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優しいパパになって育児に協力してほしい!理想的なイクメンの育て方

優しいパパになって育児に協力してほしい!理想的なイクメンの育て方

育児をしていると、パパの態度が気になることがありませんか。育児とは夫婦で協力し合ってするものだとママが思っていても、パパはなかなか分かってくれなくてイライラすることもあるでしょう。優しいパパになって育児に協力してほしいと望むママは多いようです。ここでは理想的なイクメンの育て方をご提案します。

子育て中パパを「優しくない」と思うとき

無神経なパパの発言にイラッとしてしまう

無神経なパパの発言にイラッとしてしまうことはありますよね。よくあるのが、育児に対して「手伝おうか?」というパパの発言です。パパは何気なくいったつもりでも、ママにとっては育児を他人事のように捉えていると感じてしまうようです。

また、普段育児をしないのに育児に関して「こうしたら?」といってくる場合も、多くのママが不快な気持ちになるようです。生まれる前から子どもに寄り添い一生懸命お世話しているママに対して、自分は動かないのに育児を分かっているようないい方をされると、イラッとするのでしょう。

どちらのいい方も、育児はママがやるものだという無責任さが伝わってくるので、ママには受け入れることができません。そんなパパに対して嫌な感情を持つこともあるようです。

パパが育児の大変さを分かってくれない

ママは妊娠中、出産、産後もずっと休む暇なく赤ちゃんのお世話をし、大変な状況を味わっています。初めての育児は分からないことだらけで、心身ともに疲れてしまうときもあるでしょう。

しかし、そうでないパパにとっては、育児の大変さを理解することは難しいのではないでしょうか。パパは日中は仕事で、家事育児が落ち着いたころに帰ってくるご家庭も多いようです。それでは、日中のママの大変さは分かりませんよね。

また、ママが言葉で大変さを説明したり、育児している姿を見せたりしても、実際に経験しないとパパには伝わらないそうです。そのため、家でママが家事育児に追われている姿を見ても、のんびりとくつろいでいられるのでしょう。

生理前や排卵前後はイライラしやすい

生理1~2週間前になると、イライラや憂鬱などの精神不安定、腹痛や眠気といった症状がありませんか。これは、排卵後の急激な女性ホルモンの変化が影響しているといわれています。このような症状は、一般的にPMS(生理前症候群)といわれており、生理が始まると落ち着いてきます。

PMSの症状は、体質や体調によって程度が異なるようですが、誰でもなにかしら不調を感じたことがあるのではないでしょうか。そんなときに家事や育児が大変だと、さらにイライラしやすくなるようですよ。

生理前は、いつもはなにも感じないような些細なことにもイライラして、パパにあたってしまうというママの声を聞くことがあります。パパのなにげない態度が気に障ったり、優しくないと感じたりするようです。

理想的なパパの姿をイメージしてみよう

一家だんらんの時間はスマホを使わない

ママが家事や育児に奮闘している傍らで、パパはスマホに集中しているといった光景が、最近では珍しくなくなってきました。仕事の用事でスマホを使っているのならそこまで問題になりませんが、ゲームをしていてはママも嫌な気持ちになってしまいますよね。

子どもの相手もスマホを見ながら、ママの問いかけにも生返事。同じ部屋に家族がいるのに、パパだけスマホの世界にいるようではいけませんよね。子どもの教育のためにも、家族のだんらんの時間だけは、スマホを使わないように話し合うことが大切です。

ただ、パパにとってゲームが息抜きであるという場合もあるので、お互いに干渉しない1人の自由な時間を作るとよいかもしれませんね。

ママの話をちゃんと聞いてくれる

ママはパパに話をちゃんと聞いてもらえると、心が満たされ安心感を得るようです。1日の出来ごとや悩みを話すことで、ママのストレスはたいてい発散できます。

話を聞いてもらうだけでよく、助言や解決策を求めている場合は少ないです。むしろ、日頃の状況を知らずに簡単に助言されたことが喧嘩の原因になることもあります。しかし、男性にとって会話とは、助言や解決策を提示することを求められるイメージがあるようで、話に共感をしてほしいだけのママとの間にすれ違いを招くことが多いようです。

