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赤ちゃんの兜は買う買わない?初節句を前に知っておきたい兜のこと

赤ちゃんの兜は買う買わない?初節句を前に知っておきたい兜のこと

兜を描いたタペストリーを壁に

棚などのちょっとしたスペースにも飾る場所が無いという場合や、上の子やペットがいて飾るのは不安という家庭があるかもしれませんね。そのような場合は、兜を描いたタペストリーを壁に飾ってはいかがでしょうか。

タペストリーの魅力は、何といっても飾るスペースが壁面だけですむという点です。兜を飾るために、棚の上などに場所を作る必要がありません。

壁に吊るすだけなのでママ1人でも簡単にできます。くるくると丸めたり小さく畳んだりして、かさばらずに収納することもできます。

タペストリーの素材や描かれる兜によって、カジュアルなものからゴージャスなものまで様々なデザインがあります。インテリアに合わせたり好みで選んだりして、素敵なタペストリーを見つけましょう。

飾ったり使ったりできる兜の飾り皿

「飾る」ことをメインに兜を選ぶママやパパは多いですよね。しかし、飾るための広い場所が無いなどの問題で困っている場合は、兜絵の飾り皿も選択肢に入れてみるとよいですよ。

飾り皿とは、インテリアとして飾る皿のことです。兜絵の飾り皿1枚と皿立てがセットになっているものもあります。直径13cm程度のサイズの飾り皿もあり、飾る場所や収納場所に困りません。赤ちゃんにも親しみやすい柔らかいタッチの兜絵のものもありますよ。

また、趣味のポーセラーツが高じて、我が子に兜絵のプレートを作ったというママもいます。子どもの名前を入れることもでき、世界でたった一つの飾り皿を作ることができますね。普通に使う程度では焼きついた絵柄は落ちないので、食卓用に作ってもよいですね。

パパとママの愛情がこもった兜の作り方

100均のフェルトで作れる可愛い兜

市販の兜だけではなく、手作り兜でお祝いするのもママとパパの愛情がこもってよいですよ。まずは、赤ちゃんの肌にも優しい、フェルトで作れる可愛い兜を紹介します。

【材料】
・100均の大判フェルト(48cm×48cmの正方形にカット)
・兜のアクセントになる好きな柄の布(50cm×50cm)

初めに好きな柄の布の、端1cmを内側に折りアイロンで折り目をしっかりつけます。これを4辺全部に行いましょう。

次に、この布とフェルトを重ね合わせ、端から縫い代3mmのところをミシンや手縫いで縫います。そして、折り紙の兜の折り方で布を折りましょう。

最後に折り目にアイロンをかければ完成です。折り目が開いてしまう場合は、所々縫い留めてくださいね。
フェルトで作る手作り兜

兜をかぶったり甲冑を着たり楽しめるキット

次は、段ボールで兜や甲冑が作れるキットを紹介します。ハサミやノリなどを使わずに作れ、工作が苦手なママでも大丈夫ですよ。

兜をかぶったり甲冑を着たりして、楽しめるキットとなっています。赤ちゃんには着用は難しいですが、飾るだけでも立派ですよ。

素材がダンボールなので軽くて丈夫です。また、絵の具やマーカーで好きな色を塗ることができるので、世界に一つだけの兜を作れますよ。組み立ててから塗ってもよいですが、組み立てる前に色を塗ると、丁寧に美しく仕上げることができるでしょう。

シンプルなものから、伊達政宗や真田幸村などの人気の戦国武将のキットもあるようです。興味のあるママは、ぜひチェックしてみてくださいね。
ダンボールで兜や甲冑が作れるキット

子どもが喜ぶ折り紙で作る兜

最後は、折り紙で作る兜を紹介します。一般的な兜の作り方とは違い、折り紙とは思えない素敵な兜ができますよ。

ガンダムのようなかっこよさを感じる兜から、立体感がある兜、子どもに人気があるキャラクターの兜、細長く尖った形がかっこよい伝統的な兜、飾ると丸くコロンとした形が可愛い兜など、種類が豊富です。折り紙だけで、ここまで多くの種類の兜が作れることに驚きますね。

使う折り紙によって、兜の雰囲気がガラッと変わります。最近では100均でも、両面折り紙やカラーホイル、千代紙やポップなカラーの折り紙など、バリエーション豊かです。作りたい兜のイメージに合わせて選んでみましょう。

子どもの成長を願いながら折る折り紙も、愛情がいっぱいつまっていて素敵ですよ。

まとめ

兜を飾ると、男の子の親になったことをしみじみ実感することでしょう。兜を飾る時期は、春のお彼岸を過ぎたころからがよいそうですよ。5月5日の前日や当日だけ飾ることは、一夜飾りになるので避けましょう。

兜は「子どもの健やかな成長を願うもの」です。様々な種類を紹介しましたが、子どもにどれがよいのか選ぶことも、初節句の楽しみの一つといえます。我が子のことを思いながら選んだ兜は、子どもにとっても親にとっても宝ものになることでしょう。

ぜひ、兜を飾って初節句をお祝いしてくださいね。
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