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赤ちゃんの快眠を促す冬用スリーパー!特徴や選び方、人気のブランド

赤ちゃんの快眠を促す冬用スリーパー!特徴や選び方、人気のブランド

肌寒くなってくると赤ちゃんの寝冷えなど気になりますよね。大人よりも体温が高い赤ちゃん。夜中に何回も布団をかけてあげているのに蹴とばしてしまいます。風邪をひかないようにと厚着させたら汗だくになっているなんていうことも。今回は、そんなときにとても役立つスリーパーの特徴や選び方などを紹介していきます。

赤ちゃんの冬用スリーパーについて知ろう

そもそもスリーパーってなに?

赤ちゃんを寝冷えから救ってくれる救世主『スリーパー』!聞いたことはあるけど、どんなものかは知らないという方も多いのではないでしょうか。

スリーパーは簡単にいうと着ることができる寝具です。形や素材は様々ですが、一般的には大きめのベストのような形をしています。新生児の頃は足の先まですっぽり包んで寝袋のように、だんだん手足が伸びてきてもベストの形で4歳ごろまで長く使うことができるんです。

一度使ってみるとその利便性と安心感から手放せなくなるかもしれません。ヨーロッパでは、乳幼児突然死症候群 (SIDS)の予防という観点からも、新生児には布団ではなくスリーパーを着せて眠らせるのが主流になっているほどです。

冬用スリーパーの種類や特徴

スリーパーにはガーゼやメッシュ生地でできていて通気性がよく、1年を通して着ることができるものもありますが、ここでは冬用スリーパーについてどのような素材、形があるのか見ていきたいと思います。

しっかり寒さ対策が必要になってくる冬にはフリースやダウン生地でできている物が大活躍します。どちらも軽いので、眠るときだけではなく、家にいるときは部屋着の上からいつも着せているという人も多いようです。冬用のスリーパーには、ほかにも中綿や毛布、マイクロファイバーの生地の物などがあります。

形はベストのような物が多いですが、長袖や足元まですっぽり包めるタイプもあります。袖を折り返しておくるみにしたり、袖を取り外したりできるものも便利ですよ。

スリーパーを使用するメリット

この冬スリーパーを準備しようか迷っているママやパパに、スリーパーを使用するメリットをいくつかご紹介します。

まず、スリーパーさえ着せておけば眠っている間どんなに動き回ってもパジャマ1枚になってしまうことはないですし、パジャマがめくれてお腹を冷やす心配もありません。

また、赤ちゃんと添い寝しているとき、自分の寝返りで赤ちゃんの布団を剥してしまったり、赤ちゃんの顔まで布団を被せてしまったりするんじゃないかとびくびくしながら眠っているパパやママも、もう大丈夫!安心して眠れます。

そしてベストの形をしている物は厚手のパジャマの上から着てもごわごわすることなく動きやすいので、お風呂上りにすぐ着れば湯冷め対策にもおすすめです。

知りたい!冬用スリーパーの選び方

保温性など、素材を重視する選び方

スリーパーの素材別に特徴とおすすめポイントを見ていきたいと思います。

【6重ガーゼ】
通気性、速乾性が高く1年中使えます。ガーゼが空気の層を作り温度を保つので、冬はとても暖かいです。

【フリース】
サッと羽織れて簡単にお洗濯できるのがフリース生地。汚れてしまっても速乾性があるので気兼ねなく洗えて、またすぐ使えるのが嬉しいですね。

【中綿や毛布】
とにかく眠るときだけ着せたいという場合は、掛け布団と同じ素材の中綿や毛布でできた物がおすすめ。寝相が悪くてどんなに動き回っても、ずっとお布団の中にいると思うと安心ですね。

【ダウン、羽毛】
防寒重視で考えるならダウンタイプ。暖かくて保湿性もあり、軽いのでとても動きやすいです。

袖の長さなど、形状による選び方

次に、スリーパーの形による特徴とおすすめポイントをご紹介します。

【ベストタイプ】
スリーパーの中で主流なのが、ノースリーブでベストのような形をしているこのタイプ。動きやすく、通気性がよいのが特徴です。厚手のパジャマの上から着たり、少し大きくなったお子様に着せたりする場合にもおすすめです。

