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上の子が幼稚園入園後にママの出産!準備しておくと安心なこととは

上の子が幼稚園入園後にママの出産!準備しておくと安心なこととは

上の子が幼稚園に通っているママの出産は、上の子の預かり先以外に幼稚園の送迎やお弁当など、様々な準備が必要になります。上の子を不安にさせないためにも準備万端にしたいですよね。今回は、家族に協力してもらう場合や利用できるサポート、準備しておきたいことなどをご紹介します。

ママが入院している間の子どもの預け先

両親や義理の両親に協力してもらおう

ママやパパの両親に預かってもらえれば、ママは安心ですよね。子どもがお泊りに慣れていない、自宅のほうが幼稚園に通うのに便利などの理由で、自宅に来てもらう場合もあります。

子どもにとっては自分の家のほうが安心できます。環境を大きく変えずに済むので、子どもへのストレスも比較的少なく済むようですよ。

双方の両親はなるべく協力しようとしてくれるはずです。しかし、相手の予定や希望を聞いた上で、無理のない範囲でお願いしましょう。身内だからとあれこれ細かいことまで指示をせず、相手のペースに合わせることも大切ですよ。

幼稚園に通える距離に住んでいる場合は平日に預かってもらい、週末はパパが子どもを見るケースも多いようです。

ファミリーサポートを利用しよう

双方の実家が遠い、親が高齢で頼めないときなどは、ファミリーサポートを利用する方法もあります。各地域にあるファミリーサポートセンターは、育児や介護の援助を受けたい人と提供したい人が会員となり、育児や介護について助け合う組織です。

会員になり援助を申し込むと、希望に合った提供者を紹介してくれます。基本的には、保育施設までの送迎や子どもの預かりになります。幼稚園の開園前や、降園後から夜遅くまで対応してくれる人もいるそうです。

また、子どもが病気になったときや緊急時の対応など、お願いしたいことがあれば相談してみましょう。利用には料金が発生しますが比較的リーズナブルです。自治体によって形態や料金は様々なので、各ファミリーサポートセンターに問い合わせましょう。

預け先がないときはベビーシッターを頼む

ファミリーサポーターは子育てが終わった世代の先輩ママが多いのに対し、ベビーシッターは保育士の資格を持つなど子育てのプロです。その分料金は高くなりますが、子どもの扱いに慣れていて安心できたママも多いようです。また、別料金で料理や簡単な掃除をしてくれる場合もありますよ。

ベビーシッターを頼むには、マッチングサイトなどで自分で探す方法と、派遣会社を通す方法があります。会社を通すと仲介料などが発生する場合がありますが、トラブルが発生したときのバックアップが期待できます。

選ぶときの基準として資格や経験年数も大事ですが、自分や子どもとの相性が大切です。ベビーシッターを頼もうと思ったら早めに申し込み、実際に会ってから決めることをおすすめします。

幼稚園の送迎やお弁当について相談しておく

できるのであれば送迎はパパにお願いする

ママにとって一番頼れる存在は、やはりパパではないでしょうか。ママの入院中は子どもの送迎に合わせて出勤退社してもらい、パパに送迎をお願いできると安心ですね。パパがお迎えに間に合うように、幼稚園の延長保育を利用することもできますよ。

パパが送迎をすると、朝夕の時間が忙しくなります。とくに朝はバタバタするので、シリアルやパンなど、すぐに食べられるものを準備しておきましょう。幼稚園に持って行くものやお着替えもセットしておくと、パパは大助かりです。

幼稚園での子どもの様子を見る機会が少ないパパには、送迎は貴重な体験かもしれません。先生から子どもの話を聞けたり、仲のよい友だちを知ったりできるチャンスととらえ、楽しんでもらえるとよいですね。

ママ友に送迎の協力をお願いしてみよう

実家が遠いママや仕事が忙しいパパにとって、同じ年頃の子どもを持つママ友の協力は心強いですよね。ママ友のほうから送迎などの手伝いを申し出てくれることもあるようです。

同じ幼稚園に通うママ友なら、一緒に連れて行ってもらいやすいですね。子どももお友だちと一緒に通園できれば嬉しいはずですよ。

お迎え後パパの仕事が終わるまで預かってくれるママ友もいるようですが、甘え過ぎないように気を付けましょう。あくまでもママ友の予定を優先し、登園時だけ、お迎えだけ、数日だけなど、負担の少ない範囲でお願いすることが大事です。

降園後に預かってもらう場合は、入院前におやつやお着替えなどを渡しておくとよいですよ。退院後にあらためてお礼を伝えることも忘れないようにしましょう。

パパができる範囲のお弁当作りを担当

最近は料理が得意なパパもいますが、子どものお弁当となると勝手が違うかもしれません。もしくは料理は苦手というパパもいるでしょう。

そんなパパでも、おにぎりならできるのではないでしょうか。おにぎりの型を使えば簡単に作れますし、ママと一緒に練習してもよいですね。中身は子どもに選ばせれば、子どもの楽しみが増えます。

ほかにも、ベーカリーで総菜パンを買ってきてお弁当箱に詰めてもよいですよ。それにカット野菜や果物、カップゼリーなどをつければ立派なお弁当です。

朝に余裕があるパパなら、子どもが好きな冷凍食品を利用する手もあります。栄養面が心配なママもいると思いますが、パパが一生懸命作ってくれたことに感謝を伝えましょう。

ママ不在中の食事の用意や家事全般について

出産前にママが料理を冷凍ストックしておく

家族はママのごはんが大好きです。ママの入院中もママの料理が食べられたら嬉しいのではないでしょうか。レンジでチンするだけで食べられるように、出産前に料理を冷凍しておきましょう。

定番は子どもが喜ぶ、から揚げやカレー、ハンバーグのようです。野菜不足にならないよう、ゆで野菜やきんぴらごぼう、ひじきの煮物など、冷凍しやすい野菜料理も用意しておくと安心ですね。

ご飯を炊くのは意外と時間がかかるので、白いご飯はもちろん、炊き込みご飯やチャーハンなど、ご飯ものは多めにストックしましょう。

夕食に気が向きがちですが、朝食やおやつ用にホットケーキや蒸しパンなども冷凍しておくと便利ですよ。残ってもママの退院後に役立つので、多めに作っておくのがおすすめです。
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