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添い乳がうまくいかない!上手な添い乳でママも赤ちゃんもハッピーに

添い乳がうまくいかない!上手な添い乳でママも赤ちゃんもハッピーに

産まれたばかりの赤ちゃんは、ママのおっぱいから栄養をもらいます。一日に10回以上授乳するママも多いと思います。特に夜中の授乳は起き上がらずに添い乳できたら少しは楽になりますよね。ここではなかなか上手に添い乳ができないと悩んでいるママのために、添い乳の上手なやり方やコツを紹介します。

赤ちゃんもママも笑顔になれる添い乳

添い乳が赤ちゃんにもたらすメリット

添い乳は、ママも赤ちゃんも横になりながら授乳できるので、産後疲れの体を休めることができます。また、赤ちゃんは授乳後にそのまま寝てしまうこともあるので、寝かしつけするなどの、育児の負担も少し軽くなるでしょう。

新生児の頃は1日に10回以上授乳するといわれています。添い乳は少しでもママの体を休めながら赤ちゃんとのスキンシップもしっかりと取ることができますよ。

この時期の赤ちゃんとママのスキンシップはとても大切な役割をしています。添い乳をすることで、赤ちゃんは空腹を満たすことができるだけでなく、ママがそばにいてくれるという安心感を得ることができ、精神的にも落ち着くようです。添い乳にはこのようにたくさんのメリットがあります。

添い乳がママにもたらすメリット

実際に添い乳をしてお子さんを育てた先輩ママに、添い乳をしてママがよかったと感じたことを聞いてきました。ここではママにとってのメリットを紹介します。

まず、寝かしつけがとてもスムーズだったことです。まだ赤ちゃんの睡眠サイクルが定まっていない時期は、夜に興奮してしまい眠れない赤ちゃんもいます。

そのときに添い乳をすることで、入眠儀式だけでなく、赤ちゃんの精神安定になり、興奮から落ち着くことができます。心が安定するので、泣きながら寝ることがなく、スムーズに入眠することができるのです。

また、夜中に赤ちゃんがおっぱいを求めて泣いたときにも、添い乳はママが起き上がって、赤ちゃんを抱っこすることなく行えるので、負担が軽くなります。

添い乳をするときに気をつけること

添い乳は方法を間違えてしまうと、赤ちゃんやママにかえって負担になってしまいます。ここでは赤ちゃんやママが添い乳のときに気をつけることを紹介します。

まず、ママに気をつけて欲しいことは、両方のおっぱいから授乳するように心がけること。添い乳は赤ちゃんがいつも同じ方に寝ている場合、授乳が片方のおっぱいに偏りがちです。

片方ばかり授乳していると、乳腺炎になる恐れがあります。面倒でもなるべく両方のおっぱいをあげるようにしてください。

また、吐き戻しをしやすい赤ちゃんは、添い乳の後ゲップをせずに寝てしまうと、お腹に空気がたまり苦しくなって夜泣きします。赤ちゃんの背中にクッションを使い斜めにしてあげると吐き戻ししにくくなりますよ。

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うまく添い乳をする方法とポイント

まずは基本姿勢をマスターしよう

添い乳は、ママも赤ちゃんも横になって授乳するだけといわれていますが、意外と難しいですよね。姿勢が分からなかったり、赤ちゃんの向きを調整することが難しく感じたりするママも多いようです。

そもそも横になった状態で、赤ちゃんにおっぱいをくわえさせることが難しく感じているママもいます。赤ちゃんの吸引力や、ママのおっぱいの形により、添い乳しにくいこともありますが、基本姿勢をしっかりと守るとスムーズに添い乳できたというママもいます。

いきなり赤ちゃんを横向きにして授乳しようとするのではなく、一度赤ちゃんを仰向けに寝かせた状態でおっぱいをくわえさせます。赤ちゃんが上手に吸えていたら、赤ちゃんの体を横向きにしてママの体に密着させます。

ママが寝たまま両乳で授乳する方法

乳腺炎防止のためにも、両乳とも授乳する方がよいですが、いちいち起きがってママの場所を移動させるのは面倒ですよね。赤ちゃんとママのポジションが変わることなく、両乳とも授乳させる方法を紹介します。

最初に授乳している乳は、ママが横向きになったときに下に来る乳だと思います。それから、上の乳に変えるためには、まず赤ちゃんを仰向けに戻します。

そして、先ほどとは違う乳を赤ちゃんにくわえさせます。そのままママも横になり、ママのお腹のあたりをしっかりと赤ちゃんにくっつけます。

そしてママの背中を伸ばし、赤ちゃんの顔が見えていたら正しいポジションです。赤ちゃんの吸引力は強いので、まずは吸わせることから始めてみてください。

それでも添い乳がうまくいかないときは

赤ちゃんの吸引力やママのおっぱいの形にも添い乳は影響するので、今まで紹介したやり方がうまくできなくても心配したり、落ち込んだりしないでください。

赤ちゃんがおっぱいを吸えるように頑張ることよりも、ママが楽な姿勢で授乳できるポジションを探してみましょう。ママが楽な姿勢になり、そこに赤ちゃんを置き、高さが足りないときはクッションやタオルなどを使ってみるのもよいと思います。

また、普段起きているときの授乳で、赤ちゃんがどのようにおっぱいをくわえているのかを見てみると、横になってくわえさせるときに、どの部分を赤ちゃんにくわえさせたらよいのか分かります。さらに、まずは起きている状態でくわえさせてから横になるのも一つの方法です。

【タイプ別】添い乳からぐっすり入眠まで

添い乳のあとそのまま眠ってくれる赤ちゃん

添い乳をするときに心配になるのが、赤ちゃんがおっぱいから離れられなくなることです。おっぱいを吸いながら寝てしまった赤ちゃんは、添い乳が離れた後におっぱいがないことに気づき泣いておっぱいを求めます。

赤ちゃんの眠りが浅くなると、おっぱいがないことに不安になり泣いてしまうことがあります。中には1時間おきくらいに泣いてしまう赤ちゃんもいます。

添い乳で入眠儀式をするときに大切なことは、赤ちゃんがおっぱいを吸いながら完全に寝てしまう前に、赤ちゃんからおっぱいを離すことです。赤ちゃんはおっぱいを吸いながら気持ちよく寝そうなときにおっぱいを離され、一瞬目を開けて周りを見渡しますが、そのまま寝てしまいます。
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teniteo WEB編集部

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