【袖ありタイプ】
肩からの冷えをしっかり防いでくれます。凍える真冬の寒さ対策や、布団から手だけだして万歳のポーズで眠ってしまう赤ちゃんにもぴったりです。

【足まですっぽりタイプ】
寝袋のように足全体を包み込んでくれるものや、足元はズボンのようになっているものなどがあります。体全体を包み込んでくれる安心感は産まれたばかりの赤ちゃんにおすすめです。

サイズや着せ方による選び方

最後に、スリーパーのサイズや赤ちゃんへの着せやすさについてチェックしていきます。

【サイズ】
ワンサイズで新生児から4歳ごろまで長く使える物も多いですが、サイズが分かれている物もあります。眠る間だけ着せる場合は、長く使えるよう大きめを準備するのもよいと思います。

起きている間にも着せる場合は丈の長さに注意が必要です。つかまり立ちや歩くとき、スリーパーの裾を踏んで転倒してしまわないように背丈に合ったものを選ぶようにしましょう。

【着せ方】
まだお座りできない赤ちゃんには、前開きでボタンやファスナーの物や肩にボタンがある物が着せやすいです。少し大きくなって自分でなんでもやりたがる年頃には頭から被るタイプが簡単でおすすめです。

冬用スリーパーの人気ブランドといえば

オシャレで可愛い「ハンスパンプキン」

ハンスパンプキンは韓国でとても人気のあるベビーブランドです。日本の企画チームと連携しながら、制作チームメンバーのママたちが常に自分の子どもに着せる目線で、こだわり抜いて商品づくりをしています。

素材や形、機能性から選べる種類も豊富で、ほかにはないオリジナルの『とにかくかわいい!』デザインも人気のポイント!

例えば…
・ファスナーはおむつ替えしやすいように下から上に向かって開くようになっています
・一度で二度かわいい、リバーシブルのデザインになっているものも!
・2WAYタイプは股下のボタンの留め方次第で、ドレス型にもパンツ型にもなって0歳から6歳ごろまで長く使えます
・ダウンにはアレルギー予防や抗菌性も備えたハイテク素材を使用!

肌への優しさにこだわる「渡嘉毛織」

渡嘉毛織は明治創業の老舗メーカーです。自社で企画から縫製まで行っていて、メイド・イン・ジャパン、百貨店基準の安心安全の物づくりにこだわっています。

フリース素材のものも販売されていますが、赤ちゃんや子どもの肌に優しい綿毛布素材のスリーパーがとても人気です。子どもの肌に触れる部分は綿100%というのが、化学繊維特有の静電気も起きにくく、デリケートな赤ちゃんにはとても嬉しいですね。綿なので通気性や吸水性もよく、お洗濯も気軽にすることができます。

着丈は57cmの物と76cmの物があり、57cmの物でもベストとして6歳ごろまで長く使うことができますよ。

また、ブランドオリジナルのカラーもカラフルで目をひきます。

おくるみスリーパーなら「ホッペッタ」

素材もデザインも、ナチュラルなあたたかさを大切にしたママとベビーのアイテムを取り揃えているのがホッペッタ。日本のブランドです。

ホッペッタにも素材やサイズ、形状が違ういろいろな種類のスリーパーがあります。その中でも口コミで大人気となったのが『おくるみスリーパー』です。その名のとおり、新生児のおくるみとしても使える画期的なアイテムなんです。

袖口と裾を折り返すと、手足をすっぽりと包み込むことができます。袖口を折り返さずに足元のスナップボタンを外せば、3歳ごろまでスリーパーとして使うことができますよ。

また、素材は6重ガーゼ。通気性と吸水性に優れており、汗をかいてもすぐに乾きます。ガーゼの層に空気を含んでふんわり暖かいです。

まとめ

赤ちゃんの快眠を促してくれるスリーパーについてご紹介しました。いかがでしたでしょうか。

素材や形状、サイズ、デザインなどバリエーション豊富なスリーパー。赤ちゃんによっては、眠るときに足だけは出てないと嫌がったり、パンツ型だと夜中のおむつ替えがしづらかったりするかもしれません。自分の子どもに合ったタイプを見つけて、これからの季節、ぜひ寝冷え対策に取り入れてみてください。

赤ちゃんだけじゃなく、きっとママとパパの快眠も促してくれるはずですよ!

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teniteo WEB編集部

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