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保育園の送り迎えは代行でもOK!送り迎えに行けない場合に備えよう

保育園の送り迎えは代行でもOK!送り迎えに行けない場合に備えよう

仕事と育児を両立するママの中には、「保育園の送り迎え」に頭を悩ませているママもいることでしょう。勤務時間や通勤時間の関係で、保育園の送り迎えが難しい場合に備えて、家族以外が送り迎えを代行するという選択肢を検討してはいかがでしょうか。ここでは、送り迎えの代行サービスについて、紹介します。

保育園の送り迎えに行けないときは代行を

送り迎えに行けないときの対策を考えよう

子どもを保育園に預けて復職をしようとする場合、保育園を探すことはもちろんですが、入園後の毎日の保育園の送り迎えについても考える必要があります。

まずは、ママとパパの勤務時間や通勤時間を考慮し、どちらが送り迎えを担当するのかを決めましょう。どちらも今までどおりの働き方では送り迎えが間に合わない場合、短時間勤務制度を利用する家庭も多いですね。その場合でも、朝はパパが送り、その分ママは早めに仕事を始めるなど、どちらかに負担が集中しないようにできるとよいですね。

両親が近くに住んでいる場合は、両親に保育園の送り迎えをお願いすることも必要になるかもしれません。どうしても難しい場合は、職場近くに入園可能な保育園があれば、入園を検討することも選択肢の一つです。

どうしても無理なら代行サービスもOK

送り迎えの担当を決めたものの、お互いの繁忙期やどうしても早く帰れないときなどがあるかもしれません。そんなときのために、利用可能な代行サービスがあるかどうか調べておくと安心です。

自治体の代行サービスとして、「ファミリーサポート制度」が利用できる場合があります。事前登録が必要となることがほとんどなので、利用する可能性がある場合には事前の登録を忘れないようにしましょう。ほかには、民間のサービスとして送り迎えの代行を行っているベビーシッターに依頼することも可能です。

いずれにしても、サポートしてくれる人材がすぐに確保できるとは限らず、利用しようと思ったときにすぐに利用できるかわからない点には注意が必要です。

代行を使うときは保育園に連絡しよう

代行サービスの中には、子育てタクシーという子どもがひとりで通園に利用できるサービスもあります。このサービスは、専門の養成講座を修了した、運転技術だけでなく子育てに関する知識も有するドライバーによる送迎であり、万が一のときの補償制度も整っています。

子どものみで利用することのできるサービスを使う場合、送迎先の登録を行うことで保育園の送迎をお願いすることができます。

代行サービスにもいろいろありますが、もし自治体・民間問わず代行サービスを利用する場合、保育園に事前に連絡することを忘れないようにしましょう。保育園によっては、両親以外の人が送り迎えをする場合には事前に登録したり、面談をしたりといった手続きが必要になることもありますので、注意してくださいね。

送り迎えを頼めるサービスは主に三つ

1対1の安心感。ファミリーサポート

すでに説明したように、ファミリーサポートとは、市町村などの自治体が主体となっている制度で、地域において育児や介護などの援助を受けたい会員(依頼会員)と、援助を行いたい会員(提供会員)とをマッチングさせ、お互いにサポートしあう制度です。

子どもが好きな人や、空いている時間を有効に使いたい子育て経験者などが研修会に参加して基本的な知識を身につけたうえで、会員登録を行っています。さらに、万が一の場合の保険への加入も義務付けられています。

ファミリーサポートは1対1の預かりを原則としており、事前に面談を行って依頼の可否を決定します。民間のサービスに比較して、費用が安くすむ傾向にある点も、ファミリーサポートのメリットといえます。

意外と安い場合も。ベビーシッター

ほかにも、民間のベビーシッターに依頼するという方法もあります。かつては、ベビーシッターは高価で贅沢というイメージが強くありましたが、最近では共働きの家庭が増えていることから需要も高まり、比較的リーズナブルなシッターサービスもあります。

ベビーシッターのメリットとしては、会社によってさまざまなサービスを受けることができることです。たとえば、保育園のお迎えに行ってもらったあと、ママの帰宅まで英語の堪能なシッターと英語の学習をする、といったサービスも場合によっては可能です。

ベビーシッター会社も増えてきているので、依頼の際はサービス内容はもちろんですが、口コミなどの評判も参考に、安心して子どもを任せられるシッターさんを探したいですね。

園児だけでも乗れる。子ども用タクシー

すでに説明したように、最近では「子育てタクシー」というサービスもはじまっています。これは、ドライバー養成講座を受講したドライバーが、妊婦さんや親子を対象にさまざまな配慮・サービスを提供するものです。

なかでも特徴的なのが、保育園や習い事への送迎を目的として、子どものみでの利用が可能な点です。このサービスを利用することで、保育園のお迎えが少しだけ間に合わないというママが、自宅や最寄り駅で子どもの帰りを待つこともできるようになります。ほかにも、ママが先に帰宅して夕飯の支度をすれば、帰宅後の時間を有効に使うこともできますね。

事前に担当のドライバーを決め、お迎え先でもしっかりと身分証明書を提示するなど、安全安心に配慮したサービスになっています。

送り迎えを代行サービスに頼むときの注意点

事前の登録が必要な場合が多い

ファミリーサポートも、民間のサービスも、利用したいと思ったときにすぐに使えるものではなく、事前の登録が必要な場合がほとんどです。子どもの安心・安全のために必要な手続きになりますので、気になることがあれば事前登録の段階で確認をしておくようにしましょう。

事前登録をしていても、ファミリーサポートの場合は依頼前に事前に打ち合わせが必要になるので、急な利用の場合には間に合わない可能性もあります。民間のシッターや子育てタクシーの場合も、前日までの予約が必要といった場合も多いようです。

基本的にはママかパパの送迎で、利用しない可能性が高い場合であっても、いざ利用したいと思ったときに困らないように、念のため複数のサービスに事前登録をしておくと安心ですよ。
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teniteo WEB編集部

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