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入院生活に最適な靴やスリッパの選び!出産準備のために選ぶコツとは

入院生活に最適な靴やスリッパの選び!出産準備のために選ぶコツとは

出産の準備をするときに靴やスリッパはどのようなものを準備しようと思っていますか?滑ったり脱げたりしたら危ないし、履きにくいものは不便だろうし、最適なものを選びたいですよね。入院生活に最適な靴やスリッパを選ぶコツをご紹介します。入院して困らないように準備をしましょう。

たった数日の入院でもママの体を労わろう

お産直後の体はいつもどおりには動かない

出産した後はママと赤ちゃんの体調や成長にもよりますが、4~7日入院することになります。短い入院ではありますが、ママにとっては貴重な入院です。

産後のママの体はあちこち痛かったり、思うように動かなかったりします。後陣痛で2~3日はお腹が痛かったり、出産のときに体全体に力をいれたため筋肉痛になったり、骨盤がぐらぐらして腰が痛くなったりするのです。

赤ちゃんを生んだ興奮で気持ちは高ぶっている状態ですから、心と体がアンバランスな状態ともいえます。出産直後は気持ちではいろいろとやらなくてはと思う反面、体がいつもどおりに動かない時期ですね。

出産直後の入院は赤ちゃんのお世話を覚えるのと同時に、ママの体を休める入院でもあるのです。

入院生活は想像以上に忙しい

入院生活は短いですが、赤ちゃんのお世話をしなくてはいけませんし、ママの体も休めなくてはいけません。それに、出産祝いのお見舞いの人の対応もしなくてはいけませんよね。やらなくてはいけないことがたくさんあるのです。

初めて出産するママは、沐浴の仕方を学んだり、おっぱいマッサージや授乳の仕方を教えてもらったり、ミルクの作り方を教わったりと勉強することもたくさんあります。ここにママの休息も加わるのですから大変です。

病気で入院していれば休むことが中心になりますが、出産の入院はゆっくり休むということだけではなく、赤ちゃんのお世話も加わりますから忙しいのですね。おそらくあっという間に時間が過ぎてしまう感覚になるでしょう。

ママが快適に過ごせるような靴選びを

ママが病院にくるときは靴を履いて入院し、病室に入ってからはスリッパを履くことになると思います。靴は退院するときのことを考えなくてはいけませんから、赤ちゃんを抱っこしても履きやすく脱ぎにくいものがよいですね。

入院中は何かとすることがありますから、ベッドで横になっている時間はそれほど多くはないでしょう。出産後は体が辛い状態ですから、体に負担をかけずに利用ができるスリッパを選んで持っていきたいですね。

体のいたるところが痛く姿勢を変えるのも辛いときに、手を使わないと履けないものは不便ですし、ペタンコのものは足元が冷えますから、体に優しくないかもしれませんよね。体に優しくてママが快適に過ごせるようなスリッパを選びましょう。

病院内で使うシーンを想定してみよう

授乳や診察、面会のための移動のとき

入院中にスリッパを使うシーンを想定してみましょう。まずは、授乳や診察、面会で移動するときに履きますよね。

診察は多くて1日1回ありますので、診察室まで移動することが必要になります。ママの診察だけでなく、赤ちゃんが体重を測ることや沐浴をするときも、移動が必要ですね。

食事や授乳もベッドに椅子に座るようにして座る方が楽ですから、スリッパを履いて座ることになるでしょう。母乳後にミルクを足すママの場合は、ミルクを作りに行くときも、また移動することになりますね。

また、お見舞いの人も多いでしょうから、対応をするときにスリッパを履いて移動することになります。一日に何度もスリッパを履いたり脱いだりする必要があるのが分かりますね。

赤ちゃんのお世話で立ったり座ったりする

入院中の赤ちゃんのお世話に授乳、おむつ替え、沐浴、着替えなどがあります。移動式のベビーベッドに赤ちゃんを乗せている病院が多いでしょうから、赤ちゃんのお世話をするときにはママのベッドから立って赤ちゃんのところまで移動することになるでしょう。

赤ちゃんが泣いたら抱っこして、おむつが濡れていないかチェックして、おむつを取っておむつを替えますから動きますし、授乳するときは座っていても授乳後は立って赤ちゃんをあやすこともあるでしょう。

ママがベッドの上でゆっくりできる時間は、赤ちゃんが眠っているときだけかもしれません。たいていの時間は、赤ちゃんのお世話で立ったり座ったりして、何度も履物を脱いだり履いたりするのです。

シャワーやトイレなどは床が濡れているかも

ママは産後1カ月はお風呂には入れませんから、入院中はシャワーを浴びることになります。個室にシャワーがついている場合もありますが、共同で使うシャワー室を利用することもあります。

トイレも同様で個室か共同ですね。シャワー室やトイレなどの水回りは、床が濡れている可能性があることを考えておかなくてはいけません。赤ちゃんの沐浴をする際にも、お湯が飛んで床が濡れることがあるかもしれませんし、ママの足元にお湯がかかるなどということもあるかもしれません。

そのような状況も考えて、水に強く、濡れても中に染みてこない素材のスリッパがよいですね。安全面を考えると、床が濡れていても滑りにくい底になっていると安心です。

靴やスリッパを選ぶときのポイント

脱ぎ履きのしやすいものを選ぶ

入院中のママの体調と履物を使うシーンを考えると、靴やスリッパは脱ぎ履きがしやすいものを選ぶことがポイントですね。靴は退院時に赤ちゃんを抱っこしていても脱ぎ履きやしやすい靴であれば楽でしょう。

病院の中では、スリッパの脱ぎ履きがしやすいという条件を満たしていて、水にも強い素材でできているクロックスのような形と素材のものは履きやすいかもしれません。しっかりと履きたいときは足の後ろを引っかけることもできますから便利です。

脱ぎ履きがしやすいものということは、手を使わずに脱ぎ履きができるということにもなります。産後で体が痛いときにかがんだり、手先を足元に伸ばしたりする動きをしないだけでも体に負担がかからなくてすむでしょう。
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teniteo WEB編集部

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