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母子同室でも子を預けることはできる?ママは罪悪感をもたなくてOK

母子同室でも子を預けることはできる?ママは罪悪感をもたなくてOK

ママは預けることに罪悪感をもたないで!

ママの体力回復を優先させることも大切

ほかのママはみんな母子同室をしているのに、何らかのトラブルが原因で自分だけ母子同室をしないケースもよくあります。この場合、なんだか自分だけが楽をしているような気がして、赤ちゃんを預けていることに罪悪感をもってしまうママもいるようです。

しかし、この場合の母子別室は病院側の判断であって、誰のせいでもありませんので、自分を責める必要はありません。そもそも、産後のママが最優先に考えなくてはいけないのは、ママ自身の体力の回復です。

病院にいる間は、赤ちゃんのお世話もとても大切なことではあるものの、ママの体のケアも優先させるべきなのです。ママの体力が十分に回復してからでも赤ちゃんのお世話はたくさんできます。まずは病院の指示に従って体を休めるようにしましょう。

産後に頑張り過ぎると悪影響がでることも

初めての育児をする場合、授乳やおむつ交換の方法などがとても難しく感じると思います。特に、里帰りをしない場合のママは、看護師のいる入院中にお世話の仕方をマスターしておかなければと頑張りすぎる傾向が高いようです。

赤ちゃんのお世話をしっかりとしてあげたいと頑張ることはとても素晴らしいことです。しかし、産後に頑張り過ぎるとママが回復するまでの期間が長引いてしまったり、産後うつなどのきっかけになってしまったりすることもあります。

焦る気持ちもあるかもしれませんが、頑張る気持ちもほどほどにしておくことが大切です。産後は最低でも1カ月間はのんびり過ごすことが大切だといわれています。

ママ自身の体や心のケアにも十分気をつけてくださいね。

ママは無理をせずつらいときは相談を!

繰り返しになりますが、どの病院でも母子同室ができる前提としては、ママの産後の状態がある程度安定しているということがポイントです。産後のママの体の状態や精神面などを医師や看護師が良好だと判断した場合に、母子同室が許可されるのです。

しかし、母子同室ができると判断された場合でも、ママ自身が体調に異変を感じた場合には、母子同室を延期したり中止することも可能ですので、無理をせずに相談してみましょう。

病院を退院してからは、看護師がいつでもいてくれるわけではなく、ママと家族だけで赤ちゃんのお世話をすることになります。

場合によっては家族の協力が難しいこともあると思いますので、入院中はできるだけ周りに頼って、気になることなど色々相談してみてくださいね。

まとめ

産後の母子同室は、赤ちゃんのお世話を勉強することができますし、心の安定にもつながります。しかし、ママの体力が回復しないと、赤ちゃんと2人きりで過ごすことに対して不安が強くなることもあります。

母子同室の方針をとっていても、夜だけは預かりをしてくれたり、その都度状況に応じた対応をしてくれる病院がほとんどですので、無理をせずに相談してみましょう。

産後に無理をしすぎると、体力の回復に時間がかかったり、産後のトラブルが出てきてしまったりすることもありますので、注意してくださいね。
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