ママはどのように話を聞いてほしいのか、あらかじめパパに気持ちを話しておきましょう。ママの目を見て、共感しながら話を聞いてほしいと伝えてみてもよいですね。

おつかれさまとありがとうが大切

いつも一緒にいる家族には、なかなか感謝の気持ちを伝えることができないと感じたことはありませんか。特に男性は、気持ちを言葉にするのが苦手な人も多いようです。

先輩ママの話によると、気遣ってくれないパパに対して「私が家事や育児をするのが当たり前だと思っているんでしょ」と訴えたところ、パパは「いつも心の中では感謝してるよ」といったそうです。

気持ちは言葉にしないと伝わりにくいですよね。言葉によって、人は気にかけてくれていることを実感することができ、頑張ろうという気持ちにもなれるものです。「おつかれさま」や「ありがとう」は、相手を想いねぎらう大切な言葉です。お互いがこのような言葉をかけ合えたら、いつまでも仲よしの夫婦でいられるのではないでしょうか。

優しいイクメンへの変化はママの心がけ次第

役割を作ることがGOOD!

パパが家にいるときは、家事や育児の役割を作ってお任せしましょう。体力がいることや遊びなどの役割は、パパが受けもちやすいです。

例えば、高いところの掃除や子どもをお風呂に入れること、公園に連れて行くことなどです。男性は女性に比べて、空気を読んだり気を遣ったりすることが苦手な人が多いようなので、はっきりとした役割を作ると動いてくれますよ。

このとき、ママが役割を押し付けるようないい方をするのではなく、「子どもがパパとお風呂に入りたがっているから」とパパが必要とされているようにいうと引き受けてもらいやすくなります。この役割はパパの方が向いているんだという自信を持たせてあげましょう。そして、ママはパパの役割には口を挟まないことが大切ですよ。

「イクメンに変身」の近道は褒めること

イクメンに変身してもらうには、ママがこつこつとパパを褒めることが近道です。人は自分がしたことを褒められると、自信がつきやる気が出るものです。どんどん褒めて、パパにやる気になってもらいましょう。

家事や育児に慣れているママからすれば、パパのやり方が気に入らなくて、褒めるのが難しいと感じるかもしれません。しかし、多少のことには目をつぶり、第一にパパがしてくれているということに感謝をしましょう。その気持ちを、「褒めるというかたちで表現する」という捉え方をしてみてはどうでしょうか。

ママが褒めにくい場合は、子どもを通して褒めることもできますよ。「パパじゃないとダメなんだって」とか「パパがいいんだって」といわれると、パパも嬉しくなることでしょう。

ママが口癖にしてほしい言葉

言葉は人の心を動かす力があるといわれているので、思いやりの言葉を選んで使いたいですね。しかし、年月が経つとお互いに気遣いがなくなり、そのような言葉を使わなくなってきませんか。

もう1度、パパと付き合った当初のことを思い出して、パパを気遣う言葉を使ってみましょう。特に男性は、頼りにされることに喜びを感じるので、「パパ教えてくれる?」とさりげなく頼る機会を作りましょう。

また、気持ちを素直に口に出してみるのもおすすめです。特に、「嬉しい」や「楽しい」という明るい言葉をいつもパパに伝えていると、お互いが一緒にいて楽しく思えてくるのだそうです。

「ありがとう」の感謝の気持ちにプラスして、パパの存在の大切さを伝える言葉を口癖にできたらよいですね。

まとめ

パパが育児をせずママの大変さを分かってくれないと、ママはパパに対して「優しくない」と感じるのだということが分かりました。また、生理前も女性ホルモンの影響で感情が不安定になるようです。

パパにイライラしないためにも、どのように話を聞いてほしいかを伝え、気遣いの大切さについて話し合いましょう。

イクメンへの近道は、パパの役割を作って任せることや褒めることです。言葉を大切にし、パパを頼りにしていることを言葉で伝えましょう。優しいパパになってもらうために、まずはお互いを気遣える夫婦になりたいですね。

ライター紹介

teniteo WEB編集部

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