収入を得ることができるのもよいですね。

同世代の主婦をターゲットに集客が可能

家庭との両立を考えて、平日のみの営業にしたり、子どもの長期休暇中は営業時間を変更したりといった調整ができる点は、独立開業して働くママならではのメリットです。しかし同時に、夕方や休日に来店しやすい働く女性世代はメインターゲットにはなりにくいといえます。

そんな場合でも、ママネイリストなら、同世代の主婦をメインターゲットとして集客をすることができます。同じように子育て中という立場なので、施術中の会話もしやすいですよね。

主婦は頻繁にネイルサロンに来られないこともあるので、爪が伸びてしまっても目立ちにくいデザインにしたり、家事の妨げにならないように爪の長さは短めにしたり、子育て中のママの視点をネイルデザインに取り入れてみてもよいですね。

講師や出張ネイリストとしての働き方

ネイリストとして、企業に属さずに独立して働こうと思ったとき、自宅でサロンを開業する以外にもさまざまな働き方があります。それは、ネイル講師や出張ネイリストとして働くことです。

たとえば、ネイル講師であれば、普段ネイルサロンに通う時間のとれないママのためのセルフネイル・セルフケアについてレクチャーをすると、同世代の主婦には喜ばれるかもしれません。

また、自宅にはサロンとして開業するスペースはないし、自宅以外にサロンを開業するとコストがかかって不安…という場合は、出張ネイリストという働き方もあります。直接、お客さまのところへ出向いて施術をするので、子どもがいてネイルサロンにはなかなか行けないというママをターゲットにすると効果的ですね。

ネイリスト資格の試験と勉強方法

試験の種類と取得しておきたい資格

ネイリストには、必須の国家資格があるわけではないので、無資格であってもネイリストとして働くことはできます。しかし、資格を持っていることは一定のスキルや知識を持っていることの証明にもなります。ぜひ資格を取得したうえでネイリストとして働きましょう。

ネイリストの資格としては、「JNEC」(公益財団法人 日本ネイリスト検定試験センター)と「JNA」(NPO法人日本ネイリスト協会)が主催している資格試験があります。ともに、筆記試験と実技試験の二つからなる試験で、難易度別に級が分かれています。

取得するのはどちらの資格でも問題ないですが、JNECは業界でも最も知名度が高い資格で、ほとんどのネイリストが取得している資格といえます。
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teniteo WEB編集部